AyakaKusadaさんの映画レビュー・感想・評価

AyakaKusada

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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.8

今というこの瞬間の見方がめちゃくちゃ変わる。良い時も悪い時も全てが運命なんだと。

西の魔女が死んだ(2008年製作の映画)

3.5

本で読んだことはあったけど、こんなに心落ち着く物語だっけ?!
聴覚、視覚共に癒されるものばかり。
こんなお家に住みたい。

くちびるに歌を(2015年製作の映画)

4.0

くちびるに歌を
心に太陽を。

自分の生きる意味はみんなそれぞれあるんだ。幸せなことも悲しいこともあるけど、今を生きよう。一歩づつ進もう。

横道世之介(2013年製作の映画)

3.5

1人の生き様や存在が周りにこんなにも温かく残るんだな、なんと言うかこの雰囲気をずっとみてたい感じ。
その人らしさを伝えている作品。
愛し愛される純粋な人が他人の心に残り続けると思う。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

信頼や信用を売る時代と言われてるけど、
そういう考えを前提に持つんじゃなくて誰にでも何十倍の愛を与えられる人になりたい。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

めちゃくちゃ良かった。
一人ひとりが違って、悩みを持ってて、
それにきちんと向き合えてる主人公の家族の温かさが素敵だったし、
前に突き進んでいくオギーを取り巻く人たちが少しずつその温かさをもらって愛を
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

思ってたより深くないようで、よくよく余韻に浸ると深いような内容。
何だかもやっとする。
お金で繋がってるのか、血縁なのか、絆なのかー。家族という社会コミュニティをどう捉えるべきか考えさせられる。果たし
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海街diary(2015年製作の映画)

3.5

家族っていいな。何気ない会話、お互いがお互いを頼って気遣って喧嘩したり笑いあったり、人間らしくてとても好き。

神様メール(2015年製作の映画)

3.2

世界観が聖書分かってたから面白かった。
ぼんやりと観れる感じだけど何だかこの作品の深みもあって不思議。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.0

人間の憎しみってこんなに怖いんだ、苦しいんだ、傷つけるんだ。
人間の素敵な部分を最大化させたいし、そんな世界で私は生きたい。
こういう作品みると、心が苦しくなる。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

スポーツをめちゃくちゃやってた訳ではないけど、努力の姿は本当に美しかったし親子の葛藤を乗り越えて行く姿も本当に素敵だった。
本当にこういう成功例は一部だとは思うけど、自分に勝つということが周りにも認め
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.2

希望という言葉について考えさせられる作品。自分にとっての希望は何か?
希望を追い求めるために頑張れる社会か?
追い求められない理由は何なのか?

希望は人の生きる原動力になる。
恵まれている人ほどそれ
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タイヨウのうた(2006年製作の映画)

2.5

YUIがただただ可愛い。下手な感じも含めて愛されるキャラだな。恋愛もこんな感じでピュアにできたらどんなに良いんだろ。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.9

性、人種、能力などの違いを天才達の能力が変えていったと思う。カッコよくて憧れたし、自分も知識を蓄えて周囲の人間に還元していきたいし社会の側を変えていきたいと 感じさせられた。
ただ知識を持てない且つ社
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.2

主人公の女性のキレ具合には圧感だったのだけど、こういう人間に自分までなってしまいそうで怖かった。
目的の為なら手段も選ばないスタンスだけど、自分が傷つきたくないから色々な人に恩を売る感じ。どこか分かっ
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オーケストラ!(2009年製作の映画)

3.5

バイオリンの音色が凄く深く聞こえる作品だった!!前にやってたのもあったから改めてチャイコフスキー良い、、、。
最後弾き終わった後に流している涙に感情が溢れててそこに感慨深いものがあった。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

同じ人間として目の前の人を見ることってこういうことだ
人を笑顔にするってこういうことだ
そんな感覚を覚えた作品。
すごい私はドリスになりたいけどまだなれてない。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ良かった。
この課題感とかやりたい事とかドンピシャで、こういう世界観で生きたいなって思った!!
自分の好きなことを追い続ければ成功はついてくる。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.5

今までのコナンの中ではかなり現代の犯罪に寄せたサイバーテロを巡る事件だったので、少し複雑だった。人間関係や組織関係内の行き詰まりが事件となり国や地球までの問題まで発展する、そしてその責任を担って行った>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.9

何だかこういう人間臭さのようなストーリーと感情が邦画ならではの繊細な描写で描かれていて結構好き。
目の前の人を大切にすること、自分を愛してくれてる人を見くびらないこと、
そんな教訓が込められてる。
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ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.2

特段話が深いわけでもないけれど、心に余裕があるってこういう事だよなって思わされる。ツレに対する無条件の愛が本当に素敵で理想な夫婦だし人間関係もこんな風に、情緒溢れるコミュニケーションしたいな。誰もが自>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

これまで自分が気付かない所で様々な支えが有って生かされている事を忘れちゃいけない。remember me の意味が深かった。
万人のためではなくて愛する者のための自分なんだ。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.2

子供の感受性は本当に豊かで、そこから人の幸せとは何かを考えさせられる。

ルーム(2015年製作の映画)

3.6

ルームから世界に出た時に、母親は世界を常識だと思い込んでいたしそんな世界で閉じ込められていた間過ごす事が出来なかった人生を後悔していた。妬んだだろうし、自分の人生を明るく描けなかっただろうし。しかし息>>続きを読む

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