cararedondaさんの映画レビュー・感想・評価

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カブールのツバメ(2019年製作の映画)

3.5

声を上げれば殺される。
反抗すれば殺される。
自分を生きようとすれば殺される。
自分だったらどうするかを考えられないくらいに想像ができない世界。
きっと何者にも従えず即死かな。

TOVE/トーベ(2020年製作の映画)

3.0

ムーミン全然知らない。
うちになんかフィギュアあるけど。
好きなこと全部やればいいよ全員。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

2.6

しょうもない映画すぎてびっくり。
どの辺が話題でどの辺が面白かったんや。。
誰か教えてくれい。

アイダよ、何処へ?(2020年製作の映画)

3.2

観終わって初めて詳しく調べる。
生まれは誰も選べないが、それだけで何かしらの印象を持たれることも確か。
自分がもう生まれていてそんな昔の話でもないこともびっくり。
この経験はすべきではない。

少年の君(2019年製作の映画)

4.0

私的にはもうちょっと2人がこの今の状況になった過去を広げてくれたらよかったけれど、ほぼ現在と未来のみ。
生まれ育つ環境って選べないので本当に苦しいが、家庭環境とは関係なく10代って友達やクラスメイトと
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Summer of 85(2020年製作の映画)

3.5

内容ないけど眼福。
主演の子が何してても顔が美しいしいいお尻。
若い頃ってあるよねー。
誰かのなんかの自由な雰囲気に惹かれて、傷付いたり傷付けたり。
たいしたことない話だけどフランスの景色がどれも好み
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シンプルな情熱(2020年製作の映画)

2.0

セルゲイポルーニンはもうお芝居しなくて大丈夫だよ。無理しないでね。
全ての間が悪い。見るの辛い。
ちゃんとバレエダンサーのお尻でケツは綺麗だったけどね。

シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち(2019年製作の映画)

4.5

最高。
もうオチが完璧だなー。
全てのカット割、色合いのコントラスト、ワンシーンずつの尺、全て心地よい。
「ゲイだからいいのよ!
ゲイだから仕方ないのよ!
ゲイは言ってもいいのよ!」
今このご時世、多
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ノマドランド(2020年製作の映画)

2.9

退屈〜!寝た〜!笑
「これがアカデミー賞作品賞って時代が変わった」と言う人多いけど、これ見て何がどう変わったって言うのかな?笑
私が先を生きすぎてるのかな?笑
別に感化されないし生き方変わるとも思わな
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ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

2.6

終始「は?」笑
こんな女が母親だなんて不運すぎる〜
でもいるんよなー!異常にチヤホヤされたがる人。愛されずに育ったんやろね。。
こんな女を見抜けず騙されて不運な人生送る男はお前が悪いとしか言いようがな
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ファーザー(2020年製作の映画)

4.0

うわあ、苦しい映画!

知らねえジジババなんて死んでも抱きしめたくないけど、思わずアンソニーをぎゅっとしてあげたくなるほどの切ない演技。
やっぱすごいわ、アンソニーホプキンス。
自分自身でも切なくて、
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ベレニス(1954年製作の映画)

4.3

限りなくナフタに近い作品!
大好き!
オチくるぞ〜オチくるぞ〜、さ〜来るぞ〜、はい来た〜!!
ロメール2mくらいあるんかな、デカさが不気味で良い。

シュザンヌの生き方(1963年製作の映画)

4.0

あいつブスとか言いながら気になっちゃうやつね、あるある。
言っとくけど(誰に)ブスのが恋愛上手いからね。
そしてシュザンヌずっとかわいいなと思ってたから最後にブスなのにって言ってて、え!そういう話なの
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モンソーのパン屋の女の子(1963年製作の映画)

4.1

えー、好き。かわいい。
なんだかしょうもないんだけど、こういう男もこういう女もいるなあ、若い時一度はあるんじゃないかな、みたいな。全体ふわっとした感じ。グッ

アンモナイトの目覚め(2020年製作の映画)

3.8

期待しないって本当に大事。笑
少し前に同じようなストーリーの映画を観たがあまりに残念で、心がモヤっていたんだが、やっぱり俳優って大事なんやな〜
ちょっとした芝居が気になってしまう私には最重要かも。
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ミナリ(2020年製作の映画)

