kikkawaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1125)
ドラマ(67)

隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

5.0

好きで好きでしょうがない!!!!!!!!!!!!!爽快!!!!!!!!!!!

スターウォーズの元祖

どですかでん(1970年製作の映画)

5.0

黒澤さん演出の中でも特に異彩を放つ作品。カラーも脚本も人物も色とりどり。黒澤さんの優しい一面を見る事ができる。

自伝に書かれたお兄さんの住んでいた棟割長屋の人々の裏と表の生活を連想した。

こういう
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

5.0

素晴らしくよく出来た傑作映画なのに存在が地味なのが不思議。
この点どこかストーリーと共鳴し合っているように思えた。

面白いからたまに見返したくなる。にしてもキーラナイトレイは永遠のヒロイン。パイレー
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用心棒(1961年製作の映画)

5.0

ベラボーに面白い。今の日本映画なんでクソくらえ。

ムーンライト(2016年製作の映画)

5.0

聖なる映画。生涯最高の映画。映画芸術の最高峰。

ストーリー、撮影、編集、美術、衣装、メイクアップ、音楽、音響、演技、演出、この全てが完璧な領域に達している。

アポロ 11 完全版(2019年製作の映画)

5.0

Amazonプライム

アーカイブ映像で構成されたスリリングに満ちた見事なドキュメンタリー。

人類飛躍の瞬間に息を飲んだ。

アクト・オブ・キリング オリジナル全長版(2012年製作の映画)

5.0

アマゾンプライム

本物の殺人鬼たちを間近で見る恐怖を味わうことができるドキュメンタリー。

彼らが自らの事を語るに連れて罪の意識に目覚めていく過程が作り話のようで本当だから言葉にできない。

アメリカン・ファクトリー(2019年製作の映画)

5.0

NETFLIX。アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞。製作はバラク・オバマ元大統領の会社。

労働者の国であるはずの中国が、アメリカの工場で労働組合を否定するのが非常に興味深い。

また数年後の
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アイリッシュマン(2019年製作の映画)

5.0

実際『アイリッシュマン』が2019年のナンバーワン映画。後世になってどんどん評価が拡大していくタイプの伝説級映画。
『パラサイト』の快挙は時局的展開の結果に過ぎない。

叫びとささやき(1972年製作の映画)

5.0

何言ってるのかサッパリだけど、見ていて飽きなかった。
ベルイマンもスタイルの方を楽しんで制作したと思う。

仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

5.0

切れ味がいい。切れっ切れ。才能が光り輝いている。何度でも見たい。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

5.0

4歳からの相棒。大ファンです。全く色あせない完成度。

天国の口、終りの楽園。(2001年製作の映画)

5.0

人間の幸福に溢れた最高のロードムービーだった。
そしてComing of Ageストーリーとして最後には哀愁も漂う。

ツリー・オブ・ライフ(2011年製作の映画)

5.0

構成が分かれば見えてくるものが違います。個人的には最も理想に近い映画です。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

5.0

スピーチを通して一人の男が王になる話だし、二人の男が友情を育む話でもある。素敵なお話で大好きです。

『ダンケルク』『チャーチル』『イミテーション・ゲーム』と合わせ第二次世界大戦イギリス・フルコースで
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天国の日々(1978年製作の映画)

5.0

ミザンセンの簡潔さ、カラーコーディネートの心地よさ、陰影の美しさ、自然と生命の神々しさ、監督としてテレンス・マリックが一番好き。

ストーカー(1979年製作の映画)

5.0

きめ細かいミザンセンに引き込まれる。が、どういう訳か重量を感じず、浮遊感を漂わせていて不思議な感覚になる。
この作品では時間を形成するカメラの長回しや音響デザインの方にむしろ重要な役割がある気がする。
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

5.0

ショッキングで気分が悪くなった。

作者が映画の事を熟知しているのが伝わってくる、と同時に彼の趣味の悪さをも感じた。結果的にその趣味の悪さが作品から信憑性を削ぎ、見る人に反感さえも抱かせる。

ただ女
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

5.0

3D映画を見るようだった。

頭よりもまず身体の感覚が漲ってくる不思議な体験だった。ウズウズして、とても面白くて楽しかったけど、最後は黙らされた。

パルムドールの中でも最高級。

母なる証明(2009年製作の映画)

5.0

ポンジュノ作品の中でも若干シャープな印象がある。
余り好きな方でないけど、突く隙もないほど隅々まで手が行き届いて磨かれてるからぐうの音も出ない。不明な点がないのがまず第一にポンジュノの良さだと思う。
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猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

5.0

死ぬほどキュンキュンした。
死ぬほどかわいい。
Kill me.

Netflix

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

5.0

WOWOW
面白さに感極まって目に涙が浮かんだ。
『ローマ』と並んで特にお気に入りの一本。

ROMA/ローマ 完成までの道(2020年製作の映画)

5.0

NETFLIX
映画って不思議。作り物であることを忘れて、いつの間にか物語に見入っている。

彼の「生命」のテーマ、それ自体パワーを内在しているテーマへの客観性を彼は決して邪魔をしない。むしろ引き出そ
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バイス(2018年製作の映画)

5.0

複雑な気持ちになる。

政治は青空の下でやるべきです。あんな所にずっといるから感覚が狂ってくるんだと思う。政治家よ、外へ出なさい。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

5.0

満足。




なんとも言えない陰影の美しさ。
個人的に監督賞はメンデス。

スノーピアサー(2013年製作の映画)

5.0

家系ラーメンで例えるなら、固め濃いめ油多め。やっぱポンジュノの映画は熱々で面白い上に一個の芸術品として際立ってる。

ただ、ポスターが毎回全然ナンセンスなのが玉に傷。配給会社の担当がナンセンスなんだろ
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失くした体(2019年製作の映画)

5.0

NETFLIX
素敵な映画の中でも生命の宿った奇跡のような映画がある。
そのような映画は完璧ではない。むしろ不完全な部分を残している。しかし、不完全なところにこそ個性は見出され、もう二度と誰の手にも再
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