Knsさんの映画レビュー・感想・評価

Kns

Kns

レビューの高いものはコレクションして、何度でも繰り返し鑑賞します。
映画友達ふえたらいいなと思ってます。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.7

登場人物が極めて少なく、多くのことを考えさせられた。人間の欲深さと探究心の果てにある混沌としてる感情が表現されている。人間が創り出すAIは人間を越えられるのか?どちらがコントロールする側でコントロール>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.1

精神心疾患と真面目に向き合い、次第に自分が変わっていく。現実と妄想の狭間で過去に取り憑かれていた主人公の運命が大きく動き出す。
ここまで喜怒哀楽を前面に押し出してる映画みるのは初めてかもしれない。
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2

パリに住む大富豪と黒人介護士の実話をモデルにした作品。
凸凹のふたりだからこそ、お互いが信頼できたとき誰もが予想できない化学反応を起こす。ハートフルな映画。
ドリスは善人ではないけど本当にいい人だと思
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007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.9

自分が007シリーズを知るきっかけになった映画。ダニエルクレイグがボンドになってからのものは全てみた。
まさに色男で、女のためにとことんクールな紳士。

攻殻機動隊 新劇場版(2015年製作の映画)

4.0

ストーリーはARISEの続編的なもの。
草薙素子の出生やクルツたちとの関係、あらゆるものが紐解かれて一つになる。最後の終わり方はスッキリしており、納得できる。

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.2

家族って素晴らしいなと思わせてくれる。
片田舎で生まれた天才少年とその家族の話。音楽、映像、ともにGOODな良作だった。

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

5.0

第二次世界大戦時におけるユダヤ人へのホロコースをドイツ側から描いている。
ホロコースに関する映像作品の代表とも言われているだけあり、見てて心臓が痛くなる場面が多かった。
《一人の人間を救う者は、全世界
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

フォレストの人柄にたくさんの人が救われる。俺も救ってくれ。

犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.6

石坂浩二の渋さを初めて知った映画。
幼少の頃これを見てどれだけ衝撃を受けたことか。未だにあの時のインパクトをこえるものに中々出会えない。

攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone(2014年製作の映画)

3.7

border:1から続く物語のクライマックス。今までの伏線最後に回収していくようなかたちで展開されていた。
悲しくも納得する終わり方で良かった。

攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears(2014年製作の映画)

3.8

攻殻機動隊の作品の中でもかなり人間味のある話。己が人間であることを証明したい。そんな欲求と希望のために翻弄される。

攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers(2013年製作の映画)

3.7

公安9課特殊部隊が設立に至る経緯が描かれている。少佐はすでにゴリラだった。
やり口は基本的にヤクザ。

攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain(2013年製作の映画)

3.8

1995年のghost in the shell の次に視聴した映画。あのときの世界観も好きだけど今回の世界観も良い。
少佐が少佐と言われるまでの過程を描いた作品。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年製作の映画)

3.8

"かぼちゃ王"ことジャック スケリントンはハロウィンタウンの支配者であるが、毎年のハロウィンに飽き飽きしていた。
新鮮さを求めるあまり我を失い、クリスマスに憧れを抱く…
ダークファンタジーをポップにし
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コードギアス 亡国のアキト/第1章 翼竜は舞い降りた(2012年製作の映画)

3.0

良くも悪くも普通。
コードギアスが好きだっただけに、ハードルが高くなっていたものある。
これからに期待する。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.0

設定がめちゃくちゃ面白い。現代の向かう先を象徴しているかのような内容で、あっという間に終わってしまった。
人との記憶や人格が肉体を離れ、外部の媒体へ移動などしても、それは同一であると言えるのか。本物に
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.4

人に優しくなれるような映画。不運や逆境の中でも自分のポリシーを曲げずにいられるのは仲間や友人のおかげである。
まさに希望とは生きる活力であることを物語っている。名作と言われているだけあって、何度でも見
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最後の1本 ペニス博物館の珍コレクション(2012年製作の映画)

3.5

唯一無二のペニス博物館のドキュメンタリー。登場してる人はペニスについて熱く語るが、内容はシュールでクスクスしてしまう。本人たちは真剣そのもので、最後にはちゃんと目的が達成される。

メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.8

前作より数段かっこいい。101Aしてたけど、やっぱり綺麗だった。現役思い出す。

魔法使いの嫁 星待つひと 前篇(2016年製作の映画)

3.7

設定や世界観ともに自分好み。
人が本来持たざる能力を持つチセの苦悩とそんなチセを丸ごと包み込むエリアスの関係性が素敵だと思う。

ベルセルク 黄金時代篇 III 降臨(2012年製作の映画)

3.5

三部作の最終作。
ここまでが壮大な前振りということを理解した。アニメ見るしかない。

ベルセルク 黄金時代篇 II ドルドレイ攻略(2012年製作の映画)

3.6

三部作の二作目。
仲間とも信頼関係を築き、何一つ不自由することのない中、グリフィスと対等な立場になることを決めたガッツ。そしてガッツが抜けたことで壊れていくグリフィス。
ラストに期待。

しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

4.0

2時間があっという間に感じられる映画に久しぶりに出会った。
人は幸せを常に探しているが、何が幸せなのかは自分にしかわからない。人は幸せになる義務がある。そう思える映画だった。

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.7

父親と娘の夏休み的な映画だった。
娘の純粋な可愛らしさと父親の不真面目だけど娘のことは大事にしている感が心温まる。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.3

三部作全部が面白いものを初めてみた。これこそが良作と呼ばれ映画。
マクフライもドクもみんな幸せ。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.3

IIIへの期待が高まる作品。
あのナイキの靴が見れて興奮した。めっちゃほしい。

ディレクターズカット ブレードランナー 最終版(1992年製作の映画)

3.8

複雑な内容だけど、フィリップKディックの世界観を表現するとこんな感じなのかと思うと腑に落ちる。
原作を知っているから、こんな終わり方もありだと思えるのかもしれない。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.3

期待してよりずっと面白かった。
身体は大人なだけど読み書きもできない殺し屋と子供だけど精神的に大人びている少女の物語。純愛だ。マチルダ本当にかわいい。

アサシン クリード(2016年製作の映画)

3.5

初見殺し過ぎる。ゲームである程度の教養がある人が見るためのものだと判断。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.3

自衛からくる偏屈であって、決して悪人なわけではない。人との関わり方が下手くそだけど、本当は心優しいおじいちゃん。
自分の身近にもそんな人がいるって人ほど、優しい気持ちになれる映画。
北欧映画の中でオス
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.3

1があっての2の面白さ。相変わらずみんなクズだけど、後味が最高にスッキリした。

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