もちこさんの映画レビュー・感想・評価

もちこ

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映画(227)
ドラマ(71)

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.8

究極なるプロフェッショナル

自分が鳥肌が立つレベルじゃないと相手にも感動を与えられないと言ってのけちゃうタフネスが凄いな〜
怖いとか壁にぶち当たった時のマイナスな感情を超えた達成感ややりがいの瞬間を
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.7

おもしろい!驚きが面白いという感覚になっていく映画久しぶりな気がする!

素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

3.3

亀が出てきすぎ...と思ってしまったけれど
あのベランダは手に入れてみたいほどゴージャスで素敵!

構成も語り手とストーリーがあるあのアパートの住人の距離感が伝わってくる感じがよいね。

オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

3.6

とっても可愛らしい色づかいと世界観に惹きつけられる、!
2人ともキュート過ぎるし見えてる世界がユニコーンみたいに虹色で鮮やかなんだろうなぁ

アンネリとオンネリの真似して昼からお洒落してお庭でアフタヌ
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.3

韓国映画すごい...すごい...圧倒された

80年代で韓国にこんな事実があった事時露知らず。自国の歴史をここまで映像にして世界に発信できる国になったことに感動した。

情報に誰もがアクセスできること
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世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

3.5

青春だなぁ一度は田舎の自然に囲まれてこういう学校生活を送ってみたかった

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.6

ASDの感覚過敏、聴覚過敏、型にはまった考え方の思考処理傾向とか
よく再現されてる、、、

でも障害あるなしに
とらわれず彼女の真っ直ぐなエネルギーを見守る人たちが素敵

体操しようよ(2018年製作の映画)

3.0

こののんびりしたゆるゆるした感じが
日本ぽいなぁと。
つまらないと思えばつまらないけど
素敵と思えば素敵よね。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

On my way
unconditional love

こんなワードが観ながら頭の中に浮かんだ。自分の信念、信じたい気持ちは社会がどういう在り方であっても否定される権利はない。
社会の多くの人が持
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私の中のあなた(2009年製作の映画)

3.8

理由づけできない事実あると
正当化しようと必死になって痛みを癒そうとする。お母さんもアナもそう。
でもビーチに行ってキラキラした笑顔を作った思い出とか好きな人といた瞬間は
病気になった理由づけになんて
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.7

プーたちと過ごした大自然がとても美しくて綺麗。
情報や人間関係、物に囲まれすぎると自分の生きる目的を見失いやすいほんとに。
毎日がいい日だなあと思える感性はいつまででも持っていたいのです。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.6

めちゃくちゃコメディーだけど
結論「てっぺんは星の数だけあるよ」ということ。そして、てっぺんは自分の本当に目指したい山であろうぞ。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

人間の豊かさとは何か、
韓国も日本も資本至上主義が市民の意識にも現実にも健在しているからこそ
この映画をみて現実を突きつけられた気がして怖くなった。

貧しさは富を求めて、富を持つものは貧しさを嘲るそ
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ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.8

歌上手すぎて震えるレベル。
なんかもう本当に感情を歌にのせるとはこの事だよね...
どの曲も素敵すぎたし元気もらえる。

ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー(2008年製作の映画)

3.8

最高だなーやっぱり!!
高校生の時に見ておけば良かった!!
でもね
いつみてもきっと良いのよね。
誰しも自分の決断に迷いや不安を持っていて本当の自分とは何かを探し続けているから。

はじまりはヒップホップ(2014年製作の映画)

3.8

ドキュメンタリー調で進んでいくからリアルな「セリフ」ではなく表情や会話が映し出されてて良いい!

これはストーリーじゃない、1人ひとりの想いが映像からあふれ出てくる。たかがダンスではないのだ。

この
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.8

福祉とは頑張っても難しい、助けてほしい人に届くべきもの。
その制度がなぜここまで腐敗するのだろうか...と怒りが湧く。
自分が良ければそれでよい、ではなく
自分の仕事や行いは自分にとって尊厳のあるもの
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すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

4.0

「きっとうまくいく」に次ぐ
教育の本質を問われた良題材だったなぁ

顔が見えないからこそ、思いを強く強く推していくし支えてくれてたんだろう
まるで平安時代の文通のようなダイアリー 
が2人を繋げたと思
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.7

お腹すいちゃうなぁ。

“人に作ってもらった方が美味しいのよ”

他人に作ってもらったという贅沢感は心に染みるのね。
どんな時でも誰にでも「いらっしゃい」の心構えで。

インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

3.8

誰かと生きることや愛することの価値とは何だろうか。
時間を要し、困難や苦労が伴うその過程にある価値は永遠の信頼じゃないか。
信頼している信頼されている。
そんな存在が有れば自分がこの世界で誰かに会えた
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セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.8

プロポーズ大作戦とかback to the future を思い出させる何だか懐かしい!
カッコよすぎ

あん(2015年製作の映画)

4.0

世界を見たり聞いたりするために生まれてきたんだもの。

この物語に出てくる3人は皆んな罪悪感、後悔、社会への怒りを心の中に秘めているのに、
徳さんの生き方を通して
自由に生きる自由な社会を感じられる感
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この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

4.0

痛みを受けとめて進むためには。

みんなで笑ってることが幸せなんだろうか。
良かったと思える状態は何を持って良かったと思うのだろう。自分で過去のモヤモヤした感情を置き去りにして生きるのはすごくしんどい
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ホリデイ(2006年製作の映画)

3.8

映画の主人公になった気分になると
本当の自分に気づけるかも。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.8

ファッションも知性も体系も経験も
全ては自分らしくあるためであって
コンプレックスを埋めるためのものじゃない。

私は今の私で十分に素晴らしいんだ!!
あなたは今のあなたで十分素晴らしいんだ!!

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ひとよ(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

“誰かのせいにしても何も進まないじゃないか”

大事な人や夢や物を守ろうとした結果付けてしまう傷は罪なのだろうか。
その罪はその人の責任なんだろうか。

家族は大事にしたいという思いが先行してしまうか
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