Koyaさんの映画レビュー・感想・評価

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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2

以前、世界仰天ニュースだとかでこれと同じ話をしていて、それでうっすら内容は覚えていたが、見てみた。
丁度、自分がモヤモヤしていて、しかも考えてもどうしようもなく、気持ちを切り替えようと思ってこの作品を
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.6

リセットし続ける物語。ゲームをやってる子供達にはこの、すぐリセットしてまた同じ場面を繰り返し行うもどかしさが伝わるのではないだろうか。
初めの方のループはもう分かってるから早く進んでくれと言いたくなっ
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怒り(2016年製作の映画)

4.0

人と人との関係の脆さを思い知らされる作品であった。積み重ねてきた信頼も一個の出来事で崩れてしまう。作品の構成の仕方がとてもよかった。犯人と残り2人の罪なき容疑者、誰が犯人なのかと終始気になりつつ、三者>>続きを読む

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

4.0

アフリカの内戦が濃密に描かれていた。白人が求めるダイヤモンドを巡ってなぜ、黒人同士が殺しあうのかとソロモンが吐露したシーンはとても印象的で、これこそ、内戦が長期化している要因なのかと思った。いかに自分>>続きを読む

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.8

時系列の流れが自分はすこしわかりにくかった。最後のどんでん返しは確かにハッとさせられたが、それまではわりと緩急がなくてすこし物足りなかった。
今をときめく俳優が勢ぞろいでびっくりした。

犯人に告ぐ(2007年製作の映画)

3.4

レビュー等で多く書かれている通り、犯人の小物感は否めなかった。豊川悦司の大人の渋くてカッコいい様が前面に押し出されていた。俳優陣はベテランばかりでそこは良かった。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

フランクとカールとの掛け合いが最高だった。最後のオチも自分的には好きな類いであり、満足した。これがノンフィクションではないというのが驚きだ。あんな芸当が出来てらいいなと少し思ってしまった。
結果として
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

グレイテストシャーマンを見た後にこのララランドを見たため、少し比較しながら見てしまった。結論から言うとミュージカル一辺倒のグレイテストに比べて、ストーリーとミュージカルのコラボが上手くできていたこのラ>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.7

ミュージカル映画にストーリー性を求めるのは間違っているとは思うが、今作に関してはそのストーリー性を求めた結果、色々な要素を詰め込みすぎてがんじがらめになっている感がした。ただ曲はよかった。
ヒュー・ジ
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.0

犬を通じて色々な人の人生の一片を見ていくのは良かった。最初は犬のナレーションになれなかったが次第になれてきた。劇中の飼い主の多くが孤独を感じてる場合が多く、その孤独に寄り添うベイリーの姿がなんとも愛ら>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

麻薬カルテルの映画はたまに見るが、どれも栄枯盛衰が極端なイメージであったがこれも例外ではなかった。この話が現実に即した話であるということは信じがたかった。アメリカってやっぱ規模が大きな国だなと思わざる>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.7

ロバートデニーロの不器用なパパ感が個人的には一押しだった。人が良い方向に変わって行く様はみていて気持ちいい。
最後のハッピーエンド感好きでした。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.9

R &Bの曲調と作品が非常によく合っていた。不覚にも敵を圧倒する王の姿を単純にカッコいいと思ってしまった。ストーリー性はあまりなかったがたまにはこういう単純明解な映画もいいなと思った。
ただ文明が発達
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

アップテンポな曲に合わせた軽快なストーリーは見ていて清々しかった。エルトンジョンが本人役で出るなどお茶目なシーンが多く、グロテスクなだけで終わらせていなくて良かった。ただ人がミンチにされるシーンは直視>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.3

これは映画館で見るものかもしれない。ストーリー性はなく、音楽とカーチェイスを楽しむための映画に思えた。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

テロの無慈悲さとそれに立ち向かう人々の愛を鮮明に感じることの出来る映画だった。事件に深く関わった人を中心に描写されていて、流れが掴みやすかった。
人ほどお互いを憎み合う種族もいないのかもしれない。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.0

