LIVERPOOLさんの映画レビュー・感想・評価

LIVERPOOL

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新しき世界(2013年製作の映画)

3.9

韓国ムービーは人の心情が表情からは見えにくい。
それがマフィア物なら良い方へ働いている気がする。
日本とは役職の呼称が違うから位がよく分からないが、上に立つ人の顔立ちが端正すぎる気がするのは私だけ⁇
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凪待ち(2019年製作の映画)

3.8

×××を殺したのは誰⁇
殺した理由は⁇
額面通りそんなミステリーサスペンスとして観た。
結果、いくお。
この感想はネタバレでもなんでもない。
いくお。
それでも、この表紙で惹かれた人も楽しめるとは思う
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

4.0

思っていたよりも骨太で展開のある良作だった。
自分が父親だったら・・・
あんなに凄い娘達には出来ないなぁ。
彼氏は完全に悪役顔。
約50数年後こんな世界に⁇
もう選別は始まっているんですか⁇

守護神(2006年製作の映画)

3.9

久しぶりにケビン・コスナー。
アシュトン・カッチャーがまだ若い。
落ち着いてじわじわと寄せる教官と飛び抜けてるけど奔放な訓練生。
教官が鬼過ぎず、どこかしら態度とニュアンスには訓練生への尊重と愛情が見
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マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

4.1

ダコタ・ファニングめちゃ可愛い。
デンゼルのハニカム笑顔と表情はどの映画でも好きだ。
髪と無精髭のスタイルもカッコイイ。
デンゼルが弟の家に押し入る時のスタジャンは、あんまり似合ってなかったけど。

エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.7

カンバーバッチはやっぱり良い。
何があっても前に前に。
その原動力は様々あるけど、未知の可能性に賭けるっていうのが凄い。
処刑台・・・
何事も柵があり、いつの時代もそれを乗り越えないと理想は無いのが現
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エスケープ・ルーム(2019年製作の映画)

3.6

謎解きが多く、仕掛けからのグロは無し。
人の欲求はある程度を境に"悪"となり、その影響は外に。
その結果。
人の計り知れないところで、似たような事が大なり小なり行われているかも。
人は、良くも悪くも想
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.8

こんなに早くまわる致死率の高いウイルスはヤバすぎる。
"知っている"と"知らない"。
天と地の差。
時と場合によって価値の変わるものは山ほどあるけど、情報と知識はいつ何時、何事も動かせる力がある。
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プロメテウス(2012年製作の映画)

3.3

よく知らずにSFとして見たら予想外でエイリアンと宇宙戦争。

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.7

人の心は弱い。
だから嘘ついて見栄張って守る。
それでもこんな人が近くにいたらどれだけ救われることか。
素直に生きてる人ほど、頑張っていて強い。

ヒーローショー(2010年製作の映画)

3.2

リアルな暴力。
因果応報というか深く考えられない人には、いいことは起きないと思う。
と思った。

さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

3.3

人当たりの良さと胸ポケの銃。
囲まれて、捕まって、逃げて。
スリルを通して生を実感してたのかな。
引退作としては残念で、シリアスで終わって欲しかった。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.9

発達の過程で愛に満たされず、それでも愛に溢れた思いを持って成長してきた人間の話し。
在り方と表現は曲がってしまったかもしれないけど、大切なものは歪んでいない。
病気と闘う術を強引に与えた父親の気持ちは
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夜のピクニック(2006年製作の映画)

3.7

こんな事ある⁇
夜通し歩く高校生達の青春。
甘酸っぱい恋愛感情と友情と少しませてる大人ぶった感覚。
もう一度言うけど、こんな事ある⁇
あるなら永遠の蒼い思い出でしょ‼︎

ザ・プレイス 運命の交差点(2017年製作の映画)

3.4

寝れない。
最後の燃えて終わる紙。
全ては本であり、提示する側もされる側も何もわからない普通の人。
支持する人も何かを欲する為に代償を提示
させられてた。
ん〜どうだろ。
世間は狭い、そんな事も感じて
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.6

生前の習慣に忠実なアンデッドが面白い。
警察が淡々とシリアスに考え、行動するのも狂気に見える。
そのギャップがホラーではなくて、コメディ調に感じて。
死体だからといって、すぐに首を刎ねたり出来ないと思
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

