くまさんぽさんの映画レビュー・感想・評価

くまさんぽ

くまさんぽ

映画(45)
ドラマ(0)

生きてこそ(1993年製作の映画)

4.0

名作
最後のシーンは、アベマリアが流れて鳥肌が立ちました。生きるとは何か深く考えてしまった。希望が生きる力なんだと。

恋愛小説家(1997年製作の映画)

4.0

ジャクニコルソンを観るための映画。
最後のシーンは良かった。これは、大人の恋愛映画。

追憶(2017年製作の映画)

3.6

ザ昭和。
豪華俳優と雄大な景色。
守るべきものは何かを教えてくれる。

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

4.5

涙が出る。
親と子の絆は強し。ダスティンホフマンを観るための映画。子役可愛い。いろいろ考えさせられた。

レインマン(1988年製作の映画)

4.0

兄弟愛。いろいろあるけど、二人とも人間らしく、笑顔が可愛い、守ってあげたくなる。素敵な映画。

Love Letter(1995年製作の映画)

4.0

20代の時に観た映画。中山美穂を観るための映画。そのくらい、このくらい好きな映画

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.0

ジョゼ可愛い。
妻夫木が演じる彼が人間らしくて好き。二人の気持ち、表情がとても素敵。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.0

夢を追いかけてる男に、支える女。典型的なヒモな映画。だけど、観ていて両者の思いを感じ取れる。オダギリジョーやっぱ、いいよね。

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.5

アルパチーノを観るための映画。
タンゴのシーンは華麗で上品で、素晴らしい。青年とのやり取り、二人を見ていると、人生は教えてもらったり、支えたり、寄り添ったり、大事なことを気付かせてくれる。悩んだ時に、
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17 セブンティーン(1997年製作の映画)

3.5

十数年前、ケビン・ベーコンの演技が観たくてレンタルビデオ屋で借り、気に入った作品。ケビン・ベーコン演じるラジオDJと夢があるが身勝手な青年とのやり取りとハイスクールでの青春模様。ケビン・ベーコンの声が>>続きを読む

Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

4.5

北野作品の中では名作中の名作。青春とは何か、その意味を教えてくれている。🚲シーン何度観ても最高p(^-^)q

GO(2001年製作の映画)

4.0

もう、はちゃめちゃ映画。親父との対決は、迫力があってすごく良い。いろいろな困難を乗り越えて、夢に恋に向かって走る主人公をそっと応援したくなる映画。窪塚の演技は圧巻!最高😃⤴⤴

ラストエンペラー(1987年製作の映画)

4.0

激動の時代を生き抜く、翻弄されていく一人の男の人間ドラマ。転落していく様は何とも言えない。人生の黄昏を感じてしまう。個人的には歴史映画は好きなので、お気に入りの作品。

七人の侍(1954年製作の映画)

4.5

初っ端から男臭さを感じる。とにかく戦う雨のシーンは圧巻。だいぶ前に観た映画ですが、まだ鮮明に覚えている。生身の人間は、こんなにも強いのかと。そう、着飾った人間よりも何倍も強く。

赤ひげ(1965年製作の映画)

5.0

終始、涙。みんなが人を思う気持ちが強く、情け、人情、思いやりが半端じゃない。もらい泣きしてしまう程、役者さんの演技が素晴らしい。
プライド高き若き医者の心境が患者と過ごす内に変化し、一生懸命に患者に尽
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生きる(1952年製作の映画)

4.5

もう何もかも嫌になった時に観ると、生きる意味を教えてくれる。
真面目な男が癌になった時、やらねばならない、誰かのために残りわずかな命を全力に生きる迫真の演技、そして淡々と進むストーリーに、人生とは何か
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悪人(2010年製作の映画)

4.2

重苦し、切ない、深淵、誰もが悪人になる弱さを持っている。その悪人を悪人と決めつけるのも人間。やっぱ、この世は善いも悪いもない。人間はみんな弱いから。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.5

