Takさんの映画レビュー・感想・評価

Tak

Tak

映画初心者です。
役者、監督共に超メジャー級しか知りません。
ジャンルは広く浅く何でも。
レビューは‥‥、オッサンの独り言と思ってスルーして下さい。

映画(721)
ドラマ(0)

暗いところで待ち合わせ(2006年製作の映画)

3.8

事故で視力を失い、一人静かに暮らす女性と、殺人の疑いをかけられた孤独な青年との不思議な共同生活。

色々と突っ込みどころは有るけれど、細かいことは気にせず、おおらかな気持ちで観れば、優しい、心温まるラ
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トップ・ハット(1935年製作の映画)

3.9

みぽちさんとジャイロさんのレビューに惹かれて…。

予備知識一切無しで鑑賞。
画面のサイズ、モノクロ、全く気にならず純粋に楽しめた。
特にダンス!タップの軽やかさ、しかもシンクロ!
♪Cheek to
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海辺の生と死(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

満島ひかりの怖いほどの演技力!
「花になりたい。花の精魂になって、愛するあの人の袖の中で香りを立てていたい!」

朔中尉(さく)を想うトエの行動一つ一つが切ない。そして狂気さえ感じる。

朔の出撃前夜
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

前半の準備段階ではストーリーに起伏が乏しく少々退屈。寝そうになってしまった。

計画を実行に移す段階でもイマイチ緊張感が…。
けど…、まぁ、アン・ハサウェイが可愛かったから、それで全て許せるかな。

ザ・ダイバー(2000年製作の映画)

3.7

人種差別の壁を乗り越え、アメリカ海軍初の黒人潜水士になったカール・ブラシアをモデルにした作品。

潜水士養成所の教官にロバート・デニーロ。
ゴリゴリの差別主義者で、事あるごとににカールを妨害するが彼の
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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

自分を殺し、周囲の人々のために尽くしてきた男が、人生最大のピンチをこれまで助けた人々によって救われる。

「友あるものは敗残者ではない」

名作だと思うが、自分に照らして考えると少し複雑。
単調な自宅
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スノーマンとスノードッグ(2012年製作の映画)

3.9

みぽちさん、ピナコさんお勧めで。YouTubeにて。

どーしてくれるんですか?😠涙が止まらないじゃないですか!…あした仕事なのに!😩
良い意味で予想を裏切られました。😄

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.8

これは3時間に及ぶ壮大な「黒木華」のPVですね。
彼女の魅力を120%引き出しているのではないでしょうか。
最近まで余り興味はなかったのですが、今作で完全に魅了されてしまいました。
11月公開予定の「
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.3

このシリーズをスクリーンで見るのは初めて。
オープニングのテーマ曲を大音量で聴くとカッコイイー!

説明するまでも無く、息つく間もないアクションの連続。
トム・クルーズが走る! 走る! 跳ぶ! また走
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

いつも映画を観に行くのは月曜日の午前中。客の入りは2〜3割程度。
ところが今日はといえばほぼ満席。隣の席に人が居る!

あーぁ、笑った笑った!涙が出るほど笑った。
面白かったー! よく出来てるなー!
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麦の穂をゆらす風(2006年製作の映画)

3.9

レンタル店のお勧めコーナーに置いてあり、タイトルとジャケット写真から牧歌的なちょっと癒される作品かと思い手に取ってみた。
…いざ始まってみると、私の完全な思い違いでした。

1900年代初頭、イギリス
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小さいおうち(2013年製作の映画)

3.7

戦前、戦中の一般家庭を女中「タキ」の視線を通して描いた作品。

天真爛漫、良き妻、良き母親であるはずの時子。
板倉に会うために姿見の前で帯を締める姿が艶っぽい。
時子を演じる松たか子が素晴らしい。
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.0

午前十時の映画祭にて

例の超有名なシーン以外の事は何も知らずに初観賞。

何なんだ?この楽しさは!
何なんだ?この胸のワクワクは!
ダンス、特にタップのシーンが素晴らしい!
雨の中のシーンに至っては
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

3.8


不遇のボーカリスト、イブライム・フェレールと紅一点のオマーラ・ポルトゥオンドのデュエットは相変わらず艶っぽい。
オマーラのキラキラした瞳はまるで恋する乙女のそれ。

前作から約20年。
当然の事とは
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息ができない(2015年製作の映画)

3.7

YouTubeにて

自責の念にかられる少年。
観ていて少し辛くなった。
ホッとする終わり方でよかった。

(2017年製作の映画)

3.8

映画の音声ガイド。
ディスクに入っている事は知っていたが気に留めたことはなかった。
試しに今作の音声ガイドを聞いてみたが
情報量が多く面白い。
機会があれば初見の映画で、先ずは音声ガイドのみで、その後
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こねこ(1996年製作の映画)

