Kohlさんの映画レビュー・感想・評価

Kohl

Kohl

刑事物語2 りんごの詩(1983年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

時代なのか、少年の全裸がかなりの長尺で流れるシーンがあってこれは…となる。
武田鉄矢が未亡人の息子を叱咤するシーン、容赦なさすぎる…
ハンガーでカンフーするのは、真似したくなっちゃうだろう当時のキッズ
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アミューズメント・パーク(1973年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

老人の受難!
敬老映画で依頼されて作ってはいけない映画ですが、さすがのロメロ先生、最後に思い出したかのように老人はだいじにってアレ絶対趣旨忘れてたんじゃあないかな

アレックス(2002年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ギャスパーノエは人間の怒りの中の焦燥感をリアリスティクに捉えることが表現出来る映画監督であると思う。
映画序盤で出てくる、ゲイバーのレクタムのシーンの船酔いのようなカメラワークとThomas bang
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ウイラード(1971年製作の映画)

3.8

パワハラしたらネズミに殺されるので、抑止になりそうな映画

刑事物語(1982年製作の映画)

2.7

映画紹介文にある”長髪、胴長短足でくたびれた姿”ってひどい描きっぷりだけど、見てると武田鉄矢がとっても愛らしくなってくる。拳法モードになるとサイコパスっぽくなるところが見所

学校の怪談4(1999年製作の映画)

3.2

テイストがかなり前作と異なっていて、ジャンピエールジュネっぽいなと勝手に思ってしまった(エイリアン4がいきなりテイストが変わるいうのもしかり、海底学校のセットの作りの点でも)
定番の学校妖怪が出ないの
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めし(1951年製作の映画)

3.7

1951年制作であるが、先見の理がある作品で戦後復興後の大阪の情景など資料性も高い。
最終的にモヤがのこるので、ちょつとバッドエンドかもしれない(そこに終着点を置くしかないというアイロニーを込めた意図
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ヒルコ 妖怪ハンター(1991年製作の映画)

2.8

ヒルコという妖怪(穢れ?)の存在自体の
切ない境遇がもっとみたい感あった。
ゴアい描写はさすが…

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.2

世界観が広がって、ちょっと明るくなりすぎで個人的には1のダークウェブ感がこいしくなっちゃう。

マトリックス(1999年製作の映画)

4.0

キャリーアンモスがアホほどかっこいいのだけでも価値がある。第1作目は手垢ついたゴシックsf感が強かったけどそれがどんどん次作薄くなっていくことが残念。

ヤマトタケル(1994年製作の映画)

2.6

日本の原野景のシーンが異様に構図が美しくてうっとりしてしまうので市川崑の火の鳥くらいの哀愁があるかと思いきや、ストーリーは淡々とモンスターを対峙する文脈なのがもったいない。

学校の怪談3(1997年製作の映画)

3.5

前作に比べて、トラウマ度高めな裏世界描写が多め。バスに乗った時のゾンビはなんなんだ、妖怪?

学校の怪談2(1996年製作の映画)

2.9

あんまり前作に比べて印象のあるお化けが出てこない印象。ひと夏の冒険のジュブナイル度は高め

学校の怪談(1995年製作の映画)

3.4

用務員のおじさんの怖さを確認したけどやっぱり怖かった。標本室と図工室の描写がヤンシュヴァンクマイエルぽさある、ストップモーションのクオリティ高い。

音楽(2019年製作の映画)

3.8

なんかわかんないけど音楽やりたい、飽きちゃうとかぼんやりしてるけどわりとリアルな青春映画な気がする、初期衝動って大切だな〜って

バンカー・パレス・ホテル(1989年製作の映画)

3.5

ビジュアル的に高得点なディストピア映画。アンドロイドの淡々とした表現が無機質で退廃していく空間と比例してアイロニカルでかつ、ブキミで良い。
Phillips eidelの音楽が全体を通して特徴的で、a
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クラッシュ 4K無修正版(1996年製作の映画)

3.8

変態カークラッシュ同好会のアジトのシーンが最高、クローネンバーグは異常性にシンクロする日常がカットインするものの登場人物の動揺とかは大きく描かれないので、自然とそういうものだと日常に異常性が入り込んで>>続きを読む

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

クリストッツァ監督は、紛争を生活の中に自然に内在させる表現がコミカルでもあって、現実の厳しさを地雷的露わにさせる表現が絶妙だけど、本作の日常と現実の事象のクロスオーバーは他作よりさりげなさがなくてすこ>>続きを読む

マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

4.2

鑑賞後即、黒のレザーのロングコートを買ってしまいたくなるくらい厨二病的なアクション映画。

ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

煌びやかなものにも犠牲があって、煌びやかな面だけが懐古するときには、当事者以外にはノスタルジーとしてときめかせる。
当事者にとっては、犠牲の部分も表裏一体で内在し続ける。
映画の中では、呪いのように現
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狂猿(2021年製作の映画)

4.3

葛西純さんクレイジー!カッコいい!ももちろんあるのですが、人間らしいチャーミング性が描かれてる作品でした。
大画面でみる試合映像で気付くのが、葛西さんのムーブは説得力というか何するにしても次何するんだ
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アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

4.2

ディビットバーンがチャーミングすぎる、彼は分からないことをわからないって言えるタイプの人間な気がする。そしてユートピアとは、をわかりやすく、人間愛に満ちた方法で一緒になって模索してくれるよーな距離感で>>続きを読む

DRAGON ドラゴン(2015年製作の映画)

2.6

ドラゴンがなんで人間攫うのかやっと理解できました。

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

イケてない男からの呪縛からインディペンデンスを獲得するというフェミニズム映画でもあるし、女友達同士のロードムービーでもある本作。
自分はなんとなくテルマ性もルイーズ性も当てはまる所があって感情移入でき
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キャッツ・ドント・ダンス(1996年製作の映画)

4.3

幼女に恨みでもあるのかってくらい、イービルな幼女が出てきます(歌はめちゃくちゃ上手い)

ダイナマイトどんどん(1978年製作の映画)

2.9

スポ根任侠映画、全編九州の方言。
コメディともつかない感じで、

REX 恐竜物語(1993年製作の映画)

4.0

安達祐実かんわいいねって見る映画。
お洋服もかわいかったけど、衣装担当調べても出てこない…

ビルとテッドの大冒険(1989年製作の映画)

3.8

物分かりのいい人物しか出てこなくて気が楽、プラトンやソクラテスに家掃除させるのは笑

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