Kadobonさんの映画レビュー・感想・評価

Kadobon

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万引き家族(2018年製作の映画)

3.9

家族4人で揃って「万引き家族」を鑑賞。
観る立場によって感情移入どころがそれぞれに異なる映画だったが、一番の見所はやはり安藤サクラの名演かな。

きみがくれた未来(2010年製作の映画)

3.6

今や着々とおじさん化進行中のザック・エフロンがカッコよく輝いていた頃のファンタジックな作品。

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

4.2

普通に人間誰しも持っているようなダメな部分をありのままに描き出すことで、リアリティがありとても共感できる作品になっている。
ジェイク・ギレンホールの演技も、凄くいい。

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

3.4

シャーロック・ホームズがワトソン君と繰り広げるアクション活劇第2弾。

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.8

ジェイク・ギレンホールが21歳の時の作品。この頃からこういう癖のある役を演じていたんだな。
ちょっとイッちゃってる感じの目がいいよね。

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.5

♪ウッホ ウホウホ ウッホッホ
大きな山をひとまたぎ
キングコングがやって来る
こわくなんかないんだよ
キングコングは友達さ♪

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.4

イギリス映画らしく、ユーモアとウイットに富んだ台詞が溢れていた。

子供の頃の自分に戻って、亡くなった親父に無性に会いたくなった。。。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.4

KickAss2、Kingsman2を立て続けに観てからのCocoという流れだったので余計にそう感じたのかも知れないけど、とっても心暖まる、ハートフルで素敵な作品だった!
Cocoお婆ちゃんのしわしわ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.2

たまたまKick Ass 2を観た次の日にこの作品を観たのだが、原作者やプロデューサーが一緒だった。
どうりでノリが同じわけだ。
どちらも面白いっちゃ面白いのだが、続編は第一作目を越えられない典型例か
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.0

とにかくエディ・レッドメインの演技に尽きる。ホント凄い。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

登場人物たちのキャラクター設定は相当濃いというかファンタジックだが、思いのほか大人向けの、ロマンチックなラブストーリーだった。

本筋とは全く関係ないけど、半魚人の足の長い抜群なスタイルに見とれた。

セッション(2014年製作の映画)

4.0

主人公に対しても鬼教師に対してもずっとイラついていたが、最後の最後にカタルシスを味わえた。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.3

全体に溢れる明るくポジティブなパッション、分かりやすいストーリーライン、テンポの良い展開、カラフルな映像、ストレートで力強いメロディと、これぞハリウッド映画の真骨頂。
こういう作品は、難しいことを考え
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.4

イーサン・ホークの顔はな~んかインチキ臭い。
そのせいか?今一つ入り込めず。

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.5

大金かけたハリウッドムービーとは対極にあるような作品。
主役の二人の絶妙な距離感が良い。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

もうすぐAmazonプライムの見放題が終了するということで、なんとなく見損ねていたこの作品を鑑賞。
人と違うっていうのは居心地の悪いものだけど、そういう人間こそが偉業を成し遂げることができるという、前
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レナードの朝(1990年製作の映画)

4.1

ロバート・デ・ニーロの演技が凄い。
クライマックスシーンにもすっかりヤられました。

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

4.0

大晦日に観たのは正解。
とても暖かいハッピーな気持ちになれた。
今年は今年、色々なことがあったけど、来年も頑張ろうって思えた。

We always have second chances.

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.5

ATMOSの効果が凄かったせいもあるのか、これまで見たスターウォーズシリーズのなかでも最高に面白い作品だった。
いきなりの掴みから始まって時間の長さも全く感じない。
今度は3Dか4Dで見てみたい。

ミルカ(2013年製作の映画)

3.5

実話ベースの真面目な映画なのだが、やはり歌と踊りが欠かせないのがインド映画らしい。

恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

3.5

出演している俳優陣も、彼らが身に付けている衣装もとても豪華。

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.6

サンフランシスコが舞台。
共に生きた年月というものは何物にも代えられない重みがあるね。

キャロル(2015年製作の映画)

3.6

1950年代の女性同士の恋愛を、とても繊細かつ抑制された表現で描いている。
ミッドセンチュリーファッションや音楽、そしてガラス越しや鏡越しを多用した映像は切ないほどに美しく、随所で使われる深紅色が特に
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明日の記憶(2005年製作の映画)

4.5

決して他人事とは思えない?主人公に感情移入しすぎたせいか号泣しっぱなし。

人は誰しも年をとり、多かれ少なかれ記憶は曖昧になっていくのだとは頭ではわかってはいるが、だからこそ今をどう生きるかということ
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.2

インド映画らしくいきなり踊り出したりするが、涙あり笑いあり。期待通り、想定通りの展開で心地よい余韻が残る。

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

3.9

期待値がやや高すぎたか?
それとも自身が無垢でなさすぎるのか??

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