タスクさんの映画レビュー・感想・評価

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人生フルーツ(2016年製作の映画)

3.5

老後の理想みたいな生活
良くも悪くも旧態依然な所があったね

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.0

たまにはこういう男臭い映画もいい
車にはそんなに興味ある方じゃないけどそれでもレースシーンは迫力あるし2時間半釘付けになって見てた

音楽(2019年製作の映画)

3.0

演奏する所の作画がやばい
全編ロトスコープは手間めちゃくちゃかかっただろうに

さよならテレビ(2019年製作の映画)

3.8

ラストで「え?これモキュメンタリー?本当は報道部全員演技上手い役者?」って思わせられるくらい巧妙だった。作中でも言われてたけど自然なものを撮ろうと考えてもカメラっていう異物が介入したら100%純粋なも>>続きを読む

スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(2010年製作の映画)

3.6

邪悪な元カレ軍団が襲ってくるという話からして「何だこれは...?」って感じである。けど場面転換とかゲーム風なエフェクトとか全体通して演出がめちゃくちゃ自分好み、エドガーライトは天才
登場人物皆濃いキャ
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

いきなり監禁されるわ犯人の目的が不透明すぎるわから始まる導入はすごい引き込まれたし後味悪い映画は大歓迎なんだけど肝心のオチが微妙...
家とかならまだしも教室で近親相姦するお前がそもそも悪いし噂広めた
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ(2004年製作の映画)

3.1

小学生ぶりに見返してみたら「こんなに微妙だったっけ...?」ってなった
世界観とか雰囲気とか椿ちゃん関連、主題歌は好き

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

さらっと流したけどソン・ガンホと社長の車内での家政婦が二人分食べるって会話が伏線だったのね

辞めさせられた運転手か家政婦が何かしにくるだろうなーとか不在中に好き勝手やってたら社長一家が帰ってくるんだ
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.6

大爆笑ってわけじゃないけど笑えるシーン多くて良いコメディ映画だった。韓国の野球部...どんなシゴキ受けるんだ...笑。そしてあのむさぼりキスは確かに撃てと言いたくなる
前半はテンポ良かったけど後半ちょ
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.5

作画のレベルがものすごく高くて映像がすごい綺麗
ところどころ脚本に粗っぽいところもあるけどまあ許容範囲

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

4.2

かっこいい&オシャレ
「天国ではみんな海の話をする」って言うセリフがまず良い
二人を見逃すギャングのボスも粋でかっこいいしラストの海に向かって歩くとこから倒れたマーチンに寄り添うルディの画が最高

仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年製作の映画)

3.0

ゼロワン:ジオウ=8:2くらいの割合
親父のキャラと001と1型の必殺技同士の見せ方が好きなやつだった
新時代の1号とか良いセリフも所々あったけど全体的には微妙、去年の平ジェネForeverの方が面白
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.7

「神様どうかあと一人だけ助けさせてください」ってところが好き
久しぶりに見たけど夢の中で日本兵がいきなり出てくるところでまたびっくりしてしまった

ランボー(1982年製作の映画)

3.7

見る前はずっと脳筋アクション映画だと思ってたけど意外とベトナム戦争帰りの軍人の苦悩とかメッセージ性もあった

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.0

クレヨンしんちゃん映画の中でも不動の名作
ひろしの回想は邦画全ての中でもかなりグッとくるシーン

確かに自分も思い出補正とか昔を懐かしむことはよくあるけどイエスタデイワンスモアみたいに過去の中で停滞し
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.1

1よりかなり面白くなってる
前作では恐怖でしかなかったT-800が味方になったときの安心感がすごい。まあその分敵のT-1000も半端無く強いのだが
T-800が冗談言ったりニヤっとしたり最後には泣くと
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ソナチネ(1993年製作の映画)

3.0

寺島進と勝村政信がキャッキャしてるのが癒し
「あんまり死ぬの怖がってるとな、死にたくなっちゃうんだよ」ってセリフが印象的

プラトーン(1986年製作の映画)

