kanaさんの映画レビュー・感想・評価

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コールド・フィーバー(1995年製作の映画)

3.0

村上春樹が面白いというので鑑賞。
この、物事が起こってるのになにも起こってない感じがぽいなぁってなる。

相変わらずアイスランド 美しすぎる。
わたしも吹雪に吹かれたい。

シェルタリング・スカイ(1990年製作の映画)

3.4

坂本龍一の音楽目当てで観たけれど案の定音楽は最高ほんとにいい。
ラストのセリフが全て。

惑星ソラリス(1972年製作の映画)

3.4

相変わらずタルコフスキーって謎なんだけど、詩的な情景がなぜか自分の深いところにあるものと繋がってる感じがしてしまう。
時間の作り方がいい。

お父さんが詩人であることに対する想いというか投げかけという
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.5

役者がとにかくいい。
なんかこの感じいいなぁって思ってしまった。

長江 愛の詩(2016年製作の映画)

3.3

映像はとにかく綺麗。
中国の水場の美しさに相変わらず溜息がでる。
悠久の時、その層が作り出すぬらぬらとした雰囲気が大好きでやっぱりこういうの観てしまうんだなぁ。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.8

人生の中で、こういう瞬間って何度訪れるんだろう。
若い時にしか訪れないこのなんとも言えない気だるさと眩しさを大切にしないとなって思う。
村上春樹の本読んでても思うことだけど。

朝の時間帯をこんなにも
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君とボクの虹色の世界(2005年製作の映画)

3.5

とにかく音楽がいい

赤の他人同士が、金魚の死を見守るシーン
一定の速度で永久に走り続けないと彼は死んでしまう

小さな少年がコピペしてチャットをするときの言葉のセレクト

空からみた人間の姿が紙に記
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.7

キャストがさすがすぎる
役に入り込む以上に俳優自体の魅力とパワーが炸裂してた

群衆って自分の頭ではものを考えないのに自分はユニークな存在だと思っている
って言葉がすごい印象に残った

この映画に出て
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.6

映像と音楽が半端ない
かっこよすぎる
世界観の作り方がすごい

ただストーリーがやっぱりなぁ
もともと原作からしてそんなに好きじゃないのだけど、、

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.7

映像とにかく美しすぎる
セルゲイポルーニン美しすぎる

こういうふうに丁寧に美しく繊細に映像化してくれたら作家は嬉しいだろうなって

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.6

事あるごとに見直してる
音楽がもう良すぎるしヨーロッパの黄色い街灯がぼーっと光る夜の街とか貧困層の住む団地と都会の対比とかもう全てがいい。
人生いいことなんてそうそう起きてくれないしみんな孤独だしそれ
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男と女(2016年製作の映画)

2.8

北欧の国の閉じ込められてるような冬は素敵です、雰囲気そりゃ出るよね

万引き家族(2018年製作の映画)

3.3

いつもおもうのだけど、是枝監督そこまで響かないんだよな、、
作り込みすぎてる感じがすっと入っていけない
そこまで固めすぎなくても人の心は動かせるんじゃないかと思えてならない

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

特別な子供の話ではあるのだけど、家族の団結、小さな友人を通して、周りの人を変えて行く一人の人間を描いた映画だなと感じた。
もう出てくる人全てが愛おしくなる。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.1

かわいい!
今アニメがどんどんリアルに、現実に近づいてる中、少し遅めの動きと、おもちゃのような、素材の質感がイメージできるような作りと日本のイメージが、さすがウェスアンダーソンだ。

エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

3.8

とにかくきれい。
生と死の繰り返しの中に、確かに人を愛した日々がある。それってすごいことなんだなと思った。

パターソン(2016年製作の映画)

3.9

滝のイメージと音楽が素敵だった。
普通の日々だけど、中心に一本川が流れているような、静かだけど確かな日々の積み重ねが素敵だった。

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.7

世界観が面白い。
常に閉鎖的な感じがするところとか照明っぽい光の作り方とかがいい。

亜人(2017年製作の映画)

3.8

音楽とテンポ良かった。
やっぱり綾野剛いいですよね。

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