Helloさんの映画レビュー・感想・評価

Hello

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映画(635)
ドラマ(17)

杉原千畝(2015年製作の映画)

3.5

知っておいて損は無いよなと思いつつ先送りにしてたやつ。アマプラでの配信がさっきまでだったので駆け込み千畝。
観賞後のWikipediaで背景や人となりを補完すると、全然映画に描ききれていないやん事実は
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あした世界が終わるとしても(2019年製作の映画)

2.8

込み入った設定もサラッとナレーションで済ませちゃうタイプなんですね、、
時間をかけて好きになりたいタイプなので最初からディスタンスとっちゃいました。。

あぜ道のダンディ(2010年製作の映画)

3.5

ボソッとシュールに本質に触れる演出は後からジワジワ効いてくる。日本酒に似てる。

プロメア(2019年製作の映画)

4.1

トリガー作品の唯一無二のフォント感覚、湯浅政明作品を思わせる好きなタイプの色彩感覚。眼福。

私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

3.2

ひょんなことから劣悪な環境に陥ったものの、登場人物の純粋な側面に胸打たれつつ結局ほっこり皆成長。ハスキーセクシーヨハンソン。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

大学時代以来の再鑑賞。
褪せてきていた記憶が鮮烈に圧倒的に上書きされていく、極みに至ると書いて至極の120分。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.7

不意を突かれた…。
中盤の校長の人格者っぷりは異常。

恋の門(2004年製作の映画)

3.5

ずーっとおバカ。。
ヘラヘラしながら観るのが吉!

見栄を張る(2016年製作の映画)

3.5

べっ甲のメガネで化粧薄くてフィルムカメラ持ってて部屋の雑貨MUJI多めでルームシューズにビルケンのボストン履きがちな人が好きそう。
あと低評価にすると同族嫌悪野郎の烙印を押されるのではというセンサーが
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自虐の詩(2007年製作の映画)

3.0

阿部寛の黒ロング過去とパンチパーマ現在の振り幅コメディ。
エンディングが1番よかった…
のうぜんかつら。

5つ数えれば君の夢(2014年製作の映画)

3.5

山戸結希の切り取る少女性は一貫性があるな?演者はみんなアレな感じです。
新井ひとみって、dancinthruthenightsのマジ勉Nowの子だ久々に聴こう。

こんぷれっくす×コンプレックス(2015年製作の映画)

3.0

硝子の少年時代。
思い出たちだけ横切るよ。
こんな思い出ないけどさ。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.2

音を立てたら即死系ムービーの決定版。
その音はNGであの音はOKって曖昧さ謎い。

四月の永い夢(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ポエトリーな導入でグッと掴まれたと思うやいなや違うかったと思わせる若手のアレな演技。

と、思いきや音楽愛あふれる演出。
帰り道、シャッフルじゃなく目掛けて選んで気分に合わせて聴くあの感じ!!
歩き方
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さまよう小指(2014年製作の映画)

3.0

三木聡と園子温を足して割って、爆裂チープ風に仕上げました的な。

さよなら、人類(2014年製作の映画)

3.5

テンポが間延びすると隙間が生まれてなのか不思議な余韻。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.5

ヒメアノ〜ルと書いて、森田剛の怪演と読みます。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8

湿度200%の惰性恋愛アベックに絡みつく色気ダダ漏れクズイケメン2人。
ほんとに勝手なこと言うけどたぶん原作より面白いと思う。役者がすげい。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

記録漏れ。
リモ止め素敵でした。
ワンアイデアの切り取り方と見せ方うまいよなぁ。

アカルイミライ(2002年製作の映画)

3.5

後悔のレイヤーを他人に重ねる。
外野との溝、揺れる毒クラゲ。
主演2人の大癖スタイリング。

8人くらいの若者がチェゲバラT着てくすぶった会話しながら闊歩、そこにカットインするバックホーンがシブい。

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