檸檬爆弾さんの映画レビュー・感想・評価

檸檬爆弾

檸檬爆弾

映画(867)
ドラマ(6)

スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

3.5

ストーリーはシリアスな内容でショッキングな映像も多々あるが、パステルカラーの世界で描くことで重くなりすぎないだけでなく、恐怖というか不気味な面も浮き彫りにする絶妙なバランスが素晴らしかった!

また、
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.0

吹き替えをTV放送で観たけど、吹き替えあんまり良くなかったな
字幕で観ればよかった

ポケモンCGで実写映画とか無いわ〜、と思って見てなかったけど、どのポケモンもわりとかわいく、カッコよく、気持ち悪く
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

4.0

何とも言えない"あの気持ち"
ひとつひとつを言葉にすれば凄い小さい事なのかもしれないけど、その全てが複雑に絡み合って自分でもどうすればいいか、何をしたいのかが分からなくって、、、
そんな不安定な心の揺
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センコロール コネクト(2019年製作の映画)

3.5

前作に引き続き怪獣あらためドローンのデザインは素晴らしい!
設定や世界観も相変わらず多くを語らないスタンスのままであるが潔くて良い

世界観の広がりや主人公、ヒロインの距離感など続編への布石としてはバ
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センコロール(2009年製作の映画)

3.0

良質な読み切り漫画をようだような感覚
センコら怪獣?の有機的かつどこか機械的なデザインも良かった!
これが自主制作というかは驚き

ただ、主人公とヒロインの掛け合いがグチと文句ばかりなのでそれぞれの人
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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.0

うーん、、、
撮りたい映像、喋らせたいセリフが先行しすぎて1本の映画としては微妙かなー
映像、音楽は素晴らしかったけどね

ラストシーンの台詞はまさに観客の台詞なんじゃないかなと

アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

3.0

青春×ゾンビ×ミュージカル
今までに無いような組み合わせで概ね楽しめたけれど、最終的な評価はいまひとつ

もっとはっちゃけても良かったんじゃないかと思う
ゾンビも人間もおとなしい印象
あと、肝心の歌に
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帝都物語(1988年製作の映画)

4.0

この物語を映画にするには流石に無理があるので突っ込みどころは多々あるが、しかし!
加藤がカッコ良すぎる!悪のカリスマとはこう言うのを指すんですよ!
あとは実相寺監督の絵作りがかなりツボ

原作は未読だ
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.5

約3時間の長尺に敬遠してたけどついに観賞

SF、科学大好きっ子の自分には刺さりまくったな〜
もっと早く観ておけば良かった、、、

メランコリック(2018年製作の映画)

4.0

それぞれキャラがしっかり立ってるのはやっぱりイイね!
ストーリーや設定の、観客を納得させるハッタリ的な説得力がしっかり効いてるのも良かったよ!

無名の監督、俳優陣ではあるけどなかなかにクオリティが高
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タロウのバカ(2019年製作の映画)

3.0

YOSHIの演技は拙いながらもイノセントな役柄とはマッチしてた
太賀の情けない演技も良かった
菅田はまぁ、いつも通りで

この3人が絶妙に噛み合ってない気がしていまいちだった
ストーリーもあるようで無
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殺し屋1(2001年製作の映画)

3.5

大森南朋のマジキチスマイル
浅野忠信のカリスマ性
原作と違ってバイオレンス描写に必然性を感じなかったけど、この2人の異常性を表すには一役買ってたのかな?

この頃の三池崇史はまだみれる作品あるのに今と
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.5

映画かゲームか線引きが難しいところではあるが、限りなくゲームに近い映画という印象。

ストーリー、登場人物、視聴者、Netflix、それぞれを巻き込んだ構成は素晴らしかった。ただ、映画という尺が決まっ
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キラー・メイズ(2017年製作の映画)

3.0

とにかくアイディア一点勝負な内容
ハンドメイド感を逆手に撮った演出は面白かったけどそれ以外はあっさり
もう一癖、二癖あればかなりハマったような気がせんでもない

ミッドサマー(2019年製作の映画)

5.0

「家族の死」「失恋」からの解放そして救済の物語

いやー、すんごいの観たなぁ

失くした体(2019年製作の映画)

3.5

フランスのアニメって事で少し構えてたが、思ってたよりは内容も映像も分かりやすかった

主人公に対するマイナスな意見が多くてちょっと悲しい

BLAME! ブラム(2017年製作の映画)

3.5

二瓶勉の作品は映像映えするなー
ビジュアルは原作新装版の表紙に合わせてる
原作を見てるからかえらい視聴者に親切なBLAME!だなと思ってしまった

GANTZ:O(2016年製作の映画)

4.0

原作でも評価の高い大阪編を上手いこと1本の映画にまとめてたと思う
CGの凄さも圧巻、戦闘シーンも見やすかった

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.5

これはタランティーノの原風景なんじゃないだろうか?

彼が愛し、憧れたハリウッド

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.0

歌や曲は良いんだけど
まぁ、ベタではあるよね
悪くはないけどね

もっと尖った作品にしても良かったんじゃないかなー

KIDS/キッズ(1995年製作の映画)

5.0

ずっとずっと観たいと思っていたのがやっと観れた

若さだったり、性だったり、暴力だったり、そういったエネルギーのようなものが迸ってる
剥き出しのままそこに横たわってる
そんな映画

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

これは是非映画館で見てほしい!

クイーンが好きな人もあまり知らない人も観終わった後は「ママ〜」と口ずさんでるはず!

凶気の桜(2002年製作の映画)

3.5

触るな危険!
観てるこっちまで怪我しそうな最高に尖った窪塚

メタルヘッド(2010年製作の映画)

4.0

破壊から始まる再生

この映画は表情の捉え方が良い!

それと、ジョセフ演じるヘッシャーが最高にイカしてるな!

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.5

エル・ファニングのくわえタバコとグレタ・ガーウィグのルー・リードTシャツに胸キュン

愛と優しやとパンクでいっぱいです

早春(1970年製作の映画)

5.0

銀杏boyzの『援助交際』を学生時代に耳が腐るほど聴いてた自分としてはどストライク

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.0

ジジイが恐くて強くてキモくてカリスマ性もあるって凄い良いキャラしてた

スポイトからアレが垂れ落ちるシーンが最高に気持ち悪くて大好きです

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.5

マーク・ウェブらしさを感じさせつつ過不足なくきっちりまとめ上げた良作

あえて言うなら綺麗に収まりすぎてものたりない印象

アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

2.5

クリストファー・ロイドみたさに鑑賞
あの枯れた感じは良かった、ただ

なんか思ってたんと違う!

しかも結構序盤から

ロード・オブ・ドッグタウン(2005年製作の映画)

4.0

スケートボードやその辺のカルチャーに興味の薄い人でも充分引き込める魅力が詰まってる

要するにメチャクチャカッコいいってこと

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

ずっと気になっていた作品の1つをやっと鑑賞

これだよ!これ!
ホラーってのはさ!!

黒沢清の恐怖の哲学をビンビン感じてたのは俺だけか?

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