街のほとりさんの映画レビュー・感想・評価

街のほとり

街のほとり

田舎街のシネマカフェ
店主の独り言です。

あくまでも独り言なので、個人的な感想をレビューで書いたりしてます。採点だけもあり。

☆3以上だった作品だけを投稿中。

映画(168)
ドラマ(0)

シード ~生命の糧~(2016年製作の映画)

4.0

この手の話はモンサントのような大企業に焦点が合いがち(それも大事)だけど、そもそも僕たちのような消費者か望んだ便利さとニーズから生まれた産物のようにも思えることなので、日々の暮らしの中でなにができるの>>続きを読む

聖者たちの食卓(2011年製作の映画)

3.8

面白かった。映像も美しい。
人と人が織りなす素晴らしさがあるように感じた。そして引き込まれた。

ナレーション、セリフなし。
それがまた良さを引き立てる。

デトロイト(2017年製作の映画)

4.0

見応えのある作品だった
観終えると疲れるぐらいにw
でも面白かったと思う。

実話を元にしたお話故によりそう感じたけど、人間が持つ鬼畜のような目を背けたくなるような部分と、臆病で素直な部分がかなりリア
>>続きを読む

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.8

より面白くなったw

ギリギリのラインを攻めてくるあのパロディとギャグと真面目さのはちゃめちゃ感がクセになるw

頭を空っぽで観ると気持ちいい

銀魂(2017年製作の映画)

3.5

漫画もアニメもチラ見程度…

それでも面白かったw
パクリまくりもヤバイw

ギャグとアクション

マイ・フーリッシュ・ハート(2018年製作の映画)

3.8

サスペンスフィクション

フィクションとは言え、実在した人物と実在した事件を元にしたフィクション。

チェット・ベイカーと主人公との繋がり?がだんだんと面白くなる。ジワジワとハメてくる感じ…好きです。
>>続きを読む

王様になれ(2019年製作の映画)

3.7

さりげなく盛り込まれた数々のメッセージと、妙にリアルなストーリーが◎

the pillowsを知らない人でも楽しめる内容だったし、色んなミュージシャンの登場シーンの使い方が飽きさせない構成になってい
>>続きを読む

アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場(2017年製作の映画)

3.5

世界観と映像が良かった。
映画館で観るのがオススメ。
迫力や緊張感もある。

どの国でも戦争は悲しいもの。

シューマンズ バー ブック(2017年製作の映画)

3.5

鮮やかな映画だったな。
お酒とロマンですね。

僕は飲まないけど楽しめた。

誰がために憲法はある(2019年製作の映画)

3.3

伝えるべき大事な想いは伝わる

タイトルが「憲法」押しだから、もっとどっぷり憲法のことについてかと思いきや、戦争を起こさないことへの強いメッセージと朗読劇のお話し。

憲法のことをあまり知らない人でも
>>続きを読む

ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018年製作の映画)

3.7

清々しくなる映画だった

さりげなく現代のテーマや課題なども織り込みつつ、あくまでもポップにドラマしていた。

可能性は信じてなんぼ◎

モアナ~南海の歓喜~(1980年製作の映画)

3.8

素晴らしき営みだった
シンプルで美しい生き方

今の自分には到底無理だけど、そーゆうことではなく、なんというか…複雑な気持ちになった。ポジティブな意味で。

地球初?のドキュメンタリー作品と言われてい
>>続きを読む

千年の一滴 だし しょうゆ(2014年製作の映画)

4.0

素晴らしき日本の文化
繊細な感覚を持つ日本人
それを忘れがちな日本人

ふと我に返ってみよう

ハード・コア(2018年製作の映画)

3.0

好きな俳優さんばかりだったので、ちょっとした期待を胸にレンタルしました。

ぶっちゃけ期待ハズレだった気持ちもあるけれど、それすらも意図的?に作られているようにも感じた。

よーく観るとリアルな日本社
>>続きを読む

ブルーノート・レコード ジャズを超えて(2018年製作の映画)

5.0

ひたすらに最高だった…
かっこよすぎるだろ…
全てがハイセンス◎

10代の頃からBlack Musicを愛してやまないからこその感動はあるにしても、ここ数年の音楽物ドキュメンタリー映画では群を抜いて
>>続きを読む

ビル・エヴァンス タイム・リメンバード(2015年製作の映画)

3.7

ビル・エヴァンス

個人的にはマイルスとの共演が印象的なピアニストだったけど、その後の活動も詳しく知ることができて良かった。

この時代に生きた表現者達はなんというか…生き様と表現がしっかり繋がってい
>>続きを読む

ブロック・パーティー(2006年製作の映画)

