Ketchupさんの映画レビュー・感想・評価

Ketchup

Ketchup

映画(30)
ドラマ(0)
  • 30Marks
  • 0Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

Gringo(原題)(2018年製作の映画)

3.4

あまり期待せず観たけれど意外と見所がたくさん。主人公が良い味出してる演技で、最初から最後まで飽きずに見れた。シーンの雰囲気や移り変わりのテンポも気に入った。アメリカの悪いヤツ、メキシコのマフィア、おど>>続きを読む

となりの怪物くん(2018年製作の映画)

2.8

小ネタ満載で、青春学園ものというよりは演出も含めてコメディとして見てて、楽しかった。どうせならもう少しだけぶっ飛んでくれると振り切れて潔し。色んな土屋太鳳が見れる、学園祭はシュールでお気に入り。登場人>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.2

歴史的背景を深掘りせず、謎解きアクションに絞って描ききったのは良かったと思う。ただ、日本人として見ると、卑弥呼という神秘的な名前だけ使って他はピラミッド探検、という感じが否めなかった。中国の孤島とかな>>続きを読む

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

2.8

アジア票を狙ったロボットアクション映画だが、それなりに楽しめた。ストーリーの流れがシンプルで展開が読める内容だった。ので、もう一声、捻りが欲しかったところ。戦いに関しては次につながる経験を得られるもの>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.9

会話のテンポとか、場面の切り替えとか、とても独特な間で展開していてなんだか見入ってしまった。日本を舞台にしてるんだけど、異国アート感。限られた範囲の世界観なのでスッと入ってきた。言葉少なげだけど、犬た>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.3

ここで終わるんかい!と思った。あんな感じで終わるのであればサノスさんの過去とか葛藤とかが次で盛り込まれて欲しいかな。サノスさんに関してはもっとキャラデザインよくしてほしいな〜紫のゴツいおっさん、だと悪>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

ジョージとの絆が深くてほっこり。これからも森とかで無事で穏やかに過ごしてほしい。
ゴリラと爬虫類が戦うのはキンコングと同じ構図だったので他の動物でも良かったかも。ゴリラだけ道具で戦えるってのは良かった
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

ワクワクする映画。近しい事が実現できそうな時代だけに、出来たら楽しそうだなぁと思いながら見ていた。映像ももちろんのこと、音楽がけっこう気分を乗せてくれた。
楽しむことを仕事にしてさらに楽しんで、純粋に
>>続きを読む

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.0

内容が濃くなくて、何も考えずにあっさり見れる楽しい映画。相変わらずベラーズの修学旅行を見れてる感じ、仲良くて楽しそう。歌はやっぱり楽しんだもん勝ち!

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

感想が難しい。一見するとああいったキャラクターを出すとチープになりそうだが、真面目なミステリアスな感じにまとめられてる。ツッコミ所は満載だが主役の人の演技とシーンの見せ方に魅せられる。日本映画だと生物>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

2時間の映画としてはちょうど良いボリューム。メインの戦いが他国で、とかに展開されたら、内容が薄くなるかなと思ったけどワカンダ内での良いまとまり。アフリカの文化も感じたけど程々に抑えてあって、視聴者を意>>続きを読む

アーリーマン〜ダグと仲間のキックオフ!〜(2018年製作の映画)

3.7

ホグノブの犬感が良くて結構好き。クレイアニメはピングーとかしか見た記憶ないけど、すごいクオリティ。液体の描写がリアルで、躍動感もすごいし、表情も豊か。ストーリーは良くあるサクセス逆転ストーリーだけど、>>続きを読む

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.3

序盤は坂口健太郎の気持ちで見てるけど、途中からは綾瀬はるかの気持ちに移入して、感動した。儚い。数十年共に過ごした夫を無くす綾瀬はるかの気持ちを考えると胸が痛む。ずっと触れられないなんて。最後は自分を脚>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.8

葛藤しながらも上手く立ち回り、踊らされ踊る人生を描いた映画。
主人公の気持ちを色々と考えてしまう。誰につくのかは臨機応変にコロっと変える事が大事、誰も信用しないんじゃなくて7:3くらいで信用する。自分
>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.6