バタフライエフェクト、この作品ほど作品の内容とタイトルがあっているものはないと思う。ちょっとしたことでもその後の長い時間を経ると人の人生を変えるほどの大きなことに繋がる。ちょっと考えさせられる。人生っ>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

次回作があると分かっていても、どこかもうここで終わってしまうのではないかとハラハラした。前作よりも濃厚に感じた。古い時代との終止符を打ち新しい時代への架け橋となる、そんな作品だった。

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.9

無口ながらもその背中で語るトムの生き様に惚れた。イザベルに振り回されながらもその全てを許すトムの姿には涙を流さずにはいられなかった。それにしてもイザベルの周りへの振り回し方には苛立ちを感じた。
ただ最
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

曲の使い方が巧みでスリリングさを際立てていた。無音のシーンによりさらに臨場感が増していた。時間軸が最初バラバラであったため物語を把握するのに少し時間がかかった。
ここまでの救出作戦があった事は知らず、
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.2

原作を読んでいたが見た。
やはり本の方がより面白かった。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.7

1から見てるものとしてはあの悪の塊のようなバルボッサがどんどん良い奴になっていく様は悲しいような嬉しいような複雑な気持ちであった。ただジャックは変わっていなくてホッとした。
最後としては相応しい良い終
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

入り方が独特で最初はよく分からなかったが、話が進むにつれて意味が分かった。劇中の曲がシリアスで終始暗い感じがした。最後の繋がって行く場面には久々に鳥肌が立つほど感心してしまった。ただ話の流れが若干遅く>>続きを読む

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

男の友情にここまで心を動かされたのは久しぶりだ。ベンアフレックとロビンウィリアムズがいい味を出していた。友達という言葉の定義は人それぞれだが、彼らのような、自分よりも相手を慮ることが自然と出来る関係性>>続きを読む

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.0

目の前の1つ命を救うか、この先奪われるであろう多くの命を救うのか、こんなものの答えなど誰が分かるのであろうか。ただ劇中の人と同じように自分も気づけば命を数で考えていた。実感がないというのは恐ろしいもの>>続きを読む

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

後半のどんでん返しには驚かされた。犯人の残虐性、その犯人に翻弄される大衆の狂気っぷりには恐怖と憤りの中間のような感情が湧いた。なぜあそこまで殺人犯を崇拝するのか。
藤原竜也の陰湿な悪人の演技には流石と
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.5

前作を見ずに見た。どこかで見たことのあるような設定の映画の中に輝くトムクルーズを見ているようだった。テレビをつけてやっていれば面白く見れる作品であるが、わざわざ見ようと思って見る作品ではないと思う。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.0

ジェダイという絶対的存在がいないスターウォーズもまたそれはそれで面白かった。この映画を見るまではデススターになぜあれ程の弱点があったのだろうと疑問であったが払拭された。エピソード4への良い橋渡しが出来>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.1

ゴジラが破壊し尽くす様を見せるというよりはそれに対して奮闘する人に焦点を当てていた。そのため臨場感が凄く、作品に入り込めた。豪華な俳優陣がちょい役で出てきていてそれも見ものであった。エヴァンゲリオンの>>続きを読む

バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.2

長きに渡って続いてきた作品だが、それぞれの話のつながりが無理やり過ぎる感が強い。続いてるようで続いていない。今作はゾンビ映画としては良かったとは思うがバイオハザードの最終作としては物足りなかった。

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

原作を見ずに見た。エマワトソンの美しさは言わずもがなであった。野獣の、次第にエマに心惹かれていく過程は見ていてほっこりした。やはり何百年と語り継がれている童話だけあって話しの流れが完成されていた。思わ>>続きを読む

96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.5

前評判よりは良かった。ただ、義理の父の設定が今作で急に変わっていたのが不可解ではあった。

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