4.0

豪華な出演者の数々。
それだけでも観る価値あり。
街角でゲリラライブ。

ローリン・ヒルとフージーズの一度限りの再結成?もよかった。

ザ・ルーツの演奏に乗せて、カニエ、モスデフ、タリブクウェリ、コモ
>>続きを読む

カーマイン・ストリート・ギター(2018年製作の映画)

3.8

素晴らしい生き方。
そしてギターの音色。
これは極上だった。

僕は楽器が弾けないけど、聴くのは大好きだから、このお店で生まれたギターの音を一度でもいいから聴きたくなった。

ロマンが詰まっていたな。

氷上の王、ジョン・カリー(2018年製作の映画)

3.5

現代では当たり前になったが、アイススケートとバレエを組み合わせた第一人者の努力と苦悩と才能の物語。

産み出す苦しさと、出る杭は打たれるという人間界の愚かさ。でも出すぎた杭は打たれないとも感じられる。
>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.5

ファンタジードラマ
夫婦の愛の物語(^-^)

とても邦画らしかった。ストーリー自体はあまり濃厚ではないけど、程よいファンタジー感と、夫婦のキャラが良くて、楽しんで観れました◎

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.8

ポンポン展開するから、ちょっと忙しなくも感じるけど、邦画らしいテンポの良さとストーリーの絡み合い具合や切替り具合が面白く、あっという間に観れてしまった。

一見中身が薄いイメージだったけど、しっかりメ
>>続きを読む

ピアソラ 永遠のリベルタンゴ(2017年製作の映画)

3.5

ひたすらに非凡な才能を開花し続け、そして挑戦し続けた天才のお話。

タンゴは詳しくなかったけど、音楽が好きな人なら楽しめる内容だと思う。

いつの世も、どんな場所でも、出る杭は打たれる的なことって起こ
>>続きを読む

Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN(2019年製作の映画)

4.2

いい意味で裏切られて
いい意味で喰らわされた

GEZANファンは勿論だけど、そうじゃない方にもオススメ。全てはとてもシンプルなんだと感じさせてくれる。

ただのバンド物ではない。

グッド・ヴァイブレーションズ(2012年製作の映画)

4.0

グッドバイヴス!
テリー・フーリーが最高w
紛争中でも貫き通す心。
これが実話だなんて驚きだ。

音楽への愛に人生を捧げる。
ここまで直球だと気持ちいい。
人間社会がギュッと詰まってた。

なんだかと
>>続きを読む

こどもしょくどう(2017年製作の映画)

3.3

本当と嘘の狭間

孤食という社会問題と
子ども食堂という社会活動

子供の目線から描かれていたのがとても良かった。胸が苦しくなるようなシーンもあったけど、前を向いて生きようとする子供達の心が上手く描か
>>続きを読む

シンプル・ギフト ~はじまりの歌声~(2017年製作の映画)

4.0

素晴らしい映画だった◎

他人事のようで他人事ではないはずの現実。まるで物語のようだけど本当にいる存在。それもまた人の成せること。

自分がいかにノイズの多い生活を送っているのか…どれだけ裕福ボケして
>>続きを読む

カーライル ニューヨークが恋したホテル(2018年製作の映画)

3.8

ひたすらに一途
ホテルもお客も一途
ひたむきさと情熱

そして楽しむことに貪欲であり、自分の行いにも貪欲であるからこそ、最高であり孤高の存在になれるのだと感じた。

流行りに乗らないのもいい。

嵐電(2019年製作の映画)

3.7

3つの物語が交差する
ほっこりするお話

恋愛物語とも言えるし、人間の心を写し出したような物語とも感じられる。

のんびりした空気感とストーリーの割には、テンポも良く気持ち良く観れた。

とても斬新な
>>続きを読む

こはく(2019年製作の映画)

3.6

家族とはなんだろう
揃うとか揃わないとか
そーゆうことでもない

なにか心に欠けている部分があるとすれば、それは家族との時間なのかもしれないとさえ思えた。

SAVE THE DAY -SILENT POETS SPECIAL DUB BAND LIVE SHOW the MOVIE-(2019年製作の映画)

4.4

最高の音浴び
美しい映像

渋いのに華やかで
夢中になった2時間
そんな出来事だった

DJ SHADOWのLIVE映像(DVDリリースのみ?)以来の衝撃。これはぜひ劇場で観てもらいたい。音と映像の世
>>続きを読む

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

3.9

春・夏の続編

やっぱり心地よい
淡々と進むストーリー
なのに夢中になる

豊かさとは

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.8

心地よくて気持ちいい
コツコツと楽しく生きる
四季との暮らしは豊かだ

いつか味わってみたい◎

ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄(2019年製作の映画)

3.8

初めから終わりまで
ずっと美しかった

究極のテーマがあり
そのテーマこそが
豊かすぎる現代に必要だ

己が己であることの大切さ
そんなことを考えた

そして音楽が最高◎