マコさんの映画レビュー・感想・評価

マコ

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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

おっさんの1世紀半の生き様は不器用ながらもカッコよかった。

ヒューさんお疲れ様と言いたいですね。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.7

詭弁踊りがかなり奇怪でビックリした 笑

小説、映画を観ると酒を飲みたくなり、無性に京都に行きたくなる。京都愛を感じる作品。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

小説を読んでから映画を観たので小説の回りくど言い回しなどでよく理解できない部分が映像を通して納得することができてよかった。
SF映画と思って構えると拍子抜けするので注意。
とても静かで美しいSF映画。
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.2

サイバーパンクな世界観を観れただけで大満足。
その上、ブレードランナーのラストの駆け落ちした二人のその後などの物語が違和感なく溶け込んでいて上手くまとめたなぁと思った。
前日譚の2022、2036、2
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灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.1

あまりにも過酷な母親の半生は目を覆いたくなる内容だった。
そこにとどめを刺すようなラスト。

それでも他を赦せる母は本当に強いと感じた。

ネタバレ厳禁な内容なのでネタバレを踏まないように気をつけてく
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.0

星間移住船「アヴァロン号」の未来的奇抜なデザインが自分好み過ぎて目が釘付けでした。
特に流線型を多様に取り入れた船内のグランドコンコースが素晴らしいです。

ご都合主義でツッコミどころが多かったですが
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デッドプール(2016年製作の映画)

3.5

「俺ちゃんスーパーだけど、ヒーローじゃないんだよねぇ…」
こんな台詞を言うヒーローはいなかったですよねぇ 笑
今までのアメコミ作品にはないヒーロー像が新鮮でしたね。

様々な映画のパロディや話が出てく
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

終始、不安と緊張感が画面の中で展開しており、自身もその世界を体験してるような没入感に入り浸りましたね。
台詞が極力排除されており、かなりリアリティーのある表現だと私は感じました。
音響、音楽も素晴らし
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

今までのスパイダーマンと比べて今作はポジティブで前向きなヒーロー像という性格の違いが良かったと感じました。
ですが、どのようにしてスパイダーマンが誕生したのかという過程が個人的に観たかったです。
過程
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.8

真冬の西部開拓時代の過酷さが映像を通して痛いほどわかりましたね 笑
冒頭のネイティブアメリカンの一団に襲われるシーンや、グリズリーにフルボッコにされるシーンなどとても痛々しいです 笑
過酷さもありなが
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.6

英国式の皮肉とユーモアたっぷりの喜劇だったと感じました。
実在した英国王ジョージ6世が吃音症ということにビックリしましたね。
そういった障害を下手に美化することなく、滑稽に描いており、日本ではこういう
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.9

あのバカヤローどもの20年の時を経て彼らが観れるというだけでニヤリが止まりませんね!
リアルタイムから観た人は同じように歳をとっているので興奮具合は凄いでしょうね…

20年経っても相変わらずの4人は
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

可愛い動物たちが仲良しこよしとおもいきや、現在の社会背景をズートピアといった「草食動物」「肉食動物」が共に共存する社会で性別、年齢、学歴、出身地などの違いから生まれる偏見や違いを描いており、まさに人間>>続きを読む

PK(2014年製作の映画)

4.2

めちゃいい映画でしたねぇ…
この作品は設定が非常に豊富でSF的要素もあれば、恋愛要素あり、友情要素あり、ミステリー要素もあれば、社会派映画の側面も持ち合わせている中でこれだけの要素を集約して2時30分
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L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

3.9

緻密に考え抜かれた脚本で、前半に張られた自然な伏線が後半になって組み上がっていく様は観ている側として心地が良かったです。
しかし、ラストに至るまでの人と人の絡み、細かな伏線は一度で理解するのが非常に困
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ヒート(1995年製作の映画)

3.6

良い意味で本当に熱苦しい男、いや、「漢」臭い映画でした 笑
デニーロとアル・パチーノが出ている時点でコテコテに仕上がっていながら、最高にカッコいい…

やはり一番印象的だった場面は映画史上屈指とも言わ
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.7

音楽映画でありながら、恋愛映画であり、兄弟映画であり、青春映画でもあった本作。
それらの要素が絶妙に盛り込まれていて、時にはクスッとくるところがあったり、胸を締め付けられる部分、音楽という力で胸を高鳴
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.0

クリス・カイルの父の教えである「決して羊にはなるな」という教え通り、狼に立ち向かうような正義感を持ち、一貫して愛するものを守る側の人間として描かれていたと思います。

戦場のリアルな空気、戦争での心理
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