あんだーそん君さんの映画レビュー・感想・評価

あんだーそん君

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大脱出(2013年製作の映画)

3.7

主演俳優のお二人が好きなら、結構楽しめると思いますー!

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

3.9

ニコライ・コスター・ワルドーだと、途中まで気がつかないほど姿が変貌していた…

一般的には、刑務所は囚人の更生という目的を持った施設のはずだが、アメリカのそれは全くの逆の実態を持ってしまっている、とい
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センター・オブ・ジ・アース(2008年製作の映画)

3.7

いかにもブレンダン・フレーザーらしいアドベンチャーもの。

ヒロインと甥っ子が案外頼り甲斐があるのに、ブレンダン・フレーザーがあまり頼りない…途中からわりと巻き返すけど。

テンポが良いのでサクサク観
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ゴッド・オブ・ウォー(2017年製作の映画)

3.9

結構しっかりと作ってあって、楽しめる作品!戦場における戦術などもきちんと描いている。
なにより、日本側の役者や衣装などにも力を入れ、単なる悪役ではなく感情移入できるように描いている点が良かった。

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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

ずっとNetflixのマイリストに入ってたのをよーやく観た。
ロバート・デニーロとアン・ハサウェイの名優二人なので、安心して見られた。
しっかり笑えるシーンもあり、家族とかで観られる良作。

第九軍団のワシ(2010年製作の映画)

3.6

なんだこの冴えないタイトルは…と思ったが、案外なかなか良い作品。

元ローマ軍人の主人公が、奴隷のブリトン人と一緒に、スコットランドに、奪われた黄金の鷲の像を取り返しに行く話。

ハドリアヌスの壁を通
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ダーク・シャドウ(2012年製作の映画)

3.4

ティム・バートンファン向けですね〜
ちょいちょいクスリとくる笑いが鏤められています。

もう少し、ヴィクトリアを掘り下げて欲しかったかな。
クロエ・グレース・モレッツも存在感が微妙だし、エヴァ・グリー
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インビテーション/不吉な招待状(2015年製作の映画)

1.4

とても恐ろしい作品です!
そう、とても恐ろしく…テンポが遅い!!

倍速再生での観覧をお勧めします。

不吉な空気の醸成はなかなかかとは思いますが、観客側としては信頼の置きにくい主人公なので、「もうこ
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ザ・ライト -エクソシストの真実-(2011年製作の映画)

3.5

アンソニー・ホプキンスの演技を観たい人向け。そこは非常に良かったと思います。

話はご都合主義的で、ちょっとがっかり…

アンノウン(2011年製作の映画)

3.7

始終リーアム・ニーソンの都合の良いオツムに振り回されたが、後半でネタばらしがあり、「あーそういうことなのね!」と納得がいった。 

フラットライナーズ(2017年製作の映画)

3.5

恐怖を煽る演出はなかなか。
話の帰結をどう持ってくるか…が気になったが、結構あっさりめに片付ける感じ。

パッケージとちょっと違うね…

星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

4.3

地上波で何回か観た。エディー・マーフィーにかなり笑わせていただいた。

マクドナルドの向かいにある、マクドゥエルハンバーガー。
「マクドナルドのバンズにはゴマがあるが、マクドゥエルにはないのが違いだ」
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

4.1

観客がソウに期待するものを入れていると思う。さすがの展開!

キャビン(2011年製作の映画)

3.7

ホラー好きとして、結構笑えた!
クリステン・コノリーがまたかわいい。

最後にチョイ役登場の大物も良い味出してる。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.2

見応えあり!
レオナルド・ディカプリオの演技、雄大で恐ろしい自然…など、圧倒されるばかり。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.7

大物がズラリ…と揃っているが、あっけなくお亡くなりになってしまうところが、また疫病の恐ろしさを表現している。と思う。

コロナを予見した内容に驚き…かなり入念に作り上げたことがわかる作品だ。

エンタ
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ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

2.8

児童虐待の疑いをかけられていた、兄弟の母親役の女優…彼女が、ハムナプトラでイムホテップとイチャイチャしてた美女だと知った時は衝撃だった。(パトリシア・ベラスケスさん)

あとは…えーっと…

NY 心霊捜査官(2014年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

悪魔払いのシーンはなかなか見応えあった。

後半、話の収拾がつかなくなってきて登場人物を不自然に退場させたりしてるのが残念ですな。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.8

ヘレディタリーを観た後、ディレクターズカット版を視聴。

絵画やタペストリーなどで後の展開を示唆する点、あと特に家族観についてなど、非常にアリ・アスターらしいなと感じる。

見事なまでに登場人物が魅力
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赤ずきん(2011年製作の映画)

3.8

人狼がどこかに潜んでいる…という状況での互いに疑心暗鬼になっている描写が良かった。
ラストまでなかなかうまく話しを運んでいると思う。

それにしても、ゲイリー・オールドマンが使えない…

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