3.7

🐱 🐈 😿 🐈 🙀 🐈 😾 🐈 😻❣️

😁😁😆😆😂😍💕👍‼️

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

3.8

キューバ国内で一世を風靡した、今は老いたミュージシャン達。
彼らが再集結してレコーディング。そしてカーネギーホールでのライブまでのドキュメント。

メンバー皆さんご高齢、70〜90歳。
歩くと足元がお
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

公開時から見たいと思いつつ、なかなか行けず、頭の中では期待が高まるばかり。

ストーリー的に分かっていた事だけど… CGとは分かっているけれど、噴火の犠牲になる恐竜たちを見るのは胸が痛い。
特に船着
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白い馬(1952年製作の映画)

3.6

「赤い風船」に続きこちらもYouTubeで。
今回は「crin blanc」でヒット。但し字幕はありません。
ナレーションが入りますが、そこは想像力を働かせて…。

主役の少年がやたら男前!しかも乗馬
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赤い風船(1956年製作の映画)

3.5

みぽちさんのレビューで気になって。
検索したらYouTubeで見れました。

男の子と赤い風船が可愛い。
まるで意思があるかのような風船の動き。
60年前にどうやって撮影したのだろう。

ラストはなか
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ミス・ポター(2006年製作の映画)

3.8

ダースペーターさんのアツイ推薦で鑑賞。

自然を愛し動物たちを慈しんだピーターラビットの原作者、ビアトリクス・ポターの物語。

彼女が愛した湖水地方の風景が美しい。

クリスマスパーティーで、ポターが
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ザ・タンク(2017年製作の映画)

2.5

南極に置かれた火星探査シュミレーター、通称「タンク」
その閉ざされた空間で男女6名、471日の共同生活がスタートする。

最初は順調に思えた共同生活に、些細なことがきっかけでほころびが生じる。

色々
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僕らのミライへ逆回転(2008年製作の映画)

3.6

映画への愛が溢れる作品。

「おれたちで、おれたちの映画を作ろう!」
「オリジナルなら誰にも文句は言わせない」

泣かされるとは思わなかった。ヤラレタ!

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.8

ついつい又見てしまった。
ストーリー展開ぜーんぶ解っているのになぜか見てしまう。そして何度見ても面白い。

人間の都合で生み出され、人間に都合が悪いからと寄ってたかって抹殺されようとするインドミナス…
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.7

新垣結衣がカワイイ。
「来年アイツら潰すぞ」瑛太、男前!

笑えて、ちょっとだけほろっとするスポ根コメディー。

カタキ役のイヤーな感じの女の子。見たことあるなーと思ったら、現在のNHK朝ドラヒロイン
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七人の侍(1954年製作の映画)

4.1

午前十時の映画祭にて。

上映時間3時間半!途中、画面に大きな「休憩」の文字。今となってはかえって新鮮。

島田勘兵衛役の志村喬。
弓を射る姿が美しい。弓道の経験者かな?

スクリーンで、しかもほぼ中
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.9

PART 1に続いてこちらも初観賞。

「タクシードライバー」以前のロバート・デニーロを初めて見た。細いし男前!

貧しいけれど、一つの梨でしあわせを感じることが出来る家庭。
それとは対照的に絶大な富
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.1

いまさらの初観賞。f^_^;)
⚫︎アル・パチーノの眼を見張る演技。
爽やかで好青年な印象のマイケル(アル・パチーノ)
ストーリーが進むにつれて図太さを感じるようになる。顔つきさえ変わったように思える
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.5

婚約者を目の前でテロリストに殺された男の復讐劇… と思ったら、その件は開始早々に片が付いてしまう。
その後CIAにスカウトされ、厳しい訓練を経て大規模な核テロを未然に防ぐためにイスタンブールへと向か
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天使のいる図書館(2017年製作の映画)

3.6

「図書館」のワードに惹かれてレンタル。

奈良の図書館に勤務する新人司書のさくらは人と接することが苦手。

さくらを暖かく見守り指導する上司のひろみさん。
「本にはいろんな人のいろんな記憶が積もってる
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椿三十郎(2007年製作の映画)

3.6

先日午前十時の映画祭にてオリジナルの「椿三十郎」を鑑賞。
後日、リメイク版があったことを思い出し早速レンタル、初鑑賞。

オリジナルの公開は1962年、リメイク版は45年後の2007年。
モノクロとカ
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.0

アメリカ森林消防官の活躍を、ド派手なCGで大げさに描いた作品と勝手に思い込んで、軽〜い気持ちで鑑賞。

全く違った!…心が揺さぶられた。
ラストは、嗚咽が漏れないようにするのに必死。

椿三十郎(1962年製作の映画)

4.2

午前十時の映画祭にて。
三船敏郎、仲代達矢の存在感!
迫力の殺陣。
緩急ある軽妙なシナリオ。
笑って…。息を飲んで…。圧巻のラスト!
スクリーンで観れた事に只々感謝。

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.5

ラストシーン。
全てを悟った二人が一瞬だけ見つめ合うのが印象的。

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