Kyoheiさんの映画レビュー・感想・評価

Kyohei

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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

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"さよなら絵梨"より。

エリめっちゃ強いやん。
鉄分不足だっただけか?

ホラーでもヒューマンラブでもない、どっちつかずな印象がありましたが、世界観自体は嫌いではないです。

ジェイコブス・ラダー(1990年製作の映画)

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観たあとにネットの考察を読んで理解を深めたら、めちゃくちゃ好きな映画になった。

チェンソーマンの原作者も本作が好きみたいだけど、それも頷ける。
すごく影響を与えてると思う。

ダイナソーJr./フリークシーン(2020年製作の映画)

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Jマスシスの立ち居振る舞いみたいなカッコ良さにいちばん憧れる。

SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

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劇中で試みたような検証を、ここ日本で行なったとしても、きっと同様の結果が見られるんだろうね。

レスラー(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


土曜日に娘さんとちゃんと食事ができてたらなあ。
同業者のレスラーの方たちが、もれなく良い人ばかりでほっこり。

全編通して、男の哀愁120パー。
たまりませんね。

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

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とても良質なドラッグムービー。
あの4人の中だと、やっぱり母親がいちばん不憫に見えるかなあ。
主人公の息子は自業自得だなあ。

テンポも良いし、好みの映画。

ユンヒへ(2019年製作の映画)

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岩井俊二の"Love Letter"の作風になぜかハマれなかった俺には、同作に影響を受けたらしいこの映画にも残念ながらハマることができなかった。

映画って難しい。

青春神話(1992年製作の映画)

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メインの役者を軸にしてカメラを回してる際、同時にさりげなく映り込んでいる別のメインの役者にも、こちらの意識を向けさせる手法が印象的で、「なるほどなー」って思いながら観てました。

ファーザー(2020年製作の映画)

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アンソニー・ホプキンスの演技力が圧倒的すぎて、実際にその病を患っている様にしか見えない。すげえ。

認知症の怖さとその心境。
これは罹った本人以外には到底理解し得ないものだな。。

博士の愛した数式(2005年製作の映画)

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あったけえし詩的だし。

近いうちに原作も読もうと思います。

わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

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旧い物が廃れていってしまう虚しさや寂しさが描かれている反面、どことなく寄り添うようなあたたかみを感じられるのが良い。

光石研さんの枯れ具合が沁みるぜ。

ラブ&マーシー 終わらないメロディー(2014年製作の映画)

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ブライアン・ウィルソンにはどうか、死ぬまで平穏無事に過ごしてほしい。

ミルコのひかり(2005年製作の映画)

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「音を楽しむ」っていう点を考えたら、俺の中ではこれも一つの立派な音楽映画。

ぐうの音も出ないっす。

許された子どもたち(2019年製作の映画)

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何事においても、事実が事実としてきちんと世に認められないってのが俺は嫌い。

グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇(2019年製作の映画)

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なかなか良かったんでないの。

橋本愛の純粋な演技力だけを見たら、今んところこの映画がいちばん好きかもしれん。

仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


湿度が良い。
郁子ちゃん可哀想。

エレベーター内での美津子ちゃんによる首絞めシーン、もーちょい巧く描けてたらなあ。

ハケンアニメ!(2022年製作の映画)

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原作で描かれたうちの、冗長になりそうな部分はきちんと削って、飽きさせない約2時間尺のエンタメ映画に仕上がってました。

行城、イケメンやんけ。

斎藤監督、って響きがいいね。
何がいいって、名字がいい
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最後にして最初の人類(2020年製作の映画)

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観る側に歩み寄らない、魅せ方を妥協しないその心意気たるやよし。

MEMORIA メモリア(2021年製作の映画)

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一連のタルコフスキー映画にも通ずる精神性と詩的な映像美。

この映画への最大の功労者はおそらく音響スタッフの方々だと思うので、その仕事っぷりを感じるためにも、是非ともヘッドホンを着けての鑑賞をおすす
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フリーダム・ライターズ(2007年製作の映画)

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アンブリッジ、まさか魔法界だけじゃ飽き足らず、人間界においても似たような振るまいをしていたとはな。

MIRRORLIAR FILMS Season2(2022年製作の映画)

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紀里谷監督作品が目当てだったけど、
刺さったのは志尊淳が監督した作品。

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

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狭山市在住の人は、この映画をどんな気持ちで観たら良いんですか笑

ちゃっかりエンディング曲を作った人が筒美京平さんなの好き。

DEATH DAYS(2021年製作の映画)

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舞台じみた台詞回し(特に第二話)。

月日だけじゃなくて、きちんと年まで把握してる設定だったら、毎年ビクつくこともないのに。

アポロ13(1995年製作の映画)

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SF映画はあんまり観たことないけど、"実話に基にした"って点も含めて、SFを題材にしたヒューマンドラマでこれに勝る映画はそうそうない気がする。

何よりリアリティがすごい。

少女椿(2016年製作の映画)

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ずいぶん前に観た。
もちろん、アニメ映画の方が面白い。

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

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この映画を観たおかげで、三島由紀夫に対して抱いてた、ちょっとした偏見を改めることができた。

小説が読みたい。

ビーチ・バム まじめに不真面目(2019年製作の映画)

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まさにこの映画の主人公のような、「クズでだらしないけど、人が羨むような傑出した才能の持ち主」ってのに俺は弱い。

※インターステラーの主人公を演じた方が演じられてます。

孤独なふりした世界で(2018年製作の映画)

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少し主人公に憧れを抱いた。

アメリカだったらゴーストタウン化した街とかで、この世界観の真似事ができるんじゃない??
死者を弔うのは無理だろうけど。

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