けいこさんの映画レビュー・感想・評価

けいこ

けいこ

映画(407)
ドラマ(3)

アンノウン(2011年製作の映画)

3.2

真相がわかるまではわりとワクワクできた。
ていうか、事故にあったとはいえ、忘れすぎでしょ(^^;)思い出すことといえば妻とのキャッキャシーンばかり。色ボケすぎるでしょ(^^;)
ジーナ、あんなに運転う
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L.A.ギャングストーリー(2012年製作の映画)

3.2

こんな無計画で勢いだけで突っ走るリーダーいやだ(ー ー;)ショーンペンのくされギャング役は合ってた。
昔の警察って、こんなにメチャクチャなことやってたのか…こわー
それにしても、奥さんのプロデュース能
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幸せになるための5秒間(2014年製作の映画)

3.2

普通に楽しめた。けど、ジェスの無神経さにイライラ、共感も同情もできない。最初からJJとのフラグはたってたよねw
全体てきには、登場人物も少なく、わかりやすいストーリーで丸く収まるのもわかっていたので軽
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ファルコーネ マフィア大捜査線(2000年製作の映画)

3.8

マフィア撲滅に尽力した検事たちの実話。
ファルコーネの公明正大且つ、紳士ぶりは素晴らしい。
40年前のシチリアはこんなに治安が悪かったんだとびっくり。
ストーリーに派手さはないが、ダレるところも無駄も
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列車に乗った男(2002年製作の映画)

2.8

いぶし銀という言葉が出てくるような渋い映画。
正反対の二人が交わることで、最後は安定と自由の立場が入れ替わるのかな。

80デイズ(2004年製作の映画)

-

ど田舎の中国の農村の子供が英語話せたり、ジャッキー父が英語読めたり、いきなり恋が芽生えたり、ツッコミどろこはあったがアドベンチャーとして普通に楽しめた。大団円で終わるところも○

リバティーン(2004年製作の映画)

2.8

金と才能があっても、唯一愛した女に捨てられる、壮大な厨二病の話だった。
当時のイギリス、こんなに汚かったの?
画面から汚臭が漂ってきそうだった。

ステイ(2005年製作の映画)

3.2

途中で予想したオチとは全然違ったが、実のところは…の解釈が難解。
考察読んでなるほどーと思ったけど、考察読まずになるほどと思いたかった。

ザ・クライアント 依頼人(1994年製作の映画)

2.8

子どもの小生意気さに終始 イライラ。これ系の話だめだ、好きじゃない。
トミーリージョーンズ若っ‼︎

JSA(2000年製作の映画)

3.7

どこの美人⁈と思ったらイ・ヨンエ。
本当にあれが起こったとしたら、イ・ビョンホンは北の小屋で即射殺だろうけど、そこはまあ…。
誰も救われない。ラストの写真は悲しすぎる。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.0

冒頭含め、アートの部分はサッパリだったが、色彩はキレイだった。さすがデザイナー。スーザン、エドワードを目の前で裏切って捨てたくせに、どのツラ下げてエドワードに連絡したのか理解に苦しむ。オチもフワッとし>>続きを読む

カジノ(1995年製作の映画)

3.3

シャロンストーン美人すぎのクズ役すぎ。デニーロは安定のデニーロ。昔のラスベガスはメチャクチャだったんだなあ。こわっ((((;゚Д゚)))))))

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

2.3

イーサン・ホークの魅力がわからない。シワシワの渡部篤郎に見えてしょーがなかった。音楽も興味なしプラス見た目がイヤなので、どうもハマらなかった。
恋人、貧乏クジひいたな。かわいそう。

フェイク シティ ある男のルール(2008年製作の映画)

2.3

全部うまくいきすぎるありがちな展開に眠くなった。キアヌ、こういう暑苦しい役合わないなあ。恋人に言う「僕に触るものは〜」のくっさいセリフ、いつの時代だよw
あー、時間の無駄だった。

ユナイテッド93(2006年製作の映画)

4.2

9.11ノンフィクションということで、セリフのみの映画。すごい緊迫感で、息つく暇もないあっという間の2時間。リアルで観入ってしまった。
4機もハイジャックされてたのね。
犯行前、ピンチの時、「神がどー
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交渉人(1998年製作の映画)

3.0

ハッピーエンドで終わるのはわかっていたけど、ハラハラした。
ていうか、サミュエルLジャクソンがハゲてない‼︎
そこが一番印象的w
無線を利用したオチがよかった。

セブン(1995年製作の映画)

