KEIYAさんの映画レビュー・感想・評価

KEIYA

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ゲーム・ナイト(原題)(2018年製作の映画)

3.4

見え見えの展開だったがジェイソンベイトマンとレイチェルマクアダムスなので良しとする。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.2

金のかかったB級映画。
CGもまともだし、ドウェインジョンソンが主役だとそれなりに成立する。
ジェフリーディーンモーガンがThe Walking Deadのままででてきた。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.2

サイコー
音楽も美術もキャラクターもワクワクするような独創感。
ウェスアンダーソンが描く日本好き。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.9

普通の話なのになんとも言えない没入感。シアーシャローナンの演技がいい。
それを支える家族と友人のキャラクターも。
ティモシーシャラメには期待しない方がいい。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.3

映画ネタ満載。ライアンの自虐ネタも。
ドミノがいいね。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

親子もいいけど、ウィレムデフォー演じる管理人が中立の立場でありながら主人公たちを助けようとする人間味がいい。
度々登場するディズニーランドの伏線がフロリダらしい。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.4

期待してなかったが次の展開は気になった。
急に味方になって助けてくれた誘拐犯の心の動きをもう少し丁寧に描いてくれたら納得できた。

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.5

もうちょっとサブキャラが見たかったかな。
大衆向けにうまく脚色されてる

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.4

最高のコラボ映画。
最後はクリフハンガーで終わるけど、映画5本くらい見たボリューム感。
レッドスカルもサプライズ登場してたし。
主要アベンジャーズキャラの髪型やら髭など風貌が変わっていたのは、次回作で
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.1

前作と比較すると格段にクオリティが下がった。ジョンボイエガとスコットイーストウッドだとなんか物足りなさがあるし、カイジュウへのこだわりが全くない。どんなカイジュウが出て来たか思え出せないほどの印象。今>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.5

フランスが大金をつぎ込んだだけあってCGはハリウッド映画に引けを取らない。
主演の二人は良いが、ストーリーに全くひねりがなく、黒幕も最初からわかってしまう。
クライブオーウェンやイーサン・ホークなど大
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.4

ラストはひねりがあっていいが、もっとスパローが誘惑するシーンが見たかった。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.6

前半はテレビゲームをしているならわかるあるあるネタがありワクワクするが後半から真新しいことがなく興奮が薄れる。
それでもポップコーンムービーとしては申し分ない。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.2

最高の演技に心が温かくなって、心に穴が空いたようなさびしさも感じる。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.1

シリーズ史上最もサプライズの多い作品。
一方で、シリーズのファンとしてやめて欲しい演習や要素もある。
全体的にはスリリングで、どのキャラクターも見せ場がありボリューム満点。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.3

ケネスブラナーの監督作品って映像が下手だよね。
特にCG。
今回に関しては、BBCのドラマかと途中で感じた。画があっさりしてるというか。
列車の内装とか駅の装飾とかもう少しこだわればいいのに。
ケネス
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.8

Man of Steel、B v S と比較するとだいぶ良くなった。
余計な説明は省き、アクションの連続で退屈しない。
ザック・スナイダーから編集を引き継いだアベンジャーズのジョス・ウェドンがうまく2
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.9

SFコメディのはずが、途中から映画のジャンルがサイコスリラーに変わり違和感。
キャラクターの言動や行動も異常に変わってしまい不自然感が否めない。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

前二作と違って世界観を割り切っていてストレスがなかった。
ハルクやロキはもちろん他のキャラクターも存在感ありつつソーが中心に進むアドベンチャー。
そして、狂気のスタン・リー。
ユーモアとSFのエッセン
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

ホラー映画にスタンドバイミー的な一夏の青春要素を加えた映画。
子供たちが主役の映画だけど、描写がえぐい。
ピエロはあまり怖くなく、ピエロが見せる幻想が怖い。
普通のホラーは怖かっただけで終わるが、青春
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.7

可もなく不可もなく。
ザ トムクルーズ映画
主演はトムクルーズで、監督はダグリーマンだが、銃撃戦や肉弾戦などのアクションシーンは全くない。
Netflixの『ナルコス』を2シーズン観て、登場人物や時
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

映像芸術×ブロックバスター
どのシーンもライティングがかっこよかった。
前作のようなカルト臭が取り払われて誰でもストレスなく見やすい印象。
ハリソンさんの出番はもっと増やして欲しかった。