LALAさんの映画レビュー・感想・評価

LALA

LALA

ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.8

これまでも転向療法の施設が扱われた作品はいくつか見てきたけど、毎回辛い。

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.8

サフラジェット、観た気になってたけど、初めてだった。

母と一緒に。

社会が変わるのって時間がかかる。
子供の頃抱いていた
「私が20歳になる頃には〜になってるだろうな」
っていう色んな期待が尽く打
>>続きを読む

アンモナイトの目覚め(2020年製作の映画)

3.8

寒い。足が冷える。
特に前半。シアーシャの顔色も相まって、部屋に暖房入れても足だけ冷えてた(気がした)。

最後のシーンで流れるピアノからストリングスが加わって……っていうのが個人的に好きだったんだけ
>>続きを読む

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.3

ドアの横にあるこの原作本の広告を見ながら、満員電車に揺られてた日々を思い出した。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.5

機内にて鑑賞。
スルッと楽しかった。

監督のジョン・M・チュウ、ウィキッドやるって!!!!!!ついにか!!!!

インザハイツも楽しみ

機内食のうなぎが美味しかった。久しぶりにうなぎ食べた。

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

-

記録し忘れ。2020年に見た。

これ、韓国でしっかりミュージカル化されてるの、見に行ってみたいわ。





映画は…好みじゃなかった。

ザ・プロム(2020年製作の映画)

4.6

ずっと待ってた。
ブロードウェイでオープンしてからずっと追ってたミュージカルがついに映画化。

(ものすごく長くなりました。そして細かいです。)

もうすでに7回見ました。
だから、7回分の感想があっ
>>続きを読む

イントゥ・ザ・ウッズ(2014年製作の映画)

4.0

イントゥ・ザ・ウッズってGoogleに打ち込んだら
「イントゥ・ザ・ウッズ 意味不明」
って出てきて笑ってしまった。

映画としてどうかというよりもミュージカル作品として、、、、、、、っていうので考え
>>続きを読む

キンキーブーツ(2018年製作の映画)

4.8

The Shows Must Go On のYouTube無料配信にて。

ミュージカルの持つエネルギーってやっぱりすごい。

シンディローパーが作詞作曲を担当した2013年にトニー賞も受賞したブロー
>>続きを読む

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

3.5

最初のショッピングモールでの子供との内緒にしてね、のやりとりが最強だった。
服の着こなしよ…
ガルが出てたSNL面白かったな〜

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.8

ついに見られた。ただし劇場ではなく自宅で…。
早くロックダウン終わって、劇場よ、開いてくれ〜〜〜〜〜

ハピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト(2020年製作の映画)

3.8

"Everyone’s story is different."
劇中に出てきた台詞。本当にその通りなんだよな。これってカミングアウトストーリーに限ったことじゃなく、最近特に強く思う。
みんなそれぞれ
>>続きを読む

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.5

何度も止めてしまって、全部見るのに3時間近くかかった…。

詩人の恋(2017年製作の映画)

3.6

ドーナツがどうしても食べたくなって、買いに行った。

ものすごい美味しかった。ドーナツの美味しさ、これまで知らなかった。次のステップは箱買いして素手で頬張る。




前半のコメディ感、テレビドラマ感
>>続きを読む

6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

-

絶対に自分からは見ない作品だけど
クラスメイトから強く勧められて、鑑賞。

見終わった後、体が筋肉痛になってる気がした。

四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.7

永かったね、でもよかった。

3年っていうのがいい。とてもリアル。

最近、劇中、手紙が読み上げられる映画をよく見る気がする。
好きだったな、今回の手紙の場面も。

一部主人公周辺の"演技"が気になっ
>>続きを読む

キャッツ(2019年製作の映画)

3.0

追記
ネット上のレビューをいくつか読んだところ
「おもしろかった!舞台版も見てみたい!」と書いてる人がちらほらいた。
いちミュージカルオタクとしての
「一人でも多くの人が劇場に足を運んでほしい」
とい
>>続きを読む

逃げた女(2019年製作の映画)

3.7

ウィーン国際映画祭にて。

初めてGartenbaukino行った。ウィーン最古の映画館。1919年オープン。
巨大スクリーンに700以上ある座席。

おそらく明日、ロックダウンが宣言される。ロックダ
>>続きを読む

仕事と日(塩尻たよこと塩谷の谷間で)(2020年製作の映画)

3.8

ウィーン国際映画祭にて

思ったこと、覚えておきたいことを並べておく。

"におい"と"懐かしさ"。

夜明け、湿ったアスファルト、雨に濡れた畑、朝の畑、昼の畑、夕方の畑、鳥のいる部屋、車の中、山の中
>>続きを読む

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.7

泣くと鼻水止まらないよね、わかる。
恋人たち、みたいなぁ。

女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.8

ダイアン・クルーガー大好き
The 355が楽しみで仕方ない

同じドイツ語圏のここも移民問題は深刻だからな。
極右政党の党首の話してることを聞いてるともう恐ろしすぎて。

今日の選挙で大敗してくれた
>>続きを読む

コントラ KONTORA(2019年製作の映画)

3.8

JAPANNUAL 2020
ウィーン日本映画祭にて

初っ端から好きだった。
ソラの
自転車のチェーン外れ、地面に倒し、土手から蹴り落とし、自分で取りに行って…っていうあの場面。

他にもソラがする
>>続きを読む

静かなる決闘(1949年製作の映画)

3.9

JAPANNUAL 2020
ウィーン日本映画祭にて

峯岸さんの人間らしさ
親子でソファに座るシーン
柵の前を美佐緒さんと歩くスピード
音楽
タバコ

三船敏郎かっこいい。
ミュンヘンにレストランオ
>>続きを読む

>|