だいき

だいき

普段は映画よりも英米文学作品を読むことが多いです. 人間言語の起源と進化を学際的な知見から探る生成生物言語学を専修しております. 趣味は言語学と映画鑑賞と読書とサッカーとバレーボールです.

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.7

観たかったけどずーっと放ったらかしにしてて、友達に勧められたので観ました。
めっちゃ好き。
移民の歌のアレンジ最高すぎる。
ルーニーの美しさエロさ可愛さスウェーデン訛りの英語全部よし。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

Chomsky的な考え方をしてるのにChomskianじゃない主役.

火星人がもし我々と同じ普遍文法を持ち得ないとしたならば我々は彼らの言語を習得することはできず、物理法則のように辛抱強く学ぶしかな
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ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

3.5

ナタリーポートマンは映画を食べてしまう女優さんだと思った。
JFKが良すぎるから比べるのは酷なのかもしれないけど、どうしても比べてしまう。

タイムシフトが目まぐるしく起こるため、話についていくのはか
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

黒人というのがいいですね。
言葉を交わさずともわかるだろっていう主人公の立ち振る舞いや眼差が良い。
こういうのは映画ならではで、本を読んでも経験ができないことだからすごくワクワクする。

セッションと
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.8

漸く落ち着いて考えられるようになった。

この映画、宇宙工学や物理学はもちろん、生物学や人類学も絡んでてすごく面白い。
自分の専門が生成生物言語学という、物理学的に言語を捉えて生物学的な答えを導くもの
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ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

2.7

普通。
最初と最後で全然印象が違う感じは好き。
映画に「何か得られるもの」を求める僕にとっては、充足感とかは特になかった。
薄い話を延々と続けるだけ。
ゲイリーオールドマンが出てなければ2.4点ほどだ
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.3

他の人のレビュー見てたら吹き替えの方がいいとかなんとか。ゲイリーの声聞きたさに吹き替えでは観なかったけど、次は吹き替えで観ようかな。

…と言いたいところだけど二回目を観る価値があるかって言われたらな
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ゴッホ:天才の絵筆(2009年製作の映画)

3.6

売れなかったのが不思議。運も実力のうちなのかな。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.8

ファイナルかなりよかったわ〜。
面白い。
山田孝之やっぱ好き。
子供時代ウシジマも良い。
ウシジマくんドラマ見直そうかな。

マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

4.0

コックニーとは少し違う気もしたけどまあそんな感じ。
楽しかった。
ロンドンアクセントは魅力的だなぁ日本人が話すとアメリカ人にマジでうざがられるけど、、(笑)どうにかならんのか!!!!最近はアメリカ英語
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

2.3

ガバガバ故に何も考えずに観れる、とでも言っておきます。

Disney's クリスマス・キャロル(2009年製作の映画)

3.5

原作が最高なんだよなぁ。

豪華な俳優の無駄遣い感は否めなかったけどそれなりに楽しめた。

フィリップ、きみを愛してる!(2009年製作の映画)

3.5

人を愛するということは自分を愛するということ。
これを勘違いして勝手に解釈する人が不倫や浮気をする。自分が人気になることと自分を愛することはイコールではない。


自分を愛することがない僕がこの先恋愛
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雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

3.7

説明不足な感じがいい。
この監督はそういうところが多いけど、それがただの説明不足ではなく、文学的美しさになっている。

淡々と話が進む、どんでん返しのない君の名は。みたいな感じかな。

今のところは
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.8

あぁこの歳になって観ると世の中の穢れた部分を重ね合わせてしまってよくない。

桜は秒速5センチメートルで散っていく。遅いように聞こえるかもしれないけど、鹿児島から栃木までの距離を10年以上かけて走るの
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ベルベット・ゴールドマイン(1998年製作の映画)

4.0

David Bowie映画。
俳優の本気に邂逅した。
とは言ってもボウイ本人も俳優でありアーティストでありミュージシャンでもあるから、ボウイと比べてしまって点数ダウンやけど。
でも最高でした!音楽いい
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ツタンカーメンの秘宝(2006年製作の映画)

3.3

それなりに楽しめたけどツタンカーメンって王様としては無能中の無能だったんだよなぁ。

マクベス(1948年製作の映画)

3.6

マクベスは短くて読みやすいし映画もちょうどよかった。

ゴッホ 真実の手紙(2010年製作の映画)

3.3

ゴッホの生涯を描いたものならラストフォーライフの方がいい。

ゴーストバスターズ2(1989年製作の映画)

3.5

この映画に見る価値が無いとか宣う人は浅薄。
見る価値がないから見る価値がある。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.6

長いけど観るのが辛くなることはなかった.
昔なら泣いてたんだろうなぁ、この映画を観て、と思うと辛くなったけど、映画そのものはすごく、すごくよかったです.

1984(1984年製作の映画)

3.3

まあ、映画としては悪くないと思う.
けれど、やっぱりGeorge Orwellが大好きな僕としては「違う、Nineteen Eighty Fourはこうじゃない」と言いたい部分は沢山ありました. なの
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.7

カッコつけすぎてて寒いのに、映画が終わる頃にはそれに慣れた自分がいた。
トゥルーロマンスより好きかも。
これ、英語わかるのとわからないのじゃ面白さ全然違うんじゃないかな。

図書館戦争 THE LAST MISSION(2015年製作の映画)

3.1

土屋太鳳って頭悪い女しか観ねえだろっていう映画にしか出てないよね。もっと他の作品で観たい。

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