結果バンクが巻き込まれて1番損をする。
リンは事の大きさを見誤って、最後は保身へと走る。
頭は良いけど、その使い方はヘタクソだった。

トロイ  ディレクターズカット(2004年製作の映画)

3.8

巨大木馬の完成度。
中から出てくる兵の迫力。
ギリシャ神話の神達の代理戦争。
アキレウスの肖像は天パー爆発だったよ。

モーターサイクル・ダイアリーズ(2004年製作の映画)

4.2

決して綺麗ではないバイクを
修理しながら友人と旅をする。
チェゲバラが無くても楽しめる。
何もない荒野に続く一本道。
そんな場所を走りながら、
さまざまな環境や人に触れる。
残りの人生でやってみたいこ
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シルミド/SILMIDO(2003年製作の映画)

3.6

国の都合で精鋭を作り、葬る。
地獄の様な任務と訓練を与え、最後には。
少数の仲間だけで、正義なんか無い。
これが史実だというから・・・

茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

4.0

茄子とサイクルレース。
ジブリの匂いは消えてなくて、短編だし、
見やすかった。
いつだって弟は救われないもんだ。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.2

夫、親、男、料理人。
全てが自分の理想通りにはいかないけど、全てに対しての愛情は感じる。
こんな父親像も悪くないのかも。
個人的には
陽気なナンバー2の存在が大きくて、
ラテン気質の友人が欲しいなと思
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青の炎(2003年製作の映画)

3.7

家族の為に1人で葛藤し覚悟する。
凄惨な選択肢を選ぶしかなかったのは、1人部屋のガレージが醸し出す孤独感。
人を殺めること、死を選ぶことがどれ程のことか。
良い方にも悪い方にも行動と経験は人を変えてし
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ロード・トゥ・パーディション(2002年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

殺し屋。
親子。
表情。
最後はやっぱり救われないよな。

タイムマシン(2002年製作の映画)

3.4

タイムマシーンの周りが変化していくCGは凄くカッコいい。
内容はシンプル。

スコーピオン(2001年製作の映画)

3.6

パッケージでわかる通り、
全員エルヴィスプレスリー。
非道で激しい銃撃戦もあるけど、奇抜な撃ち方や登場があり笑ってしまうシーンも。
コメディではありません。

アトランティスのこころ(2001年製作の映画)

3.8

少年と老紳士と超能力。
アンソニーホプキンスはやっぱり優しさが似合う。

マジェスティック(2001年製作の映画)

4.3

ジムキャリーが演じる役の幅。
自身の過去、時代背景、今いる社会環境
全てに翻弄され、葛藤しながらも信念を持って行動する。
グリーンマイル、ショーシャンクと並ぶ作品と言われてるけど、1番現実的で難しく温
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青い春(2001年製作の映画)

3.6

冒頭の屋上ゲーム。
えも言われぬ空気感。
自身の過去の情景が蘇り、
ノスタルジックに。

タイガーランド(2000年製作の映画)

3.8

映画の様にドンパチばかり出来る人間は
少数派。
まずは命を奪うより守る方へ偏る。
それの極端なタイプ。
自分本位にならない強さは凄い。

スターリングラード(2000年製作の映画)

3.6

ライフル持って走る逃げる追いかける。
ヨーロッパ系の戦争映画はジメッと。
脚色はしているだろうが、史実とはね。

小説家を見つけたら(2000年製作の映画)

4.0

ショーンコネリー。
優しい役も存在感。
少年が純粋すぎて温かい。
感情の起伏は少なかったけど、
ほわ〜ってなった。
伝わらんかもやけど。

ザ・ビーチ(2000年製作の映画)

3.8

めちゃめちゃハッピー。
からの恐怖。
本当の楽園だったのに。
そこから飛べる⁇
ディカプリオはロミオよりこっち。

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち(2004年製作の映画)

3.6

今回は本当のカルトマーダー。
得体の知れないフードが逃げる逃げるパルクール。
アクションはより激しく。
サスペンスもあり楽しめた。
1番は
ヴァンサン・カッセルじゃないんかい‼︎
です。

クリムゾン・リバー(2000年製作の映画)

3.6

サスペンスも兼ねたアクション。
カルトっぽい殺人。
エグさもあるけどカッコ良さも。
雰囲気と俳優で持ってる感はある。

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