かじまっくすさんの映画レビュー・感想・評価

かじまっくす

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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.3

シリーズの一部として鑑賞したので、良かったですが。
単体作品としたら「アナベル」は可愛げのない「チャッキー」でした。。。

死霊館(2013年製作の映画)

3.7

「最後の儀式」が面白そうなので、順番に見始めました。

ハリウッドホラーなので、ゴリゴリのジャンプスケア系かと思ったけど(そう言うシーンもあるけど)、じわじわ怖くなるJホラー感もあったり、ウォーレン夫
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レッド・ドーン(2012年製作の映画)

3.0

ものすごく面白そうなテーマなのに
北朝鮮の侵略感が薄くて。

国から侵略られたと言うよりはテロ組織ぐらいの規模感なのが残念でした。

オープニングでアメリカ、きたちよ、ロシアの実際の映像、写真が使われ
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マスターズ・オブ・ユニバース(2026年製作の映画)

3.0

時々挟まれるギャグでしらけてしまいました。

過去作もこんな感じなのかな。

ガール・ウィズ・ニードル(2024年製作の映画)

3.6

実話を元にしたと言うのが怖いところ。

カロリーナ、最初は悪い印象しかなかったけど、あの時代を一生懸命生きていただけなんだと気付かされる。

針で刺すのはやめて〜
肝がヒィ〜ってなる。

テレビの中に入りたい(2024年製作の映画)

3.5

「ピンク・オペーク」面白そう。
ラスボスの名前が「Mr.憂鬱」って。

現実逃避したまま、大人になってしまったオーウェン。
いつまでも過去に囚われてるんじゃないよ!
とぶん殴られるような作品でした。

リターン・トゥ・サイレントヒル(2026年製作の映画)

3.5

ゲームはやって無いですが、小ネタが満載だったそうで。

個人的には1作目の霧に包まれた陰鬱な雰囲気が好きだっただけに、本作はそれが薄くなったような。。。

クリーチャーたちは見た目のインパクトはありま
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終わりの鳥(2024年製作の映画)

3.9

「死」をつかさどる鳥デス。
愛嬌もあって良い。
作品のテーマ「どう生きるか」という重いテーマにいいアクセントになっていた。

まだ未鑑賞ですが宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」
もそうだけど、鳥には
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パラドクス(2014年製作の映画)

3.0

ポスター画像!!
ある意味、違う世界に迷い込みました。

永遠に続く階段
永遠に続く道

単純なループ作品。ラストだけ難解🌀

クロニクル(2012年製作の映画)

3.5

ドラマと比べるのは野暮ですが、、、
同じ学生能力者ものだったら「The Boys」派生の「Gen V」の方が断然面白い。

異端者の家(2024年製作の映画)

3.7

かなり信仰を試される。
といっても今の日本国内で宗教に熱心な若者はそんなに多いとは思えないけど。

リード(ヒュ・グラント)が日本の多神教や「神文化」(なんでも神にする)のも見たら発狂するだろうなー

動物界(2023年製作の映画)

3.9

X-MENみたいな感じを想像してたら
思ってた以上に人間くさい話で色々考えさせられました。

「違うもの」「異物」にはやはり拒絶堪能するのもわかるし、家族が「そうなった時」の葛藤もわかる。

どちらの
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男たちの挽歌 4Kリマスター版(1986年製作の映画)

3.9

香港ノワールの転換的作品として、面白かったです。

チョウ・ユンファの2丁拳銃はかっこいいし。
任侠の世界と堅気の世界の関係が古典的ながらも、その後の影響を考えると凄い作品だなーと。

ロングウォーク(2025年製作の映画)

3.8

サバイバル状態での人の醜い部分が見られると思ったら、案外いい話で、助け合いは大事だよなー
と思わせられる、不思議な作品でした。
原作が良いのかしら。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

4.1

ハサウェイの闇が深い。
こそ作品の良いところはあまり背景や「ニュータイプ」って言葉を乱用せずにハサウェイたちの表情で語ること。

ラスト3部作目はいつになるかわからないけど、楽しみてもあり、結末を思う
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

3.8

竹取物語の超ハッピーエンド版!
仮想空間、ライブ演出の豪華さ。

ボカロは知識が無いので、そこも押さえておけば、もっと楽しめたかも。知らなくても十分楽しめますが。

と、今のトレンドいいとこ取りなので
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ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い(2024年製作の映画)

3.6

指輪物語ではないけど、最後に懐かしい人物の名前が登場したり本家との繋がりも感じさせてくれてだり
攻城戦とあったりで本家LotRばりとはいかないものの面白かったです!