3.5

あのパッケージのポーズしか知らなかったけどちゃんと見たらリアルな戦争映画だった

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.5

前半のハートマン軍曹とほほえみデブのイメージが強すぎて後半の記憶がおぼろ気になる
全員きついしごき受けてきただろうに結局一人の少女にかき乱されるのはむなしい

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.8

最後のダニエルの言葉が全て
職員側も制度に従ってるだけで一人だけ特別扱いするわけにもいかないし責められないのがやるせない
子どもの前では空腹を我慢しながらも、フードバンクで食料を目にしたらその場で缶詰
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何者(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

佐藤健の裏アカが何者で陰で皆をぐちぐち言ってた程度のことを衝撃の展開風にされても...
あと二階堂ふみと佐藤健がお互いに友人の会社の噂ネットで調べてたことばれてやばい空気になってたけど今時ネットで会社
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家族を想うとき(2019年製作の映画)

4.2

生活のために仕事をするはずが仕事のために日常も家族との仲も時間も犠牲にしていく羽目に...

大量生産大量消費の資本主義市場の中で末端の労働者なんて代替可能な一つの労働力でしかない、ということをフラン
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ヤクザと憲法(2015年製作の映画)

3.7

これだけ見たらヤクザにも同情できるとこあるけど法犯してる立場で一般社会の恩恵を受けれないってのも当たり前っちゃあ当たり前ではと思ってしまう

カメラマンが銃とかシノギとかぐいぐい聞いてくから見てるこっ
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イカロス(2017年製作の映画)

3.6

ドーピングしてロードレースに出るドキュメンタリーだった序盤から一転、ロシアの国家ぐるみドーピングの陰謀に巻き込まれる様はフィクション顔負けの急展開と壮大さでまさに「事実は小説よりも奇なり」という言葉が>>続きを読む

ザ・レポート(2019年製作の映画)

3.5

最近日本でも公文書偽造だったり書類シュレッダーにかけたり色々話題になってる中でタイムリーな映画だった
作中でも名前が出てきたスノーデンが告発した監視システムだったり今作のCIAだったりアメリカも想像以
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クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

3.4

オトナ帝国と戦国が名作ツートップって感じだけどクレヨンしんちゃんの映画って考えたらこういうのが一番合ってる

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

3.7

小学生ぶりに見たけど面白い
ひろしが「しんのすけのいない世界に未練なんてあるか!」って言い切ってすぐ探しに行こうとするのはグッとくる
最後にしんのすけが廉姫に又兵衛の想いを伝えようとするけどとどまって
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.5

「正義の味方、悪を断つ」の信条を持って北海道の治安を守る正義感ある若者だったはずが違法捜査でマッチポンプ式に手柄をあげる悪い方向に...
最後にあのテロップと日本国旗で締められるのが後味悪い

前半は
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ファイティング・ファミリー(2019年製作の映画)

3.7

正直プロレスは有田と週刊プロレス見たくらいでほとんど知らないけど笑い有り家族愛有り挫折からの復帰という王道スポ根有り感動有りと単純にヒューマンドラマとして楽しめた
ロック様出番数回なのに存在感がすごい
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ひとよ(2019年製作の映画)

3.8

家族4人と脇をかためる役者陣皆良い演技してた。ただ大悟は真剣にやってるけど大悟ってだけで笑いそうになってしまった(笑)

佐々木蔵之介の暴走まで結構淡々と進んだけど飽きることなく引き込まれたし最後の家
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

なんとなくソーシャルネットワークっぽさを感じた
マイケル・キートンの演技が上手いからレイのクズさにさらに拍車がかかって見える
片田舎の小さなハンバーガー屋で終わるはずだったマクドナルドを世界で莫大な売
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テルアビブ・オン・ファイア(2018年製作の映画)

3.8

劇中劇の展開=この映画自体の展開なので、途中から劇中劇の行方が気になるドラマの視聴者目線と映画の落ちが気になる神の視点が合わさって不思議な感覚で鑑賞していた

パレスチナ情勢はあまり詳しくないけどそん
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