くりさんの映画レビュー・感想・評価

くり

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映画ノート簡易ver.

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.5

日本語だけど、私は字幕をつけてみた方が面白いと思う。
この作品が「日本アカデミー賞」はとれるけど「アカデミー賞」は受賞できないということにすごく納得した。
日本の「いま」があるからこその作品でありだか
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森山中教習所(2015年製作の映画)

3.5

野村周平さんは絶対カッコつけてたりクールだったり都会にいるおしゃんてぃーだったりを演じるより、こういう田舎くさいのとか昭和の感じ漂う役の方が合ってると思う。
今回の役とか、「三度目の殺人」のときの◯◯
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母と暮せば(2015年製作の映画)

3.4

いろいろな面から観て、すごく綺麗な作品だと思う。
でも私はどうしても結末というかラスト30分くらいがしっくりこない。

静かな、リアリズムのある演技が苦手な私タイプの人間にはすごく勉強になる。
この時
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.4

原作好きだったけどこれは実写化しちゃあかんと思った。
ただのグロ映画になってしまっている。
原作の芸術性がとことん排除されていて正直悲しくなった。
キャラクターも、寄せようとする努力や心意気はビシバシ
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共喰い(2013年製作の映画)

3.5

作品の雰囲気的には好みじゃないけど、純粋にお芝居がすごいなと感じた。

心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

3.3

原作未予習だったけど、中島健人に王子様役をやらせてもそのまんますぎてつまんないし正直「汚い」姿で魅せてほしい欲がすごく湧いてきた。
前半のパッとしない感が私的に「おっ!」って思ってただけに、最後にほぼ
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忍びの国(2017年製作の映画)

2.9

アクションシーンはさすがの一言。
主人公である「無門」に「心」がないから感情移入ができない。
というか忍びの皆さまに感情がないから見ていてどうすればいいのか分からない
どの視点で見ていればいいのかわか
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