YoshidaKentさんの映画レビュー・感想・評価

YoshidaKent

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映画を一番楽しむには予備知識を出来るだけ少なくすること!観た感想を思うがままに書いてます!映画は人生の糧です♪

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時をかける少女(1983年製作の映画)

2.6

言わずと知れた有名作品。

だが、、、テンポの悪さとかリアリティのないセリフまわしとか、子供の頃に”邦画=面白くない”というイメージがついてしまったのは、こういう作品のせいなんだなぁ。。。

ただ、原
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.5

話題になった作品なのになぜか未見だった。

もっと派手な戦争映画かと思ってたら、クリント・イーストウッドらしいシブい作品だった。やっぱり、いい映画作るなー。

ハズレのない素晴らしい監督だ。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.1

視聴約5回目。

まず、この作品はなんといってもブラッド・ピットのカッコよさを味わうというだけでも充分楽しめるぐらい、ブラッド・ピットのカッコよさがハンパない。

それは置いておいたとして、作品として
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.4

2作目で、作戦を複雑にしてしまった点や元々のメンバーをフィーチャーしなかったという点を失敗と捉えたのか、1作目と同じスタイルに戻していた。やはり、こちらの方がいい。

この作品は失われつつある、ハリウ
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.0

うーん。前作にくらべると落ちるなー。

作戦とかトリックが複雑になり過ぎててちょっと着いてくの大変だし、前作の方がそれぞれのキャラが魅力的だった。突然出てきたラスティーの彼女に思い入れなんかないから、
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.5

視聴2回目。

初めて見たときは作戦がほぼ何の問題もなくラストまで進むのでハラハラ感がなく、物足りない気がしたが、今回はそんなに気にならなかった。

スターが出てきて、ゴージャスな舞台、最後まで目が離
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ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

3.1

なんでこの作品ってR18なんだろ?たしかに裸のシーンはあるけど、そんなにドぎつくなかったし。

有名な作品だし、先入観でかなりアート色が強くて、官能的な作品だと思ってたけど意外とそうでもなかった。
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

1.8

簡単に言えば、”世にも奇妙な物語のワンエピソードの分量の話を無理矢理、映画サイズにして、村上春樹的なオシャレテイスト風で演出しようとしてみたけど、ものすごく失敗した作品”というところかな。

原作の時
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モーターサイクル・ダイアリーズ(2003年製作の映画)

3.2

要は若き日のチェ・ゲバラが革命家として、目覚めるきっかけとなった南米横断旅行を描いた作品。

最初のライトなノリからだんだんシリアスになっていく感じとかとても良かった。エルネストが泳ぎきったところはグ
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パピヨン(1973年製作の映画)

3.5

これはかなり骨太な作品。役者はこういう作品は一度はやってみたくなるんじゃないかな。

スターでキラキラした作品も多いスティーブ・マックイーンの渾身の作品といったところ。鬼気迫る感じもあり、時間も忘れて
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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

2.7

いやー、これはまずい。
性描写とか結構行くぜー的な感じの尖り方を臭わせるんだけど、ものすごくぬるーい感じにしか描かないから、かなり期待はずれ。
そこをしっかり描いてこそのこの作品じゃないの??
あんな
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.1

全編ミュージカルだったり、衣装、美術だったりをかわいくオシャレに飾っていたり、観ていて楽しく、ストーリーの方はハリウッド映画にはない派手ではないが悲哀に満ちた男女関係が描かれていて楽しめた!

カトリ
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ピクセル(2015年製作の映画)

2.8

このゲームの世代ではないのでちょっと乗り切れない部分はあったけど、発想が面白く、まあまあ楽しめた。好きなタイプの作品ではなかったけど、こういう映画も必要だと思う。

GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

冒頭から中盤過ぎまで暗い映像に専門用語バリバリの会話劇が続くので、正直何度もウトウトしてたんだけど、終盤の決戦でやっと前のめりに見られる様に。

そんな感じでいまいちな印象だったんだけど、ラストの巨大
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県警対組織暴力(1975年製作の映画)

4.0

深作監督の初期の代表作と聞いていたのでついに見られた!!

噂通り、すごいエネルギー!タイトルが出た瞬間のかっこよさ!あそこでこの映画は面白いと確信出来た!

テンポ良く飽きさせない展開に、迫力あるア
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アース(2007年製作の映画)

3.1

どうやって撮ったんだろう?

という映像の連続で圧倒されるんだけど、多くの人に見てもらうために残酷なシーンはカットしてる配慮が感じられて残念だった。

他のこういった作品に比べてテーマ性が薄いのもそん
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下衆の愛(2015年製作の映画)

4.0

前々から気になっていた作品だったんだけど、観られて良かった!!

近い業界にいたから実情は知っているので、結構誇張してる部分はあるんたけど、いい具合にコメディにしてて面白い!

登場人物の描き方とかス
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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

3.3

バンクシーのドキュメンタリーと思いきや違った(笑)

面白い切り口の映画!これ、ティエリーにOK取ったのかなwww?

青天の霹靂(2013年製作の映画)

3.8

まぁ、言ってしまえばストーリーはBACK TO THE FUTUREだし、よくある映画の一つといえばそうだが、細かく丁寧に作ってある。最後の出産シーンとマジックを両方シンクロさせて魅せていくシーンは泣>>続きを読む

バスキア(1996年製作の映画)

3.1

バスキアという名前は知っていたが、人物像などは全く知らなかったので、観てどんな人なのかがわかり楽しめた。

音楽がPILだったり、The Poguesが流れるのでそこは観ていて上った!!

悪の教典(2012年製作の映画)

3.4

原作を発売してすぐ読んで面白かった覚えがあったんだけど、伊藤英明が主演ということでなんとなく避けてた作品。

伊藤英明って演技がかなりいまいちだから好きじゃないんだけど、結果からいうとすごく合ってた。
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ミュータント・タートルズ(2014年製作の映画)

3.3

子供のころに観た2DアニメのTVシリーズが大好きだったので、今でもずっと好きなシリーズなんだけど、何度かリメイクされてるが一番最初の2Dアニメを超えるものはない。

今作も例に漏れずいまいち。まず、リ
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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

3.0

ストーリーに関して全く予備知識無しで観たので、正直あんまり深い部分のところまでは理解出来なかった。

ただ、たけしの存在感は当時から圧倒的なものがあったんだなと感心。この役を別の人が演じていたら、また
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怒り(2016年製作の映画)

3.2

原作は読了済みの状態で視聴。

まず思ったのは、この作品、原作を読んだ上で観ないとあんまり理解出来ないんじゃないかなということ。

原作が上下巻だったので映画に全てを詰め込むことが出来ないのは理解する
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SCOOP!(2016年製作の映画)

2.3

これ、映画にする意味ある???

ドラマで充分だし、福山と二階堂ふみがSEXした後から、なんか急に重いトーンになるし、そもそもあのSEXシーンいる?

SEXシーンなのに脱ぎもしないし、なんか変にソフ
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マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

2.4

ノラ・ジョーンズが好きだから最後までちゃんと観られたが、基本的には中身が薄くて、やりたいニュアンスはわかるけど、成功してない。

ウォン・カーワイのあのスローモーションも今観るとチープに見えてイマイチ
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.7

元々、原作を読んでいたので中身をある程度、分かりながら観たんだけど、映画の方が原作よりも説得力に欠けたものの、役者陣の演技か素晴らしかったので、納得感のある作品になっていた。

竹原ピストルか素晴らし
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チェ 39歳 別れの手紙(2008年製作の映画)

2.8

前作に引き続き、この作品も予備知識だと最初から最後まで何が起きてるか全然分からない。

ただ、それでも2時間集中して観てられるのは作品の力だとは思う。

チェ 28歳の革命(2008年製作の映画)

2.8

チェ・ゲバラの存在は知っていたがあまり知識がなかったので、これを機に色々知りたいと思ったのだが、キューバ革命など歴史的な背景をある程度、知った上で観ないとほぼ内容が分からないのでこれから観る人は気をつ>>続きを読む

私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

2.0

10年ぐらい前にすごく流行ったので、一応、一般常識として視聴。

予想通り、最初から最後まで全く入り込めなかった。泣かせようと過剰な音楽、演出が入ってくれば入ってくるほど、どんどん冷めていった。

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ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.3

うん!やっぱり、ジム・ジャームッシュ作品は好きだなー!

雰囲気や音楽など、その空気感を楽しむ作品。

まだ若い、ロベルト・ベニーニの存在感がすごい。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.4

今までもこういった作品は観たことあるし、目新しい内容ではないんだけど、演出から脚本、演技などなど、丁寧に作っているから、しっかりと感動出来る良作。

何より実話で、ラストに本人たちの姿を出てきた時にさ
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.0

これは実話なんだね。
自分はいたってノーマルなので主人公の気持ちに共感出来ないんだけど、リリーがパートナーなことを考えないで突き進んでる感じが強すぎてちょっと入り込めなかったかな。

個人的には性の苦
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HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

3.0

ある意味、ちょーパンクな映画!中途半端に合わせにいったりすることなく、躊躇なく行ききってるからこそ、評価されるという良い例。

それにしても池上季実子かものすごく綺麗だったなー!

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.6

有名な作品なのでずっと観たいと思っていた。全く予備知識無しで視聴。

いやー、これはちょーモヤモヤする!実在の未解決事件がモチーフだって知らないからまさか犯人が誰か分からないで終わるとは思わなかった。
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