マコ

マコ

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.0

クリス・カイルの父の教えである「決して羊にはなるな」という教え通り、狼に立ち向かうような正義感を持ち、一貫して愛するものを守る側の人間として描かれていたと思います。

戦場のリアルな空気、戦争での心理
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.1

映画館で観ていないことがとても悔やまれる作品ですねぇ…
ベトナム戦争終結を迎えた世界が舞台で、1970代のロックをガンガン鳴らし、髑髏島にヘリで突撃するシーンはまさに「地獄の黙示録」を彷彿させます…!
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オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

3.7

時空を超えた無線機の通信で死ぬはずの父親を息子が助けるといったSFヒューマンドラマで、体がタイムトラベルするのではなく、声がタイムトラベルするのが面白い。
死んでいるはずの過去の父親と様々な障害と立ち
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真実の行方(1996年製作の映画)

3.9

やはり法廷ものはラストの盛り上がり具合、どんでん返しが最高に良いですねぇ…

皆さんが仰っているようにエドワード・ノートンの怪演が光ります。
まさに「豹変」という言葉がぴったりです。
劇中の台詞、振る
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エル・トポ(1969年製作の映画)

4.0

公開当時、ミニシアター系の映画館で深夜上映だったのにも関わらず、口コミで広がって今ではカルト映画の代表作となっている、メキシコの異才のカルトキング、アレハンドル・ホドロフスキー監督による異色の西部劇?>>続きを読む

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

-

ナチスの侵攻が始まったポーランドが舞台。
ナチスの党員である実業家のシンドラーは戦争に乗じて一儲けを画策するが、強制収容の状況、意味もなく殺されていく様子を見て疑問を感じていきます。
冒頭で描かれるシ
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007 スペクター(2015年製作の映画)

3.5

正直な感想、スカイフォールの芸術、娯楽が入り混じった面白さは前作ほどあまり感じられなく、期待していたオープニングタイトルはジェームズ・ボンドと女性がタコ🐙に絡ったりと葛飾北斎の春画である「蛸と海女」を>>続きを読む

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

3.9

このシリーズの楽しみの一つであるアクションシーンは期待を裏切らない出来であったと感じました。
バイク・チェイス、列車の上での肉弾戦、そして落下してからのオープニングタイトルといった冒頭の流れが最高です
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.5

敵の戦闘機内でロキがソーに茶々を入れまくるシーンが個人的に一番好きですねぇ〜
所々ファンサービスが盛り込まれていて流石、マーベル作品といったところでしょうか。

ムニョムニョが御主人様のソーを必死に大
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.3

アベンジャーズでのソーのイメージが強かったので今作前半の傲慢さにはビックリしましたね 笑
島流しではなく、地球流しにされたソーが徐々に王の風格を身に付けていくところが見所かと。

良くも悪くも普通でし
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シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

3.8

コレ、ノンフィクションなんですね…😦
日本で育ってきた私からは想像できない世界で、子供の盗み、ドラッグやギャングが蔓延る環境で、ブラジルのスラム街では日常的に起こっていたことが信じられなく、恐ろしいで
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

前半はとてつもない眠気との戦いで内容があまり入って来なかったのが悔やまれますが、家財道具達がご馳走を振る舞う一連のシーンで目が「カッッ!」と覚めるほど豪華絢爛ッ!圧巻