スイート・イースト 不思議の国のリリアン(2023年製作の映画)

3.6

個性豊かすぎる出逢いながら旅(放浪?)するリリアン。
その個性豊かすぎる人々がネオナチ先生や今時の若者、イスラム過激派等々。
かなり風刺が効いたロードムービーで面白かったです。

白い家の少女(1976年製作の映画)

3.5

少女時代のジョディ・フォスターの魅力爆発でした。

可愛げのない(可愛いんだけど)少女が生きていくために、他人を利用する。
嘘つきまくり。
殺人も厭わない。

救いようのない話なんですが、前述の通り、
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.5

全編IMAXというのもあって、170分もあっという間。

「ゼウスの誓い」がなんなのかよくわからんけれども、英雄が1人の人間として、故郷、妻の元へ帰るという、
人間臭い物語が良かった。

人間とはいか
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.0

行き詰まった2人の距離感が素敵。

以前鑑賞した時は東京すげー
くらいの感想しか無かったけど、
ビル・マーレイとスカヨハの将来や異国での不安感が伝わってきてすげー
となりました。

おいしくて泣くとき(2025年製作の映画)

3.8

ご当地って意味ではなく、ソウルフードって誰にでもあるなーと。

富真あみさんが可愛かった。

ナイトフラワー(2025年製作の映画)

3.9

シングルマザーが子供のために、めちゃくちゃ頑張る!悲壮感すごい北川景子さんの演技も良かったです。

結末は見る側に委ねられてるとはいえ、
どう見てもバッドエンド。

「季節外れの運動会」
「映画冒頭の
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風のマジム(2025年製作の映画)

3.5

でーじ沖縄に行きたくなったと言いたかったけど、
そんなに沖縄本島や南大東島の魅力を伝えるというよりは主人公マジムの奮闘を描いていて、それはそれで良かったけど。

もう少し伊藤沙莉さんのコミカルな部分が
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ファーストキス 1ST KISS(2025年製作の映画)

3.9

なんか、みょーにリアリティのある冷め切った夫婦関係から始まり、不穏な空気を感じだのも束の間。
すぐにいつもの松たか子さんが見れて良かったです。
スグルを助けるのに必死なとこや
恋愛関係のキュンキュンす
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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

3.9

原作読んでないので、序盤から「え?」
死んじゃうの!?な展開。

推しの死を引きずりながら残らないを鑑賞。

とにかく猗窩座が良かった。
しつこいところも含めて良かった。

このままだと鬼舞辻無惨に勝
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サユリ(2024年製作の映画)

3.8

ばぁちゃん!

前半はホラーとしてしっかり怖くて、
後半からのvsサユリ。

この作品はばぁちゃんにスゲーに尽きる。

ブラックフォン 2(2025年製作の映画)

3.0

グゥエンが覚醒してあの世とこの世を行き来するのが、前作より面白かったです。

グラバーさんの執念は認めるけど、やはり弱い。
マスコット化してて、ジェイソンさんを見習って欲しい者です。

ブラック・フォン(2022年製作の映画)

3.0

殺人鬼グラバーにちっとも怖くなくて、
ただのおじさんで。居眠りするし。

黒電話からのヒントをもらいながらの脱出は面白かったですが、何だか殺人鬼者としてはパンチがなくてあ残念でした。

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025年製作の映画)

4.0

2作目とそんな変わり映えはしないけど圧倒的映像美で3時間はあっという間でした。

物語としては
エイワを信じておらず奥さん的なアッシュ族の登場とキリがよりエイワと近づいた。

あと2作作るらしいけど、
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サウンド・オブ・フリーダム(2023年製作の映画)

4.0

児童人身売買を取り締まる米国土安全保障省の捜査官ティムの奮闘のお話。
だけど内容が衝撃的すぎてティムvs人身売買組織パートを気もそぞろに鑑賞しました。

児童の人身売買が麻薬を超えるビジネスになってい
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人狼 JIN-ROH 4Kリマスター(1999年製作の映画)

4.5

「我々は人の皮を被った狼」っていう隊長のセリフがかっこいい。

狼の群れからは離れられない悲しいお話が良きでした。

アーマーの擦れ、薬莢の落ちる音など、音響が良くなっている気がしました。

由宇子の天秤(2020年製作の映画)

3.9

由宇子の天秤はかなりどちらかに傾いていて、
平等ではない。
報道の「正義感」が歪んでいるのが、よくわかりました。

熊本地震のマスコミの対応を見ていると、ほんと酷い。

この作品は問題提起としてとても
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