kanaさんの映画レビュー・感想・評価

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劇場版カードキャプターさくら(1999年製作の映画)

3.1

あー、懐かしい。
カードキャプターさくら無条件に幸福な気持ちになれる。
クロウカードセットを小学生のクリスマスにもらったこと思い出した。
最高のプレゼントだったな〜

ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

3.0

12モンキーズはここまでまんまにつくられていたことにびっくりした。

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

3.8

アートの価値ってなにによって決められているのだろう。
追求したり、自分のスタイルを確立していくことをすっとばしたその先になにが待っているんだろう。
この成功のその先が見たい。

過激に、表現して燃えて
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

5.0

少年時代の描写が本当にいい。

インドでは毎年行く行方不明になる子供が8万人もいることが衝撃だった。

改めて、自分のいる日本のことしか知らない、それすらも曖昧だなと思った。
もっと世界にはいろんなこ
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ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

3.8

こういうライフスタイルに今注目が集まっているけれど、この生活を貫き通すのは本当に強い人だなと思う。
生活に関わることを、しっかりと自分の手で楽しんで作り出していくことって本当に豊かだなと思った。

リトルプリンス 星の王子さまと私(2014年製作の映画)

3.0

紙を使ったコマ撮り映像がめちゃくちゃきれい。星の王子様の繊細な感じが映像としてちゃんと表現されてる。
でもストーリーとしては、、
王子様の青年姿が出て来るのもどうなんだろうと思ってしまった、、

ひそひそ星(2015年製作の映画)

3.1

モノクロ映像がめちゃくちゃきれい
やっぱり園子温は詩人だなと

エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.0

世界観は素晴らしい
最後、街が見えるシーンはトムアットザファームを思い出した

ザ・セル(2000年製作の映画)

3.8

映像が素晴らしい
全く方向性のちがう世界観を1つの映画として美しくまとめるバランス感がさすが。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.3

中学生の時に家庭科で習った衣食住って、本当に生きる上で土台になるものなんだなって初めて感じた。
家庭はモノじゃない、モノは小道具よ、っていう言葉が素敵だった。
おばあちゃんすてき。

帝一の國(2017年製作の映画)

4.5

想像以上の面白さ!笑
最後まで抜かりなくてさいこーです。

園子温という生きもの(2016年製作の映画)

3.1

もっとドキュメントとして園子温の魅力が伝わるものがよかった

(2017年製作の映画)

5.0

素晴らしい。
スクリーンを通してその向こうに広がる世界を見ているけれど、目が見えない人たちはその世界にいて、そこでその世界を本当に体験している。その豊かさみたいなものを感じた。
なんでも見えてしまうわ
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

戦争をテーマにした映画は実写もアニメも沢山あるけど、この柔らかいタッチで、淡い色の世界で、ぐっと戦争の日々に連れ込む力がすごい。

悲しみや苦しみや喪失に焦点を当てることで戦争を描くのではなくて、世
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

5.0

さいこーだった。

大人も、悩んだり、葛藤したり戦ってる。
そんな大人を包み込むような子供達の愛が素敵だった。

なにが正しいとか、間違ってるとか、そんなことどうでもよくて、ただただ一緒にいることで満
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メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

5.0

衣装、空間美術、演出すべてがため息が出るほど美しかった。
一夜のためにすべてが進んで行くそのすべてを巻き込んでく力がすごい。
ウォン・カーウァイが美術監督していたのに驚いた。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.5

蝶野雨緑がいろいろと恩恵授かりすぎててわらった 笑
吉沢亮と賀来賢人がとてもいい

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

こういう映画を映画館で観たのが始めてだったのだけど結構面白かった。

序盤のぞわぞわ感と後半のすっきり感がいい感じで楽しめた。

見おわった後かなりすっきり 笑

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