kbtさんの映画レビュー・感想・評価

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火口のふたり(2019年製作の映画)

4.5

自分の内側と対話することはつらい。
たとえ、世間から見れば幸せのレールを外れた選択だとしても葛藤し考え続け、心に向き合った結果の答えを出せた2人は本当に幸せだと思う。

美しい星(2017年製作の映画)

3.0


どこまでが、現実で、どこまでが妄想なのか。ふわふわした感覚。

編集がクラブ的な感覚に思えました。
エレベーターのループの感じとかね〜。

佐々木蔵之介さんの存在感で、謎を呼んで面白くなってたな。
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.3


笑いあり、涙あり。

街に繰り出してからの、ロードムービー感。面白かったなー。
ボウくんのひとときの恋は、予感してたけど笑っちゃったな。

後半は、過ちを認め、赦す。
人生でとても大事なことを教えて
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0

じわじわと心に残る作品。

再生の方法には共感出来ないけれど、
過程にはすごく共感出来る。

ゆっくりおかしくなる主人公がリアル。

突然の喪失に、ステレオタイプな反応をしないと変人に思われる。
けれ
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しゃぼん玉(2016年製作の映画)

4.3

地味ながらいい映画でした。

やっぱ優しいって大事だぁって思える。
心が洗われます。

市原悦子さん、綿引勝彦さんがいい味出してました。あんな風に年を重ねたい。
声がいいよね。

美しい田舎の映像や美
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オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

4.0


どうしても贔屓目に見てしまう。

レーコーディング風景とか、兄弟でふざけあってる映像とかアツイ。

曲の背景やら聞くと、17歳で聞いてた音楽に更に思い入れが。

リアムもノエルも格好いいんだよね。
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.5

観賞後、

高揚感と不安感が入り混じった不思議な気持ちになりましたね。

エルファニングの美しさと映像美にうっとり。
終始不安感を煽る音楽とグロい表現にちょっとダウナーな気分に。

美しさは正義だけれ
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或る終焉(2015年製作の映画)

3.5


音楽もなく、会話も少ないので解釈は個人差があるかな。

喋り方や所作、視線まで繊細さを感じる。

生きていくなかで、ぽっかり空いた心の隙間は、一時的に誰かに必要とされることで埋められる。

心の隙間
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