セルの特有の質感や雰囲気を存分に活かしており、今では作る事の出来ないフィルムであると感じた。キャラクターの心情描写を丁寧に描きつつ世界観の掘り下げや戦闘描写も満足すぎるボリューム感だった。
このレビューはネタバレを含みます
まさかのオムニバス。
1本目は監督の趣味枠感。テレビ本編なら割と良いエピソードになったと思うが、劇場版でやる話ではない。
2本目は謎。劇場版でやる話では無いしテレビシリーズでも一捻り無いと1話作れない>>続きを読む
ドラえもん史上最も脚本の質が悪いクソ映画である事は間違いない。完全に思い出補正だけで評価されてきた作品。
テレビ本編レベルのスケール感しかない遊園地遊びを永遠とやりすぎ。圧倒的間延び。そういうのは映画>>続きを読む
弓(武器)、ヘリ(メカ)、パワー(筋肉。漢のロマン、それだけで満足!!
一見はアクションガン振りバカ映画だが、要所要所や背景にベトナム帰還兵の苦悩という1から引き継いだ要素が垣間見え、ただの娯楽作品>>続きを読む
観る前と観た後でここまでギャップがあるとは。
ホラーの皮を被った社会風刺映画でかなり昔の作品にも関わらず現代に通じる部分も多く色褪せない作品だと感じた。
思ったより重い。重すぎる。ラーメンで例えると幸楽苑だと思って店内に入ったらラーメン二郎だったみたいな。
2時間あれば違ったか?
重いテーマを扱っている割に青春映画っぽくなっててうーん。。
CLAPにはかなり期待してるし前作ポンポさんは本当に好きなのだが、最近のありがちな作品のガワを使いすぎてて乗り切れなかった。
演出や背景なんかはかなり良かったんでは無いかと。
恋愛モノは基本見ないので>>続きを読む
雰囲気が好きなので高評価。
怖い作品は苦手なので面白いけど多分もう観ることはないと思う。