TakeshiHiraideさんの映画レビュー・感想・評価

TakeshiHiraide

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映画(528)
ドラマ(2)

パイロマニアック 炎の中の獣(2016年製作の映画)

2.5

北欧ロスに依り、手当たり次第鑑賞中に発見。
放火魔物は初めて見るが異常犯罪と言うより本作は思春期や青年期の滞留した感情や鬱憤、地域社会由来の部分も大きい。
犯人目線の場面が多いからか最終的に感情移入し
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湿地(2006年製作の映画)

3.0

ミレニアムシリーズ並の巨悪が絡んで終盤まで真犯人も何もわからないのかと思いきや徐々に10まで明らかにしてくれる作風は慣れない。
が、北欧?特有の重苦しい雰囲気と主演の俳優のシブさと事件以外でも苦しみな
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ハイテンション(2003年製作の映画)

3.0

MaiwennとCecile De Franceのおっぱいの所為で気が散って内容が入らず途中からどうでもよくなった

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

ヒーローもんじゃなく悪の勧善懲悪だとマーヴェルだろうが見ちまう。結果、非常に楽しめた。次作が出来たら是非見たい

修羅の群れ(1984年製作の映画)

3.0

安心の山下耕作クオリティ。
物語の組み上げ方は往年の任侠映画そのものだが最後に殴り込みをしないスタイルは水戸黄門の印籠と上様の上意討ちが無いぐらい醍醐味を感じられない。

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.0

掟に依り客人の命を守るパシュトゥーン人の仁義は日本の侠客精神とは別種の、更に崇高な物を感じる

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.5

先行上映とは何も知らずに、それどころか前作も見ずに行ったがこの緊迫感と重厚さ加減は今年一。
即前作も見たが予備知識なくしても成立するのはやはりA級作品ならではなのか。
続編に期待したいが果たしてどう持
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太陽の墓場(1960年製作の映画)

3.5

炎加世子が美女に見えてくるほど男臭くて混沌とした映画。
ゲージツ味を期待してなかったが、それが前提にあって見るべき。
尤も大島渚を知っていればなんも考えないで良い単なるチンピラ映画を期待しなかった。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

設定は非常に良いが飽くまで家族を主体に撮ってる映画なんで終盤に向けた盛り上げ方や広げ方に限りがあった。
ほぼセリフなしの映画は久しぶりに見た。

スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.0

大仰な舞台設定と配役の割に何も伝わらん投げやりなオチ。設定は良いのに活かしきれとらん

昭和極道史(1972年製作の映画)

3.0

梅宮辰夫が昔気質の真面目な極道役ってのに違和感を感じざるを得ない。
渡世とかスジとか言ってても裏じゃ女のことしか考えてないってのがモロ分かり。

少林寺拳法(1975年製作の映画)

3.5

強姦魔安岡力也の去勢シーンあり、ドスや銃相手に拳のみで向かっていくサニー千葉の拳法炸裂

サイレン(2016年製作の映画)

2.5

あんな可愛い悪魔で好き者だったら最初っから地獄でも何でも付いてったるのに。
結末は主人公の助平心が招いた結果。

現代やくざ 盃返します(1971年製作の映画)

4.0

現代ヤクザシリーズの中で一番カッコいい。
これぞ任侠映画の現代版。やはり佐伯清クオリティ

現代やくざ 血桜三兄弟(1971年製作の映画)

3.0

血桜三兄弟になるのは終盤の方。
文太より小池朝雄と渡瀬恒彦の出てる時間の方が長いのでは

トラック野郎 望郷一番星(1976年製作の映画)

4.0

ラストのトラック野郎総出で桃次郎を助けるあたりがアツい

民暴の帝王(1993年製作の映画)

3.0

七瀬なつみのおっぱいで話どころじゃなくなった

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