時間と空間の概念は、人間が作り上げたもの。本当は時空は果てしなく遠く、とても近くにあって、矛盾するものなのかも。
映像、ストリーすべてが壮大。もしかしたら私たちも、無意識に別次元に行き来しているのかも
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.0

嘘に嘘を重ねる主人公のダメ男と脆さに、腹立たしくなる。ただ、それが逆に人間らしく、誰もが持っている弱さをスクリーンに投影する。抱き締めてあげたくなる気持ちになる。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.8

家族が壊れてゆく映画。やっぱ、こういうの観ると重苦し、暗くなる。アメリカの闇を上手く表現できてる。ケビンスペイシーの悩む姿は、より観ている者を暗くさせる。

アメリカン・ギャングスター(2007年製作の映画)

3.8

アメリカ、麻薬、警察組織の腐敗、闇、ダーティな集合体みたいな映画だった。

デッドマン・ウォーキング(1995年製作の映画)

4.5

名作中名作。ショーン・ペンの演技と修道女を演じるスーザン・サランドンの演技はまさに圧巻。欲望のために、人を殺した彼に同情の余地はないが、いろいろ考えさせられた。被害者家族の気持ちに、涙なくして観れない>>続きを読む

告発(1995年製作の映画)

4.5

彼が優しすぎる。ケヴィン・ベーコンの素晴らしい演技にやられた。名作、また観たい映画。号泣😭😭😭💦こんなにも泣かせる映画はない。

摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

3.7

良き時代を反映して、ラブコメの中でけっこう好きな映画。マイケル・J・フォックスの快活なトークと彼女を好きな気持ちが可愛いらしく、笑顔になれる。また観たい映画

シャイン(1995年製作の映画)

4.0

抑圧、周囲の期待と緊張。張積めた糸は瓦解し、精神は異常ををきたす。そして挫折の道へと転落し、何もかも失う。だけど神は彼のピアノを弾く能力だけは取り上げなかった。バーで弾く彼が生き生きと自由に、楽しそう>>続きを読む

グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

3.6

お母さんを思う息子の気持ちが伝わる映画。何もかも変わってしまったベルリンの風景を昔のままに再現しようと四苦八苦する主人公。くすって笑ってしまう、そんな優しさに溢れた映画。ベルリンの壁崩壊から東西ドイツ>>続きを読む

コーラス(2004年製作の映画)

4.2

先生が子供たちの心を掴み、優しさに満ちている。子供たちの純粋さに涙😢声も綺麗で美しい。そして、何よりも先生も生徒も、受け入れ受け止めて強い信頼関係で結ばれている。最後のシーンに拍手と大粒の涙。余韻がい>>続きを読む

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.5

親と子の絆はとても強く、愛に満ちたもの。そう感じさせてくれる素晴らしい映画。ふと、涙が出てしまう。お父さんの心理描写と息子の気遣いに、やられました。名作中の名作

ブラス!(1996年製作の映画)

3.6

だいぶ前に観たイギリス映画ですが、お薦めです。
好きな音楽でこんなにも熱くなれるメンバーがいて、何度も何度も困難を乗り越えていく姿を観ていると自然に応援したくなる。そう感じさせてくれる映画。演奏シーン
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過去のない男(2002年製作の映画)

4.2

だいぶ前に観た映画ですが、まだ覚えてるシーンがあって、主人公が列車の中で寿司を食べるところ。何気に笑ってしまいました。登場人物の顔がみんな無表情で、淡々と進行していくのですが、その演技が面白くて何度も>>続きを読む

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.5

ジャックニコルソンが演じるマクマーフィーは精神異常者を装い精神病院に入院する。管理された生活をしていた患者達は徐々に彼の自由な生き方に影響される。ビリーは乱痴気騒ぎ後に自殺してしまうし、チーフは彼の影>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.0

お金があるが体を動かすことができない男とお金はないが屈託なく生きる男の相反する対照的な性格と生き様に、時に笑い、時に友情や何気ない優しさに心温まる映画。人間関係に疲れた時や落ち込んだ時に観ると元気にな>>続きを読む

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