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映画はもっぱらテレビで視聴。ドラマも好きですが、最近見る時間が無くて2時間程度の尺で完結する映画の方が良かったりします。映画はノンジャンルで何でも好きですが、SFっぽいのが好きかも。

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.7

何かスッキリしない。
アニメを少し見てたのでストーリーはだいたい知っていたのだけど、後半のストーリーを変えたことで何ともスッキリしないバッドエンドになってる。
藤原が過去で犯人に橋から落とされたところ
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.9

この映画はハイビジョンTVが出回り始めた頃に見て、内容より映像の綺麗さにビックリした記憶がある。改めてamazonプライムで見たら画質がそれ程でもなかったのだが、チラ見のつもりが何だかんだ最後まで見て>>続きを読む

藁の楯(2013年製作の映画)

3.7

『22年目の告白』を見て『藁の楯』を思い出したのだけど、レビューしてなかった事に気付いたので、思い出して書いておく。

この映画の藤原達也はある意味素晴らしかった。こんなつかみどころのない、クズ人間を
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.9

いやぁ、これは凄いエンターテイメントだった。
予告編でだいたいこんな話だと予想が付くのだけど、うまくミスリードされた。
前に『藁の楯』を見ちゃっていると、どうしても藤原がクズ人間にしか見えなくなってる
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コクリコ坂から(2011年製作の映画)

3.8

ジブリ作品はどれも勝手にハードルを上げてしまって、がっかりが多かったのでこの作品も敢えて見ていなかったが、これは良かった。

昭和30年代後半の感じが良い。質素ではあるが貧しくはない心豊かな世界がある
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ナインスゲート(1999年製作の映画)

3.5

変なメイクしてない普通のジョニーデップってこんな感じなんだ。まぁいいじゃない。

物語は古書の謎を解いて、いろいろな場所を巡ったり、本の奪い合いがあったりで、ちょっとダ・ヴィンチ・コードっぽいけど、こ
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ホットロード(2014年製作の映画)

1.8


これはどうも自分には合わなかった。
原作は全く知らないので、この映画だけの感想でになるが、年代が違うので共感できないのかも。主人公は純粋と表現されていたけど、単に精神年齢的に幼いって感じ。まぁ14歳
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X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.7

X-MENシリーズはどれを見ても良く出来ていると思うのだが、これも期待を裏切らない。
メインキャラがほぼ同じでなので、ストーリーがマンネリ化するかと思いきや、毎回盛り上がりがあって良い。
メインキャラ
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アイアンマン(2008年製作の映画)

3.7

公開当時は、兵器会社二代目のチャラい社長で、天才エンジニアと言う設定が受け入れられず敬遠していたが、年月が経って改めて見たら結構いけた。
ペッパー・ポッツが魅力的で彼女との関係はチャラく無いところが良
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.4

どんでん返しで有名な映画とのことだが、自分にはあまり響かなかった。オチを知ってもヘェ〜という思いはあったが、やられたぁという気にはならなかった。
単なるギャングのストーリーの中に嘘をついて騙しているヤ
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.9

実は本物のストーリーを知らず、漠然と知ってるレベルであったがそれで十分。綺麗な映像と心地良い音楽でどっぷり世界に入り込むことができる。
エマ・ワトソンは綺麗と言うより個性的な可愛さだと思うが、この物語
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燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.8

燃えよドラゴンって初期の作品だと勝手に思っていたけど、結構終わりの頃の作品で、これがある意味遺作なのね。
ブルースリーというと上半身裸に黒いズボンか黄色いジャージのイメージだけど、裸の方の最もカッコい
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ジャックと天空の巨人(2013年製作の映画)

3.2

まさに進撃の巨人。最初に巨人を倒すシーンがちょうど首筋の後ろを切る形になっていて笑ってしまった。
ただ、進撃の巨人と違うのは、こちらの巨人はそれなりに頭が良くて動きが早いこと。これだと全く勝ち目がない
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重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.5

小説未読で予備知識も無く鑑賞したが、出だしの軽快さとは打って変わって実は重く悲しいストーリーだった。
でも、最強の家族という言葉がぴったりの家族愛に満ちた映画で、加瀬亮と岡田将生の兄弟も凄くいい。
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劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

3.0

MOZUって海外のドラマのような雰囲気で、何か可能性を感じていたのだけど、映画になるとそれ程でもなく残念。ただ、西島秀俊のタフな主人公はハマっててかっこいいので、MOZUが完結しても倉木キャラは何らか>>続きを読む

ディア・ドクター(2009年製作の映画)

3.3

鶴瓶と八千草薫あるいは吉永小百合という組み合わせだと、勝手な思い込みでほのぼのした映画のパターンを思い浮かべてしまうのだが、これはなかなか際どい内容だった。
冒頭は鶴瓶が失踪したというシーンであるが、
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

4.5

原作本は未読であるが、独特の世界観で伏線もしっかり回収して映画の尺にピッタリ収まる映画向けの素晴らしいストーリーだと思う。
ボブディランはあまり聞いたことが無かったが、この映画のおかげで、この曲だけは
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タワーリング・インフェルノ(1974年製作の映画)

3.7

午後ローで観賞。子供の頃話題になったが当時の自分には尺が長過ぎて飽きてしまったのと、最後のオチが自分的にはイマイチであまり良い印象はなかった。

改めて見ると長くても気にならないくらいハラハラ感があり
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サイレント・ワールド(2004年製作の映画)

