犬君さんの映画レビュー・感想・評価

犬君

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紫の上の奴隷

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プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

4.4

出てくる全ての人が少しだけ成長する一夏
ベタな話だけどサイコー。ダンスシーンもめちゃ良い

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.3

最初の40分くらいは満点レベルで面白い。特にブランコシーンの作画が最高。
後半は監督変わった?ってくらい画面の運動が減るし、少年少女は人魚との出会いを通じて何一つ成長しない様に苛立つ。

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.7

一人一人のエピソードがちゃんと描かれてて楽しい

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.6

濡れたナプキンを唇に挟むシーンで傑作を確信、PTAの中で一番好き。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

安藤サクラ最強伝説、顔面アップの長回しだけで永遠に見てられる。

血が繋がらない人々が家族たり得るのが同じ飯を食ったり、同じものを見る事であるのに対し、人々を家族たらしめるのが血の繋がり。
誰も知らな
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

4.0

完全にワールドイズマインのトシとモンちゃんじゃん!って思ったら宮本から君へのドラマを撮ってる監督で納得。新井英樹先生へのリスペクトが凄い。
やっぱ暴力はこうじゃなきゃね。

レディ・バード(2017年製作の映画)

5.0

20thセンチュリーウーマン+フランシス・ハ+ゴーストワールド
中盤から最後までずっと号泣

公園でアーーーッ!ってやりてぇ〜!

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

映画のキャラクターであることを壊していくラストに爆笑
ダブステップは最高だぜ!!

ゾンビーバー(2014年製作の映画)

3.8

クソC級+ゾンビ+ちょいエロな最高のエンタメ映画
ゾンビになった友達を1秒後に躊躇なく殺すのサイコー

皆さま、ごきげんよう(2015年製作の映画)

3.9

ダサいタイトルとジャケ写から、死にかけのジジイが人生の教訓を垂れ流すユルフワ映画かと思いきや、冒頭からクソポップな斬首シーン。人物が交差しカットインアウトだけでテンションが上がるジャックリヴェット的な>>続きを読む

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

4.2

当たり前に面白い。オープニングからお家芸の動物ラッシュでサイコー。
ラストに出て来るクマはもちろん本物で、クストリッツァとは数年来の交友ってインタビュー記事みてめっちゃ笑った。

人生タクシー(2015年製作の映画)

3.7

どこまでがフィクションで、どこからがドキュメンタリーなのか分からないが全部馬鹿らしくて面白い

エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方(2015年製作の映画)

3.4

前半はテンポよくセンスの良いお下劣さが続き面白いが、後半から一転して真面目路線で飽きてしまった。ラストも予定調和的でイマイチ。

タンジェリン(2015年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ良い。ハーモニーコリンのような温度感とセンス抜群のカット
黒人、トランスジェンダー、ゲイ、娼婦といった登場人物に何も意味を持たさず、ただありのままの生き方を写しているのが素晴らしい

殺し屋1(2001年製作の映画)

3.5

三池だけどラストまでは結構面白かった。
ラストのハトさんシーンが無いのはダメでしょ。

藍色夏恋(2002年製作の映画)

4.2

台湾のザラついた夏の色。忘れてしまった感情を思い出させてくれる。ラストが秀逸な自転車映画
キムタクがいきなり出てくるの笑った

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.4

5人横並びでスローモーションで歩くやつとか、ジャンプしてみんなでザッってポーズキメるやつとか、予想し得るベタなカットを全て惜しみなくやってくれたのがめちゃくちゃ良かった。レンジャーが自閉症とかLGBT>>続きを読む

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

2.8

ニコラブナムらしいコメディ要素薄くイマイチ。カーアクションは割とすごい

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.5

ヤンキー漫画の卑劣な悪役並みにタイマンで武器使いまくるコング

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

GE007とかターミネーター1とかFFXの小ネタ満載でオタク心をぶっ潰すくらいに握りしめる大傑作。
スピルバーグっぽくないというコメントが多いけど、寧ろスピルバーグだからこそ撮れたという感じ。
ウルト
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団地(2015年製作の映画)

3.0

まさかのSF、ギャグも冴えない。
小説だと良さそう。

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

1.5

すぐチーム名をつけて排他的な社会作るやつらいたなーって感じ。卒業してもズッ友だよって言いながら結局音沙汰なくなるやつやん...

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.8

圧倒的美的センスと最高のカメラワーク
彼女と見たいホラー映画ナンバーワン

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

2.5

記憶がない部分を映像で出さないのはいただけない。同じ記憶を振り返る系の真夜中のパリでヒャッハーの方が百倍面白い

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.3

戦争の悲壮さではなく、その時代に生きた人たちの日々の小さな喜びを紡いでいくアルバムのような映画

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