Kiyoさんの映画レビュー・感想・評価

Kiyo

Kiyo

人間臭さ(繊細さ)+ユーモア+映像美 の3点揃いの映画が一番好み。
白黒映画、イタリア、中国、香港、東南アジア映画をもっと観ていきたい。

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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

2.3

個人的には、ある意味心臓に悪かっし、良いコメントもできるけど、苦手なジャンルなのでスコアは2.3。

ずっと暗い感じで、現実と妄想(?)がずっと交錯してて、苦しすぎたし、映画終わってからはちょっと吐き
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

初めてのタランティーノ。
最初からシュールな感じで、淡々と話が進むシュールさ故に、気を緩める暇なく作品引き込まれた。
カーウボイの撮影シーンとかは、シーンの長さ的に多分必要最低限というよりは、監督本人
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

映画館(大画面&良質な音)で見るべき映画。そうすると最高に良い作品。どのようなモノでも欲張り過ぎず軸を一つに絞るべきなのだろう。もし、ボヘミアンラプソディーが内容まで深くなりすぎると散漫な映画になって>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

3.8

バランスが良かった
シンプル
明確なメッセージ
元気もらえる
さすがディズニー

セッション(2014年製作の映画)

2.5

期待が大きすぎた。 飛行機の中で観たからなのかも。
個人的には全体的に少し中途半端に感じられた

私の男(2013年製作の映画)

2.0

個人的には苦手な内容と世界観
多分、美化させようとしてる部分に心地悪さを感じるのだと思う

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃ重いけど、演技力と、人間臭さ。

社長みたいな男は本当映画で少し見るだけでも死ぬほど吐き気がするのでちょっと鬱な気分になる。

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.8

タンタンとしてて、分かりやすい構成。
日本の演技手法(?)が上手く生かされる雰囲気の映画じゃないかな

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