ファンタジー。高畑充希が良い感じ。黄泉の国に行った時の印象は若干リメンバーミー感。それぞれのキャラクターが味があって良い感じ、気に入った。鎌倉あるあるとかも散りばめてほしい。

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.3

モリーさんの怒涛の人生の物語を映画にしたもの。ポーカーメインじゃない。ポーカーは彼女の人生の大きな1ピース。人間関係、金銭関係、依存心、ギャンブルの境界線危うさ、なんかを教訓的に教えられるような内容。>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

個人的にメリル・ストリープは歌う女優のイメージだったけど、こういう真面目系作品もすごく合ってる気がする。告発した人にもう少しスポットが当たって葛藤とか決意とか深く描かれると良かったかも。当時の時代が感>>続きを読む

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.4

メイズはキッカケであって、今や迷路もなければゾンビとの戦いもメインではない。主人公達がいろんな場面で走って足で稼ぐ映画。シリーズとしての「メイズランナー3」というよりは、メイズランナーという1つの物語>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

2.9

やはりマークハミルさんが言ってたように、あれはルークではない気がする。ストーリーも、1つのエピソードとしてもっと盛り上げどころを作って欲しかった。映画としては、ローグワンの方が好き。レイアおばちゃんの>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

4.8

個人的には、今まで見たSF映画の中で一番。物理学とか分からないけど、実際こんな感じなのかなって妄想してしまう。映像もきれい。ワクワクして驚いて儚いストーリー。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.8

色んな人に踊らされた人生、敢えて踊りまくった人生。終わり方が儚い感じがする。カッコいいトムクルーズが演じる事で、突っ走る爽快感がでてる。飛行機の操縦が似合うトムクルーズ。

SING/シング(2016年製作の映画)

4.2

全体を通して見てて楽しくなる映画。最後のライブは圧巻。ハリネズミカッコ良い。サントラで家で復習もまた楽しい。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.4

面白かったし、スッキリ見れた。意気投合していく感じが素敵。お爺さんも少年の気持ちを取り戻していくよう。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.8

気に入ってDVD地上波含めて4回くらい見た。サントラを聴きながら料理すると気分上がる。ストーリーの進んでいくリズムと、耳に残る音楽、調理の描写と、親子の心温まる内容が良し。人にも勧めたくなる映画。

セッション(2014年製作の映画)

4.1

こういう映画が高評価されるのかぁ〜と勉強になった。映画の内容なのに、それぞれの出来事がリアルで、「演じてる感」をあまり感じなかった。主人公を本気で可哀そうもっと力抜いて頑張れと思ったし教官を本気で憎た>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

見た目もポップでオシャレな映画だと思ったけど、やはりミュージカルを見てる感じ、ストーリーはあまり残らなかった。歌もメインの歌以外は残らなかったかな。個人的な趣味だが、マンマミーアやバーレスクを初めて見>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.1

主人公たちがカッコ良い映画。スパイ道具も色々と考えられていて男子が好きそうな感じ。いろんな人が殺されるけど、あと腐れなくスカッと殺されてスカッといなくなるので、何も考えずアクション映画として見てられる>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

耳に残る歌が多くて、見た後にサントラを聞いて復習笑 想像してたよりもミュージカルなので見ていて飽きなかった。立ち直った後の全国ツアー編も作ったらどんなストーリーになるのか、見てみたいと思った。ヒュージ>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

けっこうギャグセンスが好きな映画だった。見た目と異なりオタク同士の不器用な初チューとか笑 俳優さんもそれぞれ個性が立ってたし、ジャックブラックの演技はいつも面白い。敵との対決の盛り上がりが少し物足りな>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ミュージカルっぽい内容かと思ったが、歌は要所要所に入れてある程度で少なめ(ディズニー映画では普通?)。メキシコの使者祭りをモデルにしており、映画を見た後に調べると、かなり忠実に文化を再現していた模様。>>続きを読む