KotaSaitoさんの映画レビュー・感想・評価

KotaSaito

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パディントン 2(2017年製作の映画)

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パディントンかわいい!
そして、そういう和む系かと思いきやストーリーがしっかりしてて、それぞれの強みが活かされたりとおもしろい!

イギリス舞台の映画って鉄道でのやりとりが鉄板だけど、やはり見応えある
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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ずっと観たかった映画。
まじか、こういうふうな話なのか。

この時代が40年前だとして、今ではLGBTはむしろ肯定するのが普通の社会になりつつある。
もちろん、まだまだ色んなところで差別は絶えないだろ
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

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自己肯定感で世界は変わる!

ある日突然、美人になるって話じゃなくて、
ある日突然、美人になったと錯覚する話
というところが新しくて面白い!

現実には頭を打って自己肯定感が変わることなんてないからこ
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ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

4.5

ニューイヤーズ・イブ見るために1年はあるのかもしれない。

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

4.5

シンプルな勧善懲悪、圧倒的ハッピーエンドの良い映画。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

2.5

うーん、びっくりするくらい響かなかった。
ヴィランズが出てこない、自分と向き合うってのが趣旨の映画なんだろうけど、そのぶんストーリーに波がなく個人的には物足りない。
そういえば俺物語読んだときもこうい
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E.T.(1982年製作の映画)

3.0

E.Tの見た目が想像以上に可愛くない笑
見慣れてくれば愛着がわくけれど。

空を自転車で飛ぶシーンはやっぱり感動。
だけど、逆にその他のシーンはストーリー展開遅くて物足りなさを感じてしまった。

最後
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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ダークナイトを観ていない以上、評価はできない。

Netflixはハリウッドにも影響を与えるんだからすごい。
観終わった後に1時間友達と語りたくなるのがいい映画だと思ってたけど、
1人で1時間こもって
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ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

3.5

初めての三谷作品、コントの豪華版みたいで面白かった!

リズムが少し冗長に自分は感じてしまったけども、それもアットホーム感を演出しているポイントなのかな。

笑えるし、なごめる映画。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

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SF映画で、日本の漫画が原作。

映像や世界観が美しいけれど、この俺たちの戦いはまだまだこれからだ的な終わり方はどうも不完全燃焼。
原作が読みたくなった。

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.7

死ぬほどの恋のテラスハウスがかわいく見えるくらいほんとに死んでる恋だし、5月の蝿を唄う野田洋次郎なんてなんでもないくらい恋愛が作品になる太宰治...。

いま生きてて後世にのこる作家って村上春樹と東野
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アイアンマン(2008年製作の映画)

3.3

いよいよアベンジャーズを1から挑戦。

まさにアメコミって感じの映画。
機械をつくるんじゃなくて、超人間になるってところがホモデウスっぽいみたいな見方を知的な人はするのかな。

これからのつながりに期
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.7

天気の子を4回観てからの懐かしの新海作品。

「いや暗っ!」って思ったけど、内容的にはさしてずっと変わらない。
RADWIMPSの音楽が入るだけで、こんなにも見え方が変わるのかと改めてNo music
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.8

愛がほしい
自分の思いどおりの愛
今とはちがう形の愛

って家族それぞれが歌う序盤で泣いた。
愛にできることはまだあるかい並みに、愛について考えさせられる物語。

ボヘミアンラプソディーのときもそうだ
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イソップの思うツボ(2019年製作の映画)

3.2

カメラを止めるなの監督の最新作。

カメ止め同様、独特の展開でおもしろかった。
あと映画で映画の観客をみるシーンが、昔観たレオスカラックスの作品おもいだしてエモくなった。

けど、きっと世間的にはカメ
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.5

ストーリーは原作に忠実。
最近のディズニーの強いメッセージ性を入れたリメイクを期待していただけに、残念。

映像はとても綺麗なので、そういう意味では良い挑戦なのかな?

どうも、ナショナリズムや忠誠心
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.3

噂通りの良い映画!

昔は小説や漫画の読みすぎで、「いや2人結ばれるまで早くね? 」とか、いちいち展開の早さについていけなかったけれど、ようやく映画ならではのスピード感に慣れてきた。気がする。

そう
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.8

アラジンに続いて、というかアラジン以上にディズニーの挑戦を感じられる映画。

賛否わかれているとおり、3までの展開からは外れている。自分は良い意味で外れたと思う。

ウォルトディズニーは生前「3匹の子
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.7

あ、これレディーガガの実話ではないのねという初歩的なミス。

ボヘミアンラプソディーのときも感じだけど、スター誕生系の物語は邦画のほうが自分的にはリアリティーがあって好き。

ただ、王道だけどこの展開
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天気の子(2019年製作の映画)

4.9

開始3秒のドコモタワーとナレーションで、すでに新海誠感を出してくるところがまずエモい。

ストーリーはどれくらい新海誠のSF感についていけるのかで賛否わかれると思う。
風景や日常がそのものすぎるゆえに
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

4.2

有村架純につられて見たけど、それ以上に良い映画。

パラレルワールドものにある、過去に戻って未来が変わる系ではないところが良い。

「世界は変わらないけれど、心が変わる」というのはありきたりなようで、
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.4

このろくでもない世界に乾杯系映画。

感情移入があまり出来なかったのと、ストーリー進展がほぼないのが自分には刺さりづらかったところ。

でも、そのスピード感だったり映像だったり邦画好きな人が高評価しそ
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アラジン(2019年製作の映画)

4.8

映像のクオリティといい、歌詞の内容といい今風な映画。
ただ昔からあるお話を映画にしましたってだけじゃないところがいい。

RAD風に言うと、
身分とか伝統とかがどれだけ手をのばしても届かない場所で2人
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キングダム(2019年製作の映画)

3.7

前評判通り、実写化のがっかり感のない良い映画だった。
というか、俳優陣が豪華。

聖地巡礼の旅にいつか行ってみたい。

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