3.2

2回目の鑑賞。
なので初見時の衝撃はなかったが、普通に楽しめた。
最後は犯人の勝ち。
犯人にたどり着くまでもう少し引っ張ってほしかった気もする。
ケビンスペイシーは悪役から善人まで幅広く演じられるオー
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評決のとき(1996年製作の映画)

3.5

裁判を傍聴したことはないけれど、最終弁論てあんなに自由な感じ?
人種差別、レイプという重いテーマだったので見ごたえがあった。
飼い犬マックス生きててよかった。
ミッキーマウスのタトゥーを入れた人は何者
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ソウルガールズ(2012年製作の映画)

3.5

あまり期待値が高くなかったためなのか、なかなか楽しめた。欲を言えば、もっと大成功してほしかったが、みんなのねーちゃん役の、可愛げのないゲイルの恋がうまくいってニヤニヤw
サクセスストーリーは安心して観
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ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.7

シリア=内戦程度の知識でも、とてもわかりやすくつくられていた。
子供が産まれたのに、明るい未来に向かえる状況ではない。
死のリスクを冒してまで顔出しした勇気に感服。
目を背けたくなるシーンは満載だけれ
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

2.3

アメリカのコメディにありがちな、どうでもいい台詞を言い続けるシーンに途中ウンザリ。
予想通り、最後は大団円で終わる。
一番面白かったのは、最後のNG。

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.5

ここまで下品なデニーロに感動w
ジェイソンを後ろからゴルフクラブでおちょくるシーンは笑った。
ツッコミどろこは満載だけれど、割とテンポも良く楽しめた。

私の中のあなた(2009年製作の映画)

3.2

主人公の、病気のお姉が元々浮腫んでいるような顔でリアリティあり。
両親訴えた経緯の真相が、すごくかわいそう。
お姉の人生もかわいそすぎた。

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

3.4

アランドロン美男子‼︎
観ててハラハラして疲れたw
最後の終わり方が何とも言えない。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

2.8

もっとサスペンス要素が強いと思ったら、ロマンスメインだったので期待外れ。
ブラピ、こんなにカッコ悪かったっけ…( ̄▽ ̄;)
最後のオチは妥当かな。

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.2

展開もオチも読めたけれど、飽きずに見れた。理解力のない私でさえ解りやすいお話だった。
健康は買えずとも、金さえあれば何でもできる。
金さえあればなあ…

ボーイズ・ライフ(1993年製作の映画)

3.0

デニーロとデカプリオの共演なので鑑賞。二人とも、どんな役でもハマるな。
最後に実話だと知った。それにしても、毒親大変。

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋(2007年製作の映画)

2.0

話の大筋はいいんだけれど、なんの説明も描写もないまま話が進む。
結果、ダスティンホフマンのうまさが際立つ映画となった。
ナタリーボートマンの最後の指揮調の動きはなんなんだ。
もっと作り込めばすごく面白
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ブラック・レイン(1989年製作の映画)

2.3

ちょっと長い。退屈なシーンも多々あり途中ウトウト( ´ ` )zZ
高倉健、英語なのに「さん」づけ…
松田優作は大げさでシラケるし、暴走族は猿のようにフォーフォー言うし、あまり好みではなかった。

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.5

韓国映画は雑なのが多くて苦手だけれど、これはなかなか楽しめた。
ただ、感覚や時代背景が日本とは違うのでシックリはこなかった。

100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ストーリー自体は重いけれど、時々入る軽いタッチで、暗くならずに観れた。
1日10歳ずつ歳を重ねていくオスカーのコメント、セリフが、泣きそうなくらいにかわいかった。
ほっこりできる、良い映画だった。

ミケランジェロの暗号(2010年製作の映画)

3.8

オチの予想はついたけれど、最後の3人のしたり顔と、父の肖像画を掲げた後の主人公のウインクが最高。

39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーとしては良い。オチも良い。
けれど演出はイマイチ。
憧れの鈴木京香様が演じる香深にも精神鑑定が必要なのでは?
あんなフワッとした意見では、証拠としては成立しない。
堤真一の演技もイマイチ。
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隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

胸糞。これはアウト。
ストーリーは面白いけれど、過激派テロリストを勝者にしたらだめでしょ。犯罪を助長させるよね。
ただ、こういう世界からかけ離れた日々を送っているので、こわーい…という感想。

悲惨な
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メイジーの瞳(2012年製作の映画)

3.2

控えめで大人しいメイジーだからこそ、クズ親全開のジュリアンムーアに余計に腹がだった。マーゴとリンカーンの間に生まれればよかったのに…。
子どもとは、こんなに小さくて弱い存在なんだと思った。
親、守って
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許されざる者(2013年製作の映画)

3.0

佐藤浩市の悪役?シックリこなかった。オチはなんだかなあ…子どもかわいそう。

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