毛と毛の間の空気さんの映画レビュー・感想・評価

毛と毛の間の空気

毛と毛の間の空気

2016年から観たもの。

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.6

グゥイネスパルトローとケイトブランシェットの区別がつかない私は、
今まで見てきた作品か全部ケイトブランシェットで、この作品が初のグゥイネスパルトローかもしれない…と、気づきまして、
女性らしい身のこな
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メン・イン・ブラック2(2002年製作の映画)

3.5

当時、フランクが車の中で待ってる間歌ってるBaha menの「Who Let The Dogs Out」
あのシーンがたまらなく好きで何度も何度も繰り返し観ていましたが、
時を経て、やはり変わらず大好
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メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.9

所々に2で出てきたフランクと同じ犬種の犬の写真や絵が出てくるのを探す事が途中楽しみになったり、Kの若かりし頃の役者さんがなかなか同じ顔に見えたり。
1では、もう、CD持ってたくらい好きだったウィルスミ
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白鳥麗子でございます!(1995年製作の映画)

2.3

楽しめました。
白鳥麗子の高笑いをこの人が一番忠実に再現していると思います。
も少し顔がどぎつかったらなーもっと漫画に近いなぁー、と思いながら。
華奢なテツヤも気になるけど。

映画というより2時間ド
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

2.8

話の進み方は分かりやすく、
歴史上の小難しいことも入っておらず、
ぼんやりと楽しめる。
原作てっきり万城目学作品かと思ってたが、
全く関係ないと。こちらは完全オリジナルって。

万城目学を全く知らなく
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HACHI 約束の犬(2008年製作の映画)

5.0

忠犬ハチ公がこんなにもお洒落に見えるとは!

加えてハチの演技が自然すぎて、
始まりからニヤニヤがとまらぬ可愛さ。

物語がどう展開するか分かっているだけに、心温まる流れと同時に胸が痛みます。

もう
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少年メリケンサック(2008年製作の映画)

2.3

少し前に見たというより、流した。
スピード的イメージ。
映画のスピードではなく、速度のスピード。少し目を話すとまたたくまに話が進んでます。
忙しい騒がしい。
ながら見で、半分把握してるくらいでも十分だ
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ロボジー(2011年製作の映画)

2.8

ミッキーカーチスのお爺ちゃんが頑固でいて、心優しく、温かい。
ロボットに関してはツッコミどころ満載なんてどころじゃないけど、最早そこがいいといっても過言ではない。緩さと温かさと笑いで出来てます。
何も
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ハッピーフライト(2008年製作の映画)

2.9

今まで何度もテレビで観るけど、
その度にながら観で楽しめてるので面白い作品なんだと思います。

綾瀬はるかが、芸人の真似する綾瀬はるかそのままでびっくりした。走り方、喋り方…、
今もそんなに変わってな
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私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

4.5

暇つぶしに観たつもりが大当たり。
なんて事ないストーリー、
学歴はある一般のフツー女子が、アイデンティティを求めて、ひと夏だけナニーを引き受けて様々な困難にぶち当たりながら気付きを獲てゆくストーリー。
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モンスターズ/地球外生命体(2010年製作の映画)

1.8

良いところを見つけようとしたけど私には無理でした、何度も寝そうになりながらとりあえずは鑑賞。

大きなタコが襲っててみんな逃げ惑って何年も過ごしてます。

記憶に残ったのはチケットをぜったいにマケない
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ファインド・アウト(2012年製作の映画)

3.3

評価低いみたいですが、楽しめました。
信じてくれない周りと、警察に終始イラつくし、主人公演じるアマンダの行動が心配でハラハラ。一体どっちが本当なのーという気持ちも加わり、見てて心臓に悪い映画。

アマ
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.3

攻殻機動隊が元なんですね、
知らずに鑑賞。

前半は映像の綺麗さで観てられましたが、後半は原作を知らないせいか飽きてきて所々睡眠…、
スカーレットヨハンソンのムッチリした女性らしいナイスバディが未来的
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バレンタインデー(2010年製作の映画)

3.5

テンポが良くて飽きずに観れたし、ちょっと気が散ってもキャストが豪華なので直ぐに戻されてしまう、(^^;;単純です。

皆それぞれ自分を大切にすべく感情に正直に右往左往しながらも手探りで多分正解な方向へ
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バンク・ジョブ(2008年製作の映画)

3.4

関係者のみを守る為作品内では名前を変えている、

ってところに一番ゾッとした。
なんとかは小説より奇なりっていうけど、その通りなんだろう。

隠し金庫から繋がる様々。

100人以上が被害届を拒否した
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海を感じる時(2014年製作の映画)

2.2

池松さん演じる彼がゴミすぎて、
そのゴミな彼と池松さんのどことなく人を下に見るような雰囲気がマッチして余計に池松さんを胸糞悪く感じるキッカケになった映画でした。
未だに苦手です。
それだけ演技が上手か
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西の魔女が死んだ(2008年製作の映画)

3.1

雰囲気がとても良かった。
登場人物のせいなのか、邦画っぽくなく。

俳優陣の演技力、空気感がすべて良く、
引き込まれていたのに突然なんというか…何でしょう、…
空気感になじまない、雑さ、品の無さがが混
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ザ・ファーム/法律事務所(1993年製作の映画)

3.4

若き日のトムクルーズ。
昔はトムクルーズの剥き出す歯の笑顔と、ゴツさと、高い鼻がどうも苦手で作品を手に取る事があまりなかったせいもあってなのか、
普通に演技してアクションも大してなくきちんと終えるトム
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紙の月(2014年製作の映画)

2.9

まぁ、わからなくもないが、やはりわからない。

犬と私の10の約束(2008年製作の映画)

3.5

これは泣いちゃいます。
涙出過ぎて呼吸が途中難しくなるほど。

犬に限らず、ペットを飼っている人は特に色々と思う作品だと思います。
タイトルだけだと犬との生活が主な内容かなと思いましたが、
見終えて感
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