弥一さんの映画レビュー・感想・評価

弥一

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コンジアム(2018年製作の映画)

3.5

想像以上に面白かった。
怖さも奇妙な感じが強くて良かった。

ファウスト(1994年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ラストが気に入っている。
最初から関わる二人の男、片脚を持ち去る老人、運転手のいない車。最後まで真相は分からないが、繰り返されていることは分かる。
地図を見てまた誰かが劇場へ。
同監督のアリスもあの台
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アングスト/不安(1983年製作の映画)

2.0

めっちゃわちゃわちゃしてる。
計画とは。
特に怖くもグロくもなく。
もたもたしててこっちが不安になる。

The Wolf House(英題)(2018年製作の映画)

3.5

終始目が離せない。
凄い世界観だ。
英語が全く分からず字幕が読めなかったので、ストーリーはあまり理解できていないと思うが、それでも観ていて飽きさせない映像だった。

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

2.5

ワンちゃん殺されたからは分かるけどネコちゃんブレスレット憂さ晴らしは全く分からんかった。。
敵かわいそすぎる。
主人公の親父がかっこよかったw

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

3.5

いっぱい笑いましたw
みんなキャラ濃い。
続き観たいな。

音楽(2019年製作の映画)

4.0

想像以上に面白かった。
シュールだけどしっかり青春物語でした。
ゆるい雰囲気だけど終始目が離せない映像と音楽の単純で純粋なパワーを感じられる作品でした。

レネットとミラベル/四つの冒険(1986年製作の映画)

2.5

レネットの方が滑稽だと思われそうだがミラベルの方がやばくないか?性善説性悪説議論以前に刑務所行きが可哀想だから犯罪に手を貸す心理はどうなんだろ。
青い時間は良かったが、その他は見ていてあんまり面白いも
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アイス・ロード(2021年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

別にあそこで弟を死なせんでも良かったんじゃないか。
坑道の中の人たちのことも描写するならしっかりドラマにすればよかったのにちょっと色々中途半端だな。
わちゃわちゃっとして終わった。

風の電話(2020年製作の映画)

3.5

長い凪の中にいた少女に風が吹いた。
ラストはあの日に止まった時が動き出したように感じた。
モトーラちゃんの台詞は多いわけではないけど、彼女の自然な演技はそのまま作品の雰囲気を作り出しているようですごい
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TAMALA 2010 a punk cat in space(2002年製作の映画)

4.0

タマラ映画、予想以上に壮大ストーリーでびっくりしたw
リアルなCGとデフォルト絵が上手く合わさって良い雰囲気出してた。

CUBE(1997年製作の映画)

3.0

予想はつく展開だったが面白かった。
オチにもう少し捻りが欲しかったな。
光の先は辿り着いた者しか分からない。

静かなる叫び(2009年製作の映画)

3.5

事件と生存者のその後を描く。
白黒の画面でより冷たさを感じた。
台詞は少ないが登場人物たちの静かな叫びが伝わってくる。

ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

3.5

彼女たちは何を思っていたのか。
母親からの束縛から解き放たれたのは確かだ。
彼らに見せた美しい姿が脳裏に焼き付いた。

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.0

まさにファッキン・イデオロギー。
主義主張や人種で人を傷つける愚かさ、それらを取っ払ってダンスで繋がる絆、上手く描いていたと思う。
戦争の不条理と狂気も伝わった。
しかしあのステージの間は誰もがそんな
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大阪少女(2020年製作の映画)

3.5

面白かった。
大家さんの口の悪さとツッコミがズバッとして痛快。
大人たちがなんも言い返せないのが面白い。
ちほ役の子、良い演技でした。
ストーリーもテンポよく飽きずにサクッと観れました。
クセが強い住
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.0

疑惑と混沌。
いろいろな解釈が出来そう。
何が真実なのか、まず真実があるかどうかも怪しい。
娘さん役の迫真の演技が凄かったです。

黒い家(1999年製作の映画)

3.5

面白かった。
思っていたよりじわじわ不気味で怖かった。
エロ成分は入れんでいいと思ったけど。
後半の攻防はちょっと笑ったw
大竹さんと西村さんの怪演すごかったです。

或る旅人の日記(2005年製作の映画)

4.0

不思議な世界観と絵のタッチがすごく好み。
もっと旅の行方を見てみたい。
赤い実の話はちょっとなと思ったけど、それ以外は気に入っています。

つみきのいえ(2008年製作の映画)

4.0

私が観たものはナレーションがなかった。
ざらざらとした温かみのあるタッチで素敵です。
ノスタルジック。
物悲しさもあるがしあわせな思い出が積み重なった家に今も住んでるんだな。

スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

2.0

なんだこれって感じだな。
長い割にいらないだろってシーンばっかり。
ラストも締まりなく。なんだかな。
リーアムニーソンは良かったけど、勿体ない。

リピーテッド(2014年製作の映画)

3.0

なかなか面白かった。
長さもちょうど良いし、引き込まれていった。
ただ観終えた後、主人公も主人公で全く非がない感じでもないしなんとも言えない気持ちになった。

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