Asskickerさんの映画レビュー・感想・評価

Asskicker

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セックス調査団(2001年製作の映画)

2.5

『セックス調査団』



冒頭から登場人物のマスターベーションを見せつけられているような作品。

自己の中に存在する”愛”の定義と”セックス”の新境地について延々と聞かされる。
愛とセックスは区切りが
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バトルフロント(2013年製作の映画)

3.0

『バトルフロント』


以前DVDを購入してそのまま放置していたので再度鑑賞。

-あらすじ-
『バトルフロント』は、2013年にアメリカ合衆国で制作されたアクションスリラー映画。 チャック・ローガン
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アザーズ(2001年製作の映画)

3.0

『The Others』


昔一度だけ途中鑑賞したのを覚えている。途中まで観てずーっと気になっていてBlu-rayを購入しこの度鑑賞した。

他の人のレビューを見てみるとスコアが低いけど個人的には結
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透明人間(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

『透明人間』


1933年verとは似ても似つかない作品だった。冒頭からかなりスリリングで心拍数上がりっぱなしの鑑賞となった。
透明人間って薬の効果でなってたけど現代の映画はそれから進歩したようだ。
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透明人間(1933年製作の映画)

3.5

『透明人間』(1933)

H.G.ウェルズ原作。
原作は幼少期にウェルズにハマった時に読んだ記憶がある。冒頭から引き込まれ謎の包帯人間に釘つけになっていた。
透明人間が一言話すたびに本の一行一行を思
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善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

4.0

『善き人のためのソナタ』

原題:『Das Leben der Anderen:他人の生活』。
善き人のためのソナタは劇中に描かれるピアノ曲

あらすじ
シュタージ(国家保安省)の局員ヴィースラーは、
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

4.0

『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』




この映画の冒頭に「核爆弾を落とせる人間なんていない」という台詞があるが、その数秒後に「祖国は期待している
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パラダイス・ナウ(2005年製作の映画)

4.0

『パラダイスナウ』


自爆テロに向かう二人のパレスチナ人青年を中心にパレスチナ人から見たパレスチナ問題を描く。

「ホテルムンバイ」同様、宗教色がとても強い映画。映画を観ているうちに、自分がサイード
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

5.0

『ホテルムンバイ』


-まず最初にこれは実話である-

ムンバイ同時多発テロは、2008年11月26日夜から11月29日朝にかけて、インドのムンバイで外国人向けのホテルや鉄道駅など複数の場所が、イス
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テンダー・カズン/妖しき従姉妹 テンダー・カズン(1980年製作の映画)

3.0

『テンダーカズン/妖しき従姉妹』


この映画を一言で表すなら「カオス(混沌)」だ。
美しきユートピア、艶かしい女性たち、セクシュアルな女性と若き青年、大人の世界に踏み込む男としての成長

フランス映
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みじかくも美しく燃え(1967年製作の映画)

4.0

『みじかくも美しく燃え』


--1889年スウェーデン伯爵スパーレ中尉と綱渡り芸人ヘドヴィグ・イェンセンことエルヴィラ・マディガンはデンマークの森で心中した--

これは実話である。愛を突き詰め貫き
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.5

『ティファニーで朝食を』鑑賞


トルーマン・カポーティのベストセラー小説を原作とした、ロマンチックコメディ。
冒頭の「Moon River」に流れて、O.ヘップバーンの登場、その後ティファニーを眺め
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ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.0

『ハングオーバー 最後の反省会』


ついに最終章。4人の物語がついに終局を迎える。part1から繋がってたと考えると奥が深いなぁこの作品は。
一人一人の個性が強すぎて、ほんとに好きだったなぁ。
なん
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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.5

『ハングオーバー 史上最悪の二日酔い 国境を越える』


今作も実に面白い始まりでpart1に似たり寄ったりな部分は多々垣間見られたが、その細部にユーモアが存在し、クスッと笑ってしまう部分があったので
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.5

『ハングオーバー 消えた花婿と史上最悪の二日酔い』


初めて鑑賞したが、笑えるシーンが多々あり、ユーモア溢れる作品となっていた。

とにかくキャストが豪華で、監督のT.フィリップスはこういう映画も撮
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ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

3.0

『ロミオ&ジュリエット』

レオ版ロミオ&ジュリエットを遂に鑑賞することができた。

もう美男美女すぎて観ていてすごくドキドキする。また詩的なセリフや叙事的言葉の使用によって映画を一つの物語へと導いて
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カリートの道(1993年製作の映画)

4.5

『カリートの道』


自分の信念を曲げず、借りを返す男。仲間運がなさすぎるけど麻薬王だったカリート。彼の性格と人間味がものすごく好きになってしまった。

「adiós lawyer 」のセリフが個人的
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狼たちの午後(1975年製作の映画)

4.0

『狼たちの午後』


これは実話である。
銀行強盗がなぜここまで支持されたのか。
その背景として、アッティカ刑務所暴動や同性愛などの様々な問題が存在していた。

映画というよりVTRを観ているような感
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セルピコ(1973年製作の映画)

3.5

『セルピコ』


これが実話とは、
警察内部の汚職に立ち向かった誠実な警官の物語👮‍♀️

「Q and A」などを想起させるこの社会に蔓延る汚職を取り扱った映画。

アルパチーノのヒッピー姿のファッ
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

3.0

『インディジョーンズ/クリスタルスカルの王国』



中学生の時に購入した映画でたしか初見は金曜ロードショーで見た記憶がある。
イリーナスパルコとドフチェンコ大佐の名前がとても印象に残り今でも覚えてい
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

3.5

『インディジョーンズ/最後の聖戦』


亡きS.コネリー演じるジョーンズ、そしてジュニア

やはり素晴らしい名優だ、主人公であるインディアナを超える存在感、そして彼が主張する部分では影を一段階落として
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インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

3.5

『インディジョーンズ/魔宮の伝説』


久しぶりの鑑賞だったがやはり面白かった。この映画をみてインドに興味を抱いた記憶がある。今回観てみるとツッコミ所が多々あったが、子供心をくすぐる素晴らしい作品だっ
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レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

4.0

『レイダース/失われたアーク』

小学生以来の鑑賞だ。内容はほとんど忘れていた為、当初と同じような気持ちで映画を鑑賞することができたと思う。

若かれしH.フォードそして数々の名優たち。脚本も個人的に
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わらの犬(1971年製作の映画)

3.0

『わらの犬』


“暴力”がテーマのこの映画🎞
暴力嫌いな主人公が暴力を目の当たりにし、体験することによって自我の暴力に目覚めるなんとも皮肉な映画。

このテーマは「ヒストリーオブバイオレンス」にどこ
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スウィート ヒアアフター(1997年製作の映画)

3.0

『スウィートヒアアフター』

たくさんのテーマが存在し混沌としている映画🎞

“怒り” ”父親” ”堕落” “愛”など

田舎町で起きたスクールバス事故、この事故の責任は誰にあるのか。
民謡風音楽と大
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ブロンクス物語/愛につつまれた街(1993年製作の映画)

4.0

『ブロンクス物語』



De.Niroが監督、製作、主演の3役を務めた自伝的ストーリー。
60年台のブロンクスで1人の少年の成長と彼を取り巻く人間模様を描いている。

本作で学ぶことができる教訓が多
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続青い体験(1975年製作の映画)

2.5

『続青い体験』


主役に二人は変わらず、物語も前作と同様である。
冒頭の音楽が本当に素晴らしい。心に直接語りかけてくるようなリズムにより振動してしまう。

今作のテーマも前作と引き続き”覗き”である
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青い体験(1973年製作の映画)

2.5

『青い体験』


サルヴァトーレ・サンペリ監督作品。
葬式で始まり結婚式で終わるなんとも風変わりな作品。


テーマは”覗き”このテーマをいかにカメラワークを使って観客に見せるかが重要になってくる。
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.5

『ヘレディタリー/継承』



衝撃に衝撃が重なる。キャスト+内容が完璧すぎる。こういう映画は最近また流行り始めたが、やはり好きなジャンルだ。
冒頭から現れた少女の印象が強すぎる、そして母親役をしてい
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.5

『それでも夜は明ける』


原作は1853年発表の、1841年にワシントンD.C.で誘拐され奴隷として売られた自由黒人ソロモン・ノーサップによる奴隷体験記 "Twelve Years a Slave"
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ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

4.0

『ハウス・ジャック・ビルト』


殺人鬼ジャック、全てを”芸術”だと捉えている崇高かつ狂気な人間。

まず最初に感じたのは宗教色の強い映画で、天国と地獄を表したり、偶像崇拝などが見られる。この監督の狂
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エンド・オブ・ウォッチ(2012年製作の映画)

3.0

『エンド・オブ・ウォッチ』


LAPDの1日に密着取材したPOVムービー。D.エアーが監督、脚本を務める作品で、犯罪が一番多いニュートンでの警察の仕事がどれほど危険で大変なものなのかを痛感させられる
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

2.5

『ザ・プレデター』


今回は「プレデターズ」要素強めに仕上がっていた。再び地球に降り立ったプレデターだが、今回は一味違い、新種のプレデターの登場だ🎞
正直、期待しすぎた感が否めないかな。たしかに発想
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