伏線が散りばめられすぎている超難解映画
ドンデン返しで有名な作品だが、それだけでは終わらない。その先に待つ結末が観る者に深い余韻を残してくれる
ファッションやアメリカ・フランスの街並みなど、見て楽しめる場面も多く、眺めているだけでも楽しい作品
外見を整えることは、内面にも影響を与えるね。「形から入る」ことも大切だと思わされる映画だった
「ここまで撮影していいの?」と思うほどの密着取材で、あの時の苦悩や興奮がリアルに伝わってくる
何度も見たはずの場面なのに、ビハインドを知ることでもう一度感動を味わえる名作!
現実離れしたおバカ映画に見せかけた良作
「学ぶ」ことの本質は何なのか、そして、大人になって忘れかけてたものを思い出させてくれる、そんな作品
主人公が、彼なりに必死にもがいた末に迎えるラストは、とても現代的
自然に囲まれた家で暮らす主人公の日常と、最後に手に入れた日常の対比が深く印象に刻まれた
イ・ソンミン推しとして、中盤の揉み合いが面>>続きを読む
白黒映画、舞台は一室、ほぼ会話のみ。
絶対寝ると思ったが、とても面白かった。
有罪派(11人)VS無罪派(1人)の状態から、形成逆転していく展開は1人側の脳汁エグそう
ノスタルジーってやつだね
一つ言えることは、子どもの頃の思い出は「儚くて永遠」ということ
「眼には眼を、歯には歯を、狂気には狂気を」って感じで猟奇殺人鬼に迫る映画
レクター博士、あれほど厳重に隔離されているのに、一瞬も安心できない恐怖を感じた
「世にも奇妙な物語」を彷彿とさせる不気味さとジム・キャリーらしいコメディ感が合わさった作品
自分にも監視カメラないか探したわ
派手な演出や展開はないが、間違いなく心に響く作品
2人は自分の軸を残したまま、少しずつお互いに影響され、変化していく
その過程がとても魅力的
ドンデン返しで有名な作品という印象だったが、それ以上に皮肉や風刺が満ちている作品。
そしてブラッド・ピットの圧倒的なカリスマ性に目を奪われる、、
暴力描写はこっちが痛くなる
ただ流されるように肯定しても、すべてが良い方向へ進むわけではない。
自分が心から肯定できた選択にこそ、価値が生まれると感じた。
観終わったあと、自分の選択を信じる活力をくれる、そんな映画だった。>>続きを読む
終盤のネタバラシがとてもスタイリッシュ
これはもう一度観て、全ての伏線を確かめないと、、!
最初の高速道路のシーンは圧巻
「何を手に入れ、何を手放すのか」
その選択が結構現実的で、意外な結末だった
とにかく曲が良い
ストーリーは明快で、物語に入り込みやすい分、メッセージがまっすぐ伝わる。
音楽と物語が噛み合った瞬間がこの映画の最大の魅力だと思う
「運命は決まっているものなのか。
それとも、運命は自分で決められるものなのか。」
この問いに対する、フォレストの答えが彼らしい温かみに満ちたもので、とても印象に残った。
モーガン・フリーマン演じるレッドのナレーションを軸に物語が進み、終始ポーカーフェイスのアンディの心情を我々は掴みにくい。
しかし、だからこそ終盤の展開には大きな驚きがあり、静かに、そして強く心に響く>>続きを読む
頭脳戦とアクションのバランスが絶妙!
テンポも良く、裏切りの連続で気づけば「ヤダン」の世界観に引き込まれた。
そして鮮やかな逆転劇まで目が離せない!
カンハヌル…とにかくメロい、、
何も考えずに見れるコメディー!(ジャンルはホラーみたいだけど)
事件の真相、犯人探しもちゃんと盛り上がるので良き!
「誰だって未来は白紙。だからこそ自分で未来を切り拓いていこう」
そんな勇気をくれる三部作だった!
1での出来事の裏で起きていた事が描かれる後半は、もっとBTTFを好きになれる要素盛りだくさん!
4dxで鑑賞
もう一緒にデロリアンに乗ってたね
さりげない伏線が未来に繋がっていく、そんなタイムスリップを活かした脚本は爽快!
この時代に、脚本を知らずに今回楽しめた自分を褒めたい
阿部寛だから見れた作品って感じ
韓国版の容赦無い脚本と比べて、内容に日本っぽさが感じられた
みんなそれぞれの葛藤を抱えながらも、仲間のため、そして愛する人のために動く姿に心を強く打たれた
そんな葛藤1ミリも無さそうなベラトリクスが好きだけど
このレビューはネタバレを含みます
なんかずっと逃げてる映画だった
特にラストのヴォルデモートが杖を手に入れる場面の絶望感すごい、、
「これで終わり?」と思わず呆然とした
謎に包まれてた主人公の父の正体が、嫌な奴だったなんて結構珍しい展開で好き
学生たちが協力して敵(アンブリッジ・デスイーター)と戦うという、みんなが憧れるようなアツい展開は興奮した!
シリアスな要素もありつつ、ハリーたちの子どもっぽさの残る場面もちらほら
そして今回、ハリーの周りのキャラクターを深掘りして、より世界観に入り込めた
「信じる」という言葉が、どこか綺麗事のように響く作品だった
人の本質なんて、実際に接してみなければ分からないのにね
それでもなお“信じること”を選べるのか、観る側に静かに問いかけてくる
サスペンス要素や終盤の伏線回収に驚かれる部分も多かったが、
ピンポン玉や缶ビールから読み取れる、父・娘・殺人鬼それぞれの不器用な愛や信頼の形が描かれていて、胸がグーっとなった。
次にいつ爆発が起きるのか分からない緊張感が最初から最後まで続き、一気に引き込まれた
佐藤二朗の普段のコミカルな雰囲気が少しねじれるだけで、ここまで狂気的な存在に化けるのかと驚かされた
山田裕貴は言>>続きを読む