3.6

なんか映画ってどうやって観るんだっけな〜。笑
感じ方がどんどん変わるね。
大人になるってこういうことかな?(とっくに大人)
よくある話にしては周りの人物が優しすぎるし、もうちょっと前途多難なのかと思い
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パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー 永遠の3秒(2016年製作の映画)

3.4

完全に時代。
そしてヨーロッパ特有の芸術に対する考え方。
今の時代は何クソ根性のバイタリティないとキッツイよな〜
私はゆとりゆとり。

Lifers ライファーズ 終身刑を超えて(2004年製作の映画)

3.7

以前プリズンサークルを見て、とても良きだったのでこちらも。
プリズンサークル制作の元になっているような。
やっぱり加害者は被害者であり、加害者への加害者もいるんだよなあ。
罪の意識が薄いのは皆そういう
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春江水暖~しゅんこうすいだん(2019年製作の映画)

4.0

思ったより好きだった
画角が天才的バランス。すごい何度も確認して納得行くまで撮ったのかなー。
すごい綺麗だけど絶対住みたくないなー。
そしてよくあんなお母さんからグーシーみたいないい子でスタイル良くて
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マシュー・ボーン IN CINEMA 赤い靴(2020年製作の映画)

3.8

好き
面白かった
主役の子が程よい肉付きで好み(それでも細いんだけど)
プリマ役のおばちゃんが首前出る系ダンサーでちと辛かった
アダムクーパーいいよね〜横顔がイーサンホーク

ミセス・ノイズィ(2019年製作の映画)

3.2

うん
トラブル巻き起こす人ってそうよね〜
どっちも悪いしどっちも問題あり。
これ最終どっちもいい人に持っていこうとしてるけど無理あるから!笑
人はそんな簡単に変われないけど、自分が少しずつ変わることは
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残酷で異常(2014年製作の映画)

3.2

期待してなさすぎたので逆にちょっと面白かった。
主人公めっちゃイラっとするーー笑笑
まず人の話を聞け!落ち着け!冷静になれ!痩せろ!
よう分からん時空の戻し方だし、刻印されるやつねーとかノーランには程
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

3.0

映像美ではある。
終始上品な映画。
しかし音楽の使い方がとても効果的、と前情報があったのだが、うん、ある意味ーーー!笑
あそこで感情が昂るから音楽使いたかったのは分かるんだけど二曲とも選曲どうなん?!
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ヘルムート・ニュートンと12人の女たち(2020年製作の映画)

4.0

好き
どんな作風であろうと女性から見て嫌な気がしない魅力がある人なんだろうな。
画面上でも素敵な人だなあと感じたから実際に会ったらきっと魅了されそう。
自分を貫くことや考え方にすごく共感。

ビッグ・ダディ(1999年製作の映画)

3.6

ちゃんとやれば感動させられる題材なのにこの軽さ😂最高😂
このくらい軽くてこのくらい適当でいいと思ふ!!
でも本当に親友の存在ってとっっっっても大切。子どもたちにも何より大事な親友が出来ますように!
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トルーマン・カポーティ 真実のテープ(2019年製作の映画)

3.5

純粋すぎる少年が奇人に紛れ込むことによって、人生が変わってしまったという話。
いやドキュメンタリーやけど。笑

彼はどこも変じゃないし、理解できる納得できる点がたくさん。
ただやはり愛されて育たないと
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.6

気になっていたこちら。
洗脳って本当に怖いね。
あのね、共依存ではなくて洗脳なのよ。
子どもは親に洗脳されて依存するしかないんだから。
子どもは知らずのうちに必ず親の洗脳を受けて生きる。(子育てという
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パピチャ 未来へのランウェイ(2019年製作の映画)

3.3

この時代のこの国に生まれてこられたことを幸せに思える。
そしてそんな抑制されていた時代にあそこまで信念持って突き進めるのすごすぎ。バイタリティ。
ネジュマがめちゃくちゃかわいいー。きゅん

トロールズ ミュージック★パワー(2020年製作の映画)

3.3

息子と鑑賞☺️
オチは分かっていてもラストはよかった。
吹き替えだったからジャスティンティンバーレイク楽しめなかったけど。
多様性を大事にしたがる現代っぽいやつね〜
(大嫌いな言葉リストに多様性が追加
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.6

公開当初映画館で。
小学生でかなり刺激的だったような

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