YoshidaKent

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DEAD OR ALIVE 犯罪者(1999年製作の映画)

3.3

三池崇史といえばこの作品という印象があったので、正直ハードルがあがっていたのはある。かなり期待していたので、ちょっと期待外れ感は否めない。

全編に漂うベタっとした東映感はちょっと苦手だし、こういった
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白い帽子の女(2015年製作の映画)

2.8

ブラッド・ピット目当てで鑑賞。

うーん。これ、アンジェリーナ・ジョリーが演じない方が良かったんじゃないかなー。本当の夫婦が演じることの障害より、アンジェリーナ・ジョリーの知的で自信満々な印象がすごく
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ポリスアカデミー(1984年製作の映画)

3.0

子供の頃、周りがみんな大好きで学校でよくこの映画の話をしてたけど、なぜか観たことがなくてなんとなく話を合わせてたのを思い出すw

まぁ、これ小学生とか大好きだよねw 僕は大人になった今でも好きだけどw
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攻殻機動隊ARISE PYROPHORIC CULT(2015年製作の映画)

3.5

面白いんだけど、もう9課も揃ってるし、S.A.C.だよね笑

他のARISEに比べると作画とかのクオリティが高かった!

攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone(2014年製作の映画)

3.5

全員揃ったので一番SAC感もあるし、これまでの3エピソードに比べてロマンチックなストーリーだったのもあって一番楽しめた!

素子の作画もやっとちゃんとしたし、ラストのバトーとのやりとりのあとの表情もシ
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攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears(2014年製作の映画)

3.1

トグサ合流編!

安定した攻殻感はやっぱりかっこいい!特に大きな出来事があるわけじゃないんだけど、この面白い、クールな雰囲気だけで観ていて満足出来る。

ただ、やっぱり素子の作画が安定しない笑

攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers(2013年製作の映画)

3.2

パート2も変わらないクオリティでなかなか。ただ、S.A.Cを観てないと楽しめないかな。

道路を封鎖する柵とか細かいガジェットとかもこだわっててかっこいい!

あと、やっぱり音楽が最高!

素子の顔の
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攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain(2013年製作の映画)

3.3

S.A.Cの空気感が残った内容に冒頭からワクワクが止まらない!これは9課成り立ちの話なのかな?

小山田圭吾の音楽も最高だし、この後が楽しみ!

ただ、作画が結構ヤバくて、素子の顔がどれが正しい顔なの
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

やっぱり実話の力はすごい!こんなにもドラマチックなことが実際にあったという時点で感動が何倍にもなる。オスカーにノミネートされたのも納得の内容。

個人的に人種差別に対して、すごく嫌悪感があるので、アメ
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.8

気になっていた作品。

一言でいうと、ディカプリオ頑張ったなーという感じ。ストーリーはすごくシンプルだけど、これ、撮影は相当大変だったハズ。超Mな人じゃなきゃ、絶対やれないし、そもそもやりたくないでし
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.5

気になっていたのに公開時に観られなかったのでやっと観られた。

原作も読んでいたので、ストーリーも知っていたから特に驚きなどはなかったが、そもそもこの原作を映画化しようという監督とプロデューサーが本当
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.1

気になっていた作品だったので視聴。

全く内容を知らずに観たが、すごくシンプルなストーリーを大げさにせず、抑制の効いた飽きさせない丁寧な演出、演技でしっかりと描いた良い作品だった。

こういった作品が
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ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.3

スコセッシ×デ・ニーロ見直しシリーズ第6弾

これは印象強かったから覚えてた。

もうとにかくデ・ニーロ怖過ぎ笑
ゾンビとか怪獣とかクリーチャーよりずっと生身のデ・ニーロの方が怖い。特殊メイクやCGを
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.5

よく出来た老若男女が楽しめる良い作品だった。

特にベルをもてなす為にみんなが色々パフォーマンスするシーンはさすがディズニーと思わせる素敵なシーンだった。

正直ターゲットではないので、好きなタイプの
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.0

前作がとても面白かったが今作も面白かった!!

過剰な演出が一切なく、ストーリーはシンプルで分かりやすい、でもちゃんと洗練された美学が感じられる。M:Iシリーズとはまた違った魅力。

何と言ってもキア
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ルパン三世(2014年製作の映画)

3.0

まず僕はルパンファンではないから思い入れもないし、ニュートラルに作品を観れてると思う。

最大に疑問なのは、なぜ日本でしか知名度のないこの作品を海外を意識した作りにしたのか。中途半端にそんなことをする
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野火(2014年製作の映画)

4.0

鑑賞2回目。

劇場で観た時にも衝撃をうけたが2回目を観てもその衝撃は変わらない。

こんなにもむき出しの戦争映画を他に知らない。

これは絶対に観なければならないし、毎年夏に上映を続けていくべき作品
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ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ(2014年製作の映画)

3.0

大好きな番組の人気企画の映画第2弾。

前回よりスケールアップしてくるかと思いきや基本は今までと同じ感じ。

まぁ、相変わらず面白いので問題ないんだけど、次にやる時は新しい何かを加えないと厳しいかな。

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE(2013年製作の映画)

3.0

大好きな番組の人気コーナーの映画化。

映画でやる意味はないけど、映画になったことに意味がある。

これからも面白い番組を作り続けて欲しい。

鉄男 THE BULLET MAN(2009年製作の映画)

3.6

視聴2回目。

今回は海外向けの"鉄男"。
キャストを外国人に変えたからといってその魅力が失われるわけではない!

海外を意識しているからだと思うが、それぞれの展開がちゃんと理解出来る様に丁寧に作られ
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六月の蛇(2002年製作の映画)

4.2

鑑賞2回目。

この作品も初めて観た時にとても衝撃的だったけど、今回観ても同じ感想。

塚本監督らしい、人のドロドロした部分を真っ向から描いて、躊躇わずにいききった表現で、さらに今作はアーティスティッ
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BULLET BALLET バレット・バレエ(1999年製作の映画)

3.8

視聴2回目。

これは前回観たときにすごく印象的だったので、内容もかなり覚えていた。
これまでと比べると少しロマンチックな内容になっていて、塚本晋也的「TAXI DRIVER」な雰囲気に10代の若者の
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TOKYO FIST 東京フィスト(1995年製作の映画)

3.6

視聴2回目。

鉄男に続いて新しくどんなテーマで撮影するのかというところで、軽いところににげず、「人の痛み」をテーマにガチな内容で挑むあたりがこの監督を大好きな理由。

しかも内容も攻めに攻めて、いき
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鉄男 II BODY HAMMER(1992年製作の映画)

3.3

視聴2回目。

成功して資本が入って続編を少し豪華に創る。往々にして失敗するパターン。しかし前作を上回ることは出来なかったが充分いい作品になってる。

基本的には同じテーマであるものの、新しいストーリ
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鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

4.3

何度観てもこの圧倒的な時代を変えてやるというエネルギーにやられてしまう。それは塚本監督自身の当時の想いであっただろうし、観る側も気合を入れないとやられてしまう。

日本だから産まれた作品である内容だし
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電柱小僧の冒険(1995年製作の映画)

2.8

塚本作品は初期の短編以外は全部観たぐらい好きな監督の1人。

低予算で作られた作品ではあるが「面白い作品を創ってやる」という何かドロドロした気持ちというか怨念の様なものが全編に染み渡っているので、観終
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8 Mile(2002年製作の映画)

3.0

一大ブームの時に観ないでこのタイミングで観るという笑

やっぱり残念なところはネイティヴスピーカーではないから100%ラップのスゴさを理解出来てないであろうこと。

でもあまり予算をかけずに、ストーリ
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R100(2013年製作の映画)

2.0

前提として、僕はかなりの松本人志フリーク。彼の今までの作品は全て観ているのでちょっと一般の人とは観かたが違うかもしれない。

寿司を潰すのはVISUALBUMのコントからきているものだし、唾液の女王様
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ウォー・マシーン:戦争は話術だ!(2017年製作の映画)

3.0

NETFLIXオリジナル作品。

テンポも良くてすごく観やすいんだけど、いかんせん、アメリカ人ではないので当時の戦況に詳しくないからいまいちピンと来なくて、この作品を100%体感することは出来なかった
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アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.8

前回のシリーズに続いて、続編の方が面白いという本当に稀なシリーズ。

アクションは今回、スーパースローを使ってメチャクチャかっこいい映像を作ってた。決して新しい技術ではないんだけど、効果的にやっていれ
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.0

昔一度観ているはずなのに刑務所のあたりから全く覚えてない。不思議!

セックス、バイオレンスの描写はとにかくハードで「雨に歌えば」を歌いながら蹴りまくるシーンはやっぱりショッキングだし、映画史に残るシ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

3.2

昔、視聴したことがあるので今回が2回目。

デ・ニーロが出ててギャングものだとどうしてもスコセッシ作品を基準にしてしまうのだが、比べるとヒリヒリする様な緊張感がないのが物足りなく感じる。

あとは
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.0

これまでの内田けんじ作品に比べると、魅力の一つだったテンポの良さがなくなってて、面白いのにうまくラストに向かって気持ちよく走ってく感じがなくて残念。

でも今回、香川照之と堺雅人という日本でトップレベ
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.0

前のシリーズの配役やヒロインがビッチだったりする部分が好きではなかったので、今回のリブート版の方が個人的には好き。

ただ、世の中での人気ほど、ワクワク出来ないのはなんでなんだろうか?正直、アイアンマ
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先生を流産させる会(2011年製作の映画)

1.0

「実際にあった事件らしい」
これぐらいの知識で視聴した。

観てまず思ったのは、この監督は中学生の女の子の気持ちが全然分かってないということ。仕事柄、この世代を描いた作品や実際に話を聞いたりリサーチし
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.4

何だか他のMARVEL作品にはない空気感を感じて観てみたけど、やっぱり異色の面白さだった!

まず、このCG全開の時代に顔に色を塗っただけのキャラがいること!すごいCGの中にあれがあえて入ると世界観が
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