Knsさんの映画レビュー・感想・評価

Kns

Kns

レビューの高いものはコレクションして、何度でも繰り返し鑑賞します。
映画友達ふえたらいいなと思ってます。

映画(496)
ドラマ(9)

友罪(2017年製作の映画)

3.9

人間って不思議な生き物だなって思う作品。人を殺めた過去に苦しむ者、人に騙され疲弊する者、人を見捨て自分が助かったことに怯える者、足掻き苦しむその先には絶望。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.8

「4回泣ける」のキャッチコピーだったが2回うるっときた。
原作とは違う楽しみ方があり、映画としての世界観も大事にしている。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.7

原作を途中で投げ出してたけど、読みたくなった。
生きることへの強い意志ってこういうことを言うのだと感じた。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2017年製作の映画)

3.8

タイトル通りにコメディ要素が強い映画だと思ったが、割とシリアスな展開が多かった。映画館は終始笑い声が聞こえたいた。
冒頭と終盤では夫婦の見え方やそれぞれの想いが交錯する。
誰か大切な人とみることをオス
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

久しぶりに映画館で鑑賞した。これはまさに映画館でみるべきものだった。4DXで鑑賞すればよかったと後悔した。

色々な作品のパロディーが詰まっていて、映画好きにはたまらない一本間違いなし。どの場面でも、
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.2

ティムバートン作品の中で1番好き。
夢と希望がたくさん詰まっている。父親の語る話には愛があった。こんな父親だったらどれだけ楽しかっただろうと思う。

映画の描写も綺麗でスペクターの街で振る舞われた食事
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.9

あらゆる事が伏線となり思わぬところで回収していくことに鳥肌が立った。クリスチャンはまさに頭脳の囚人と言える。

ベンアフレックの演技がリアル過ぎて本当に自閉症なのかと疑いたくなる。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.0

実話をもとにした伝説のスナイパーの話。
9.11によりシールズへの入隊を決意し、国・家族のために色んなもの犠牲にする。
奥さんがエロすぎ。

ゼロの未来(2013年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

世間に馴染めなず自分を変えてくれるような何かを待っている。そんな天才コンピュータ技師が周りと関わっていく(半ば強制的にだけど)ことで恋や友情を心で理解していく……

世界観の描かれ方や設定はとても面白
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劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女(2016年製作の映画)

3.5

さすおに〜。
これ以上長い時間は耐えられないから時間的にはちょうど良かった。

SPY/スパイ(2015年製作の映画)

3.9

新手のスパイ映画だった。ギャグばっかりかと思いきや、急にシリアスな内容になったりと忙しい。とにかく登場人物が全員バカ。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.7

映画としてのストーリーよりも映像美と技術力が抜群に良かった。
marvelの中で1番面白くなかった。

砂漠でサーモン・フィッシング(2011年製作の映画)

3.6

お金持ちのお金持ちによる無謀なプロジェクトかと思いきや……

それぞれの個人的な事情と各国の事情も複雑に絡み合みあって、最後はなるべくしてなる結末。

アメリカ映画とは異なるジョークの質や人間模様でイ
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.7

登場人物が極めて少なく、多くのことを考えさせられた。人間の欲深さと探究心の果てにある混沌としてる感情が表現されている。人間が創り出すAIは人間を越えられるのか?どちらがコントロールする側でコントロール>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.1

精神心疾患と真面目に向き合い、次第に自分が変わっていく。現実と妄想の狭間で過去に取り憑かれていた主人公の運命が大きく動き出す。
ここまで喜怒哀楽を前面に押し出してる映画みるのは初めてかもしれない。
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

パリに住む大富豪と黒人介護士の実話をモデルにした作品。
凸凹のふたりだからこそ、お互いが信頼できたとき誰もが予想できない化学反応を起こす。ハートフルな映画。
ドリスは善人ではないけど本当にいい人だと思
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007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.9

自分が007シリーズを知るきっかけになった映画。ダニエルクレイグがボンドになってからのものは全てみた。
まさに色男で、女のためにとことんクールな紳士。

攻殻機動隊 新劇場版(2015年製作の映画)

4.0

ストーリーはARISEの続編的なもの。
草薙素子の出生やクルツたちとの関係、あらゆるものが紐解かれて一つになる。最後の終わり方はスッキリしており、納得できる。

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.2

家族って素晴らしいなと思わせてくれる。
片田舎で生まれた天才少年とその家族の話。音楽、映像、ともにGOODな良作だった。

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

5.0

第二次世界大戦時におけるユダヤ人へのホロコースをドイツ側から描いている。
ホロコースに関する映像作品の代表とも言われているだけあり、見てて心臓が痛くなる場面が多かった。
《一人の人間を救う者は、全世界
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

フォレストの人柄にたくさんの人が救われる。俺も救ってくれ。

犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.6

石坂浩二の渋さを初めて知った映画。
幼少の頃これを見てどれだけ衝撃を受けたことか。未だにあの時のインパクトをこえるものに中々出会えない。

攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone(2014年製作の映画)

3.7

border:1から続く物語のクライマックス。今までの伏線最後に回収していくようなかたちで展開されていた。
悲しくも納得する終わり方で良かった。

攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears(2014年製作の映画)

3.8

攻殻機動隊の作品の中でもかなり人間味のある話。己が人間であることを証明したい。そんな欲求と希望のために翻弄される。

攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers(2013年製作の映画)

3.7

公安9課特殊部隊が設立に至る経緯が描かれている。少佐はすでにゴリラだった。
やり口は基本的にヤクザ。

攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain(2013年製作の映画)

3.8

1995年のghost in the shell の次に視聴した映画。あのときの世界観も好きだけど今回の世界観も良い。
少佐が少佐と言われるまでの過程を描いた作品。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年製作の映画)

3.8

"かぼちゃ王"ことジャック スケリントンはハロウィンタウンの支配者であるが、毎年のハロウィンに飽き飽きしていた。
新鮮さを求めるあまり我を失い、クリスマスに憧れを抱く…
ダークファンタジーをポップにし
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コードギアス 亡国のアキト/第1章 翼竜は舞い降りた(2012年製作の映画)

3.0

良くも悪くも普通。
コードギアスが好きだっただけに、ハードルが高くなっていたものある。
これからに期待する。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.3

設定がめちゃくちゃ面白い。現代の向かう先を象徴しているかのような内容で、あっという間に終わってしまった。
人との記憶や人格が肉体を離れ、外部の媒体へ移動などしても、それは同一であると言えるのか。本物に
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.4

人に優しくなれるような映画。不運や逆境の中でも自分のポリシーを曲げずにいられるのは仲間や友人のおかげである。
まさに希望とは生きる活力であることを物語っている。名作と言われているだけあって、何度でも見
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最後の1本 ペニス博物館の珍コレクション(2012年製作の映画)

3.5

唯一無二のペニス博物館のドキュメンタリー。登場してる人はペニスについて熱く語るが、内容はシュールでクスクスしてしまう。本人たちは真剣そのもので、最後にはちゃんと目的が達成される。

メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.8

前作より数段かっこいい。101Aしてたけど、やっぱり綺麗だった。現役思い出す。

魔法使いの嫁 星待つひと 前篇(2016年製作の映画)

3.7

設定や世界観ともに自分好み。
人が本来持たざる能力を持つチセの苦悩とそんなチセを丸ごと包み込むエリアスの関係性が素敵だと思う。

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