カヤさんの映画レビュー・感想・評価

カヤ

カヤ

映画(375)
ドラマ(18)

ダウントン・アビー(2019年製作の映画)

3.5

そのままのキャストでドラマの続きを見てるかのような感覚で楽しめた。トーマスとパットモアさんが好き。

赤ちゃん教育(1938年製作の映画)

1.8

邦題がまるで見当違いすぎて、日本人として情けなくなった。映画は豹と犬が遊んでるところ以外つまらなかった。

現金に体を張れ(1956年製作の映画)

3.6

ストーリー構成、銃撃戦の表現、最後の幕切れなど最初から最後までしびれっぱなし。さすがキューブリック。天才はやはり最初から天才。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.8

初めて見たとき衝撃を受けた。これを機にカルト映画に興味を持つようになった気がする。久しぶりにまた見たいな。

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

2.6

アンジーがすごくセクシー。映画内容は重いわりにあまり心に残らなかった。猫がかわいかった。

見えない恐怖(1971年製作の映画)

3.7

めっちゃおもしろかった。そしてかなり怖かった。高レベルな盲目サイコスリラーって感じで、構成が上手い。見応えたっぷり。ミアファローは安定の美しさ。

都会のアリス(1973年製作の映画)

2.8

ひょんなことから一緒に旅することになった青年と少女の不思議なロードムービー。
個人的にはペーパームーンの方が全然好き。

さよなら子供たち(1987年製作の映画)

3.0

ルイ・マルの自伝的映画。ドイツ占領下のフランスを舞台に、寄宿学校で出会った2人の少年の友情を描いた話。子供目線のナチ映画はやはり辛すぎて苦手。

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.5

ジムジャームッシュ節全開のゆる〜いオフビート逃亡劇。3人の独特な関係性がおもしろかった。

君とボクの虹色の世界(2005年製作の映画)

3.5

どこかぶっ壊れた人たちのちょっと不思議でユーモラスな日常を描いた映画。シュールでめっちゃ笑えた。トッドソロンズのハピネスを思い出した。

ブロークン・フラワーズ(2005年製作の映画)

4.0

ジムジャームッシュで1番好き。一つ一つの会話のやりとりがおもしろい。笑いと哀愁が心に沁みて、切なくて愛おしい気持ちにもなる、そんな映画。

あの胸にもういちど(1968年製作の映画)

3.2

サイケデリックでエロティックなモータームービー。革のジャンプスーツに裸体を包み込んだマリアンヌフェイスフルが、セクシーで美しすぎる。

トッド・ソロンズの子犬物語(2015年製作の映画)

2.8

ワンコが酷い目に合う映画。登場人物がみんな不幸で、いかにもトッドソロンズ映画という感じ、独特の世界観が炸裂。

深夜の告白(1944年製作の映画)

3.8

フィルムノワールの古典的名作といわれる作品。さすがビリーワイルダー、一瞬も飽きずに完璧なサスペンスとスリルを味わせてもらった。バーバラスタンウィックは安定の美しさ。

恐怖(1961年製作の映画)

3.7

映画の世界にどんどん引き込まれ、1秒たりとも目が離せなかった。ホラーというより良質なサスペンス。自分だけは騙されまいと思ってたけどまんまと騙された。おもしろかった。

ヴァンピロス・レスボス(1970年製作の映画)

3.5

伝説のヴァンパイヤ・カルトムービー。幻想、怪奇、エロ、サイケ、レズ、マニア向けのトリップ感覚満喫ホラー。
サントラがめちゃくちゃよい。ソリダッド・ミランダ死ぬほど美しい。

フェノミナ(1985年製作の映画)

3.7

めっちゃおもしろかった。ホラー映画の枠を越えてる。虫苦手な人は目を背けたくなるシーン多数、新感覚ホラー。
少女時代のジェニファーコネリーは天使そのもの。

デスペレート・リビング(1976年製作の映画)

3.1

お下劣でガンギマリ。だけど全く不快にはならずむしろ元気が出る。ジョンウォーターズにしては珍しい?おとぎ話風でおもしろしかった。

ジャックは一体何をした?(2017年製作の映画)

2.7

かなりシュール、そして謎すぎた。殺人容疑がかかった猿を尋問するデビッドリンチ。

スコット・ウォーカー 30世紀の男(2006年製作の映画)

4.2

やっとこ鑑賞。スコット・ウォーカーの半生を追ったドキュメンタリー。彼から影響を受けたミュージャシャン達、デヴィッドボウイ、ブライアンイーノ、トムヨーク、パルプ、デーモンアルバーン、ジョニーマーなども出>>続きを読む

午後の網目(1943年製作の映画)

3.3

実験映画の代表格といわれる映画。まるで誰かの夢の中を覗いているみたいな感覚で怖かった。

巴里のアメリカ人(1951年製作の映画)

3.1

ダンスに歌、ピアノ、バレエと盛り沢山。誰もが一度は聞いたことある名曲が何曲も流れてテンションあがる。
クライマックスの20分近く続くダンスシーンは少し長すぎるけど圧巻。

ナイアガラ(1953年製作の映画)

3.0

マリリンモンローが悪女を演じたスリリングなサスペンス映画。ナイアガラの滝の迫力がとにかくすごい。

RED SHADOW 赤影(2001年製作の映画)

1.5

中学の頃、こちらの初日舞台挨拶に行った思い出がある。映画は信じられない程つまらなかった。

Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

3.0

安藤くん作品を狂ったように見漁ってた頃が懐かしい。久しぶりに見たい。

バスケット・ケース(1982年製作の映画)

3.0

やっと見れた。80年代を代表するB級カルトの迷作。チープな映像技術がまさにカルトホラーという感じだけど、意外にも深い内容だった。

イリュージョニスト(2010年製作の映画)

2.9

美しい話なんだけども悲しい気持ちになった。独特な気持ち悪さを放つ画が癖になる。ウサギがかわいそう。

三十九夜(1935年製作の映画)

3.5

イギリス時代ヒッチコックの名作。一切の無駄がない構成。ラストは圧巻。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

2.6

Duran duran、joe jackson、the cure、hall &oates など80年代好きにはたまらない選曲はよかった。

汚名(1946年製作の映画)

3.5

やっと見た。一秒たりとも飽きさせないおもしろさ、さすがヒッチコック。イングリッドバーグマン息をのむほどに美しい。映画史に残る名キスシーンと知られてるキスシーンも、クラクラするほどに美しかった‥

或る夜の出来事(1934年製作の映画)

3.0

フランクキャプラの、ロマコメ映画の元祖ともいえる作品。ほっこりした気持ちになれた。クラークゲイブルかっこいい。

叫びとささやき(1972年製作の映画)

3.0

終始奇妙な雰囲気。真っ赤な部屋と白いドレスがキレイ。

小さな悪の華(1970年製作の映画)

3.3

不快で残酷だけど、何か純粋でかわいい。衝撃的なラストシーンもよかった。でも子猫が‥。

パターソン(2016年製作の映画)

3.0

パターソンの1週間を淡々と描いただけの映画。普通の何気ない会話のすべてがポエティックでジムジャームッシュらしい。なぜだか優しい気持ちになれる。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

2.4

人生初、映画館(ミニシアター)の最前列の一番端の座席で観た映画。3時間近く首が痛すぎて映画どころではなかった。

マルチプル・マニアックス(1970年製作の映画)

2.7

すべてがガンギマリ。さすがジョンウォーターズ。ディヴァインが、巨大なロブスターにいきなり強姦されるシーンは意味不明すぎて傑作。

>|