1.9

狭い、世界観が狭すぎる。
予備知識無しで観たけど、タイトルような大災害に全人類が立ち向かう系ではなく、すごくちっちゃい話でした。
まあ、衛星のマイクロ波で地球を厚く覆った雲を消して行くんですという解決
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オブリビオン(2013年製作の映画)

4.1

トムクルーズ主演なのでアクションバリバリの映画かと思いきや、(当然その面はあるのだけど)しっかりSF色のある内容だった。

内容については何を語ってもネタバレになってしまうので非常に書きにくいが、なる
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荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE(2011年製作の映画)

2.6

想像していたのとだいぶ違う内容だった。
コミックスやドラマを未見の自分としてはあまりにも突飛な世界観で今ひとつ入り込めなかったところがある。
桐谷美玲の金星人はまあ許しても良いかな。彼女は最後まで謎の
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予告犯(2015年製作の映画)

3.3

予想とは違って仲間愛に満ちた映画だった。
少し尺が長くて途中ダレる部分もあるが、最後のまとめ方は良い。

ネット炎上させたものを制裁するのは表向きで本当は別の目的があるのだけど、制裁のための情報を集め
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アウトブレイク(1995年製作の映画)

3.8

未知の病原体感染モノは沢山あるが、本作は感染が広がる部分の描き方にリアリティがあり程よい緊迫感があった。こういう映画に有りがちな馬鹿なヤツが広めちゃうパターンではなく、まあこんな感じなら有るよな~と考>>続きを読む

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

2.7

くだらない(いい意味で)。
時折笑わせてくれ、ホロっとするシーンもある。地獄のルールが分からん部分もあるが、そんなのはノリで良しとしちゃう。
それにしても神木くんは色んな味が出せるいい役者になったなぁ
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映画 謎解きはディナーのあとで(2013年製作の映画)

2.4

テレビドラマのほぼ延長上で、映画館に観に行こうとは思わないけれど、映画だからと言ってやたらと世界観を広げるよりは身の丈をわかっていて気楽に観るには心地よい。

謎解きもまあテレビドラマ以上ではなく想定
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大脱出(2013年製作の映画)

2.9

脱獄物は沢山あるので食傷気味で敬遠していたが、TVでやっていたので観てみた。

結果としてはなかなか良し。
スタローンが監獄の弱い部分を自らが体験して見つけるコンサルという設定が良い。
それがいつの間
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セルラー(2004年製作の映画)

3.2

携帯が出てきた頃の、携帯を話のキーした映画。こんな事あったよなというアルアルがたくさん。

でも混信する事なんてあったかなぁ。
アナログ時代でもそれは無いよと思ったが、とにかく混信して監禁されている女
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ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

3.5

期待しないで見たが、ミステリーとしてストーリーがしっかりしていて意外と良かった。

まさかそんなオチにつながるとは予想できなかったが、後から冷静に考えると答えは幾つかの選択肢に絞られ、そのうちの一つで
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

4.9

新海監督は「君の名は」で初めて知った程度でコアなファンではないが、この作品も自分の琴線に触れる所があり、新海作品は私のお気に入りになった。

幼い頃の恋心。高校生、大人へと成長していく中での出会いや別
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ラスト・アクション・ヒーロー(1993年製作の映画)

3.1

ちょっとスパイキッズのような子供向けの映画(あれはあれで良いのだか…)と思って、いい歳した自分には合わないかなと思ったが、中盤から良くなってきた。

映画の世界に行って憧れのヒーローとアクションを…
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バイオハザードV リトリビューション(2012年製作の映画)

3.3

この映画はとにかくエイダに尽きる。

キャラの中で再現度が高く、武器、服装、アクションもバッチリ。このリー・ビンビンという女優は生身っぽくなく、どことなくCGっぽい。

ストーリーはアンブレラの作った
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ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー(2009年製作の映画)

1.9

ストIIとは別物でかなりガッカリ。期待して最後まで観て失敗した。

なんだか大昔のカンフー映画のようなノリで2009年に作ったとは思えない。ゲームに多少寄せた部分もあるが、ちょっと期待したバルログが見
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バイオハザード ディジェネレーション(2008年製作の映画)

3.0

テレビで視聴。ミラのバイオハザードはゲームの世界観からだいぶ離れて別物になっている(最近はゲームもサイレントヒルっぽくなっているらしいが…)ので、フルCGの方が世界観が近いと期待したが、少し期待はずれ>>続きを読む

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.8

エピソード4の10分前につながるストーリーという事で、あのレイアの船がデストロイヤーに捕捉される直前からもうドンパチの戦いが始まってたんだぁと言うのが見終わった直後の感想。

今までずっと、レイアの船
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ピンポン(2002年製作の映画)

3.8

スピリッツを読んでたので原作は読んでいたが、絵に癖があってあまり好きでは無かった。

だだ、たまたまテレビでやっていて、どんな感じかなと思っていたら、漫画より良い出来でビックリ。原作より良い実写映画な
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.8

映画館で上映していた時に見ていましたが、好きなシリーズはレビューが書きにくくて放置してました。ローグワン上映で思い出してレビューしています。

満足度は点数の通りで、とても良かった。
カイロ・レンが今
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