ポテチさんの映画レビュー・感想・評価

ポテチ

ポテチ

草原の実験(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

結論: 全ては最後のワンメッセージのために

評価ポイント:
・世界観。圧巻の景観。
・最低限の音楽と、音のソノリティのような自然音。
・最後にアレの無慈悲さを伝えるためだけに、ワンシーンワンシーン丁
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キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.5

結論: 自由が醸す「雰囲気」を楽しめる青春ドラマ

評価ポイント:
・読後感、ならぬ鑑賞後感?が晴れやかさと名残り惜しさがないまぜになって心地よかった。

ここもういっちょ:
・この映画が描く自由にリ
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ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

結論: 怖けりゃ細かい話はどうでもいいでしょ?的ぶっ飛びホラー

評価ポイント:
・ホームアローンを髣髴とさせる意外性のあるオチ。
・良いテンポで、ドキドキさせてくれる

ここもういっちょ:
・殺人鬼
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ディスタービア(2007年製作の映画)

3.0

結論: 10代なら全力で楽しめるかも?サスペンス映画

評価ポイント:
・終盤に向けての加速度的な盛り上がり。
・序盤中盤の少し軽快に描かれた覗きの楽しみ。友人たちとの絡みもまずまず。

ここもういっ
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東京物語(1953年製作の映画)

3.5

結論: 家族の在り方、その難しさは今も昔も変わらない

評価ポイント:
・爺さん婆さんの朗らかさ。小さなことに苛立たず、クヨクヨせずは楽観か諦観か。
・紀子さんとの爺さん婆さんの絆。血の繋がりよりも心
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プレステージ(2006年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

結論: 人を魅了することに取り憑かれたら犠牲を払うことも厭わないのだ

評価ポイント:
・CベイルとHジャックマンの贅沢W主演。ちょっと濃すぎな気もするけどね。
・観客も仰天のタネ(一方のタネだけとて
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

結論: ホテルムンバイを襲った悲劇と勇姿とを学ぶための映画

良かった点:
・実話に基づいてるだけあって、違和感のあるシーンがない
・自ら歩み寄って、うるさいおばさんに頭の巻物の大切さを理解してもらう
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東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

結論: 日本アニメの傑作、聖夜に始まる奇蹟の物語

評価ポイント:
・社会の暗い側面に焦点を当てながらも、軽妙・コミカル成分が絶妙に散りばめられていて、嫌味が一切ない、後味すっきりの仕上がりに。感動す
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マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

結論: 過去三部作のノスタルジーに浸ることのできる、マトリックスファンに捧ぐ映画

評価ポイント:
・随所に散りばめられたオマージュ、切抜き。
・相変わらずの未来の技術に対する想像力。
・ネオ最強!ト
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アルゴ(2012年製作の映画)

4.5

結論: シリアス、興奮、ドラマ、エンタメ、あらゆる映画の醍醐味が詰め込まれた傑作

評価ポイント
・テーマがテーマだけに初めはシリアスな感じで、あれ好きじゃないかも、、、と思ったらハリウッド要素が入っ
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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

3.5

結論: 生半可な知識と良識と覚悟なしに観てはいけない歴史資料のような作品

評価ポイント:
・生々しい描写。
・初めての感情が湧き起こった。悲しみでも怒りでもない、何とも言えない感覚。

要議論:
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.5

結論: 戦場と、そこに生きる人間のリアルな描写に努めた戦争映画。リスペクト込めて4.5。

評価ポイント:
・観るものを戦場へと引きずり込むリアルな描写。3時間が長尺だなんて言ってらんない、あっと言う
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エスケープ・ルーム(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

結論: 観るものを緊張させない暇つぶしB級パニック映画

評価ポイント:
・尺の短さとわかりやすさ。映画界のジャンクフード

ここもういっちょ:
・6人の使い方。折角のキャラが上手く使えていない。舞台
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ファーザー(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

結論: 新しい視点から人生の悲しい終末を描いた良作

評価ポイント:
・早い段階で不可解現象盛りだくさんで、観るものを混乱に陥れると同時に惹きつけてくれる
・a.ホプキンス。実名でこの役こなすのは気
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三十四丁目の奇蹟/34丁目の奇蹟(1947年製作の映画)

3.5

結論: ノーファンタジーなのに素敵な気持ちに、でももっと大きな奇跡が欲しかった!

評価ポイント
・魔法使わずに周りを笑顔にする素敵爺さん
・爺さんに段々と心開いてゆく女の子がかわいい

ここもういっ
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エルフ 〜サンタの国からやってきた〜(2003年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

結論: 子ども向けだがクリスマス気分をあげるにはもってこい!

評価点
・やっぱアメリカのクリスマスって憧れる。音楽も街の雰囲気も素敵。
・ジョビの歌声が美しすぎる
・エンディングに向けての最後の盛り
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サンタクロースになった少年(2007年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

結論: 大人が観ても心温まる良質な子供向け映画

評価ポイント:
・イーサックまで素敵人間。悪意0のストーリー
・画が綺麗。音楽も少なすぎず、派手すぎず程よい演出
・観てて飽きない短尺映画

ここもう
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ウエディング・クラッシャーズ/ウエディング・クラッシャーズ 結婚式でハメハメ(2005年製作の映画)

3.0

結論: 途中で寝てしまっても先が気にならないコメディ

評価ポイント
・豪華なキャスト
・ブラッドリークーパーが最高にイヤなやつ!

ここがもういっちょ
・初めのチャラチャラシーン冗長
・レイチェルマ
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インターンシップ(2013年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

結論: コメディ点は高いがストーリーが支離滅裂

評価ポイント
・主演二人の軽快なやり取り。面接のくだりとか面白かった。

ここもういっちょ
・途中の唐突なクィディッチなんじゃありゃ
・高い理想を掲げ
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テロ、ライブ(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

結論: エンタメ度高し。しかし中身ペラペラ

評価ポイント:
・いきなり本題に入り、冗長さ無し。息もつかせぬ早い展開。

ここもういっちょ
・ビル倒壊はやりすぎ。ここからB級映画感が加速。
・登場人物
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

結論: 期待と違う展開だったものの面白かった
評価ポイント
・北欧っぽい暗ーい雰囲気。
・モヤっとハッピーエンド。
・終始おじさんしか映ってないのに退屈さを感じさせない脚本、演技、演出

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

2.0

説明とか描写の難しいところはツイートに任せるというサボり。映像作品が持つ良さを無視、冒涜したやり口にしか思えない。
また登場人物のほとんどがこんなヤツ現実にいるか?という人間に仕立てられていて、Fラン
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Something Borrowed/幸せのジンクス(2011年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

主役:悲劇のヒロイン気取ったクソ女
親友:バカでデリカシーがないだけのいい奴だったのに主役より最低な人間に仕立てなきゃいけないので浮気に至る
長年想った男:華なし知能なし意気地なし
唯一まともな男:ま
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呪怨 白い老女(2009年製作の映画)

4.0

呪怨スピリットは清水祟から三宅監督に引き継がれた。意味のわからんバスケットボールが恐怖と笑いを煽る。
怖かったので🙆‍♂️

呪怨 黒い少女(2009年製作の映画)

3.0

うーん、不気味な雰囲気は上手く演出されてたけど、恐怖のピーク値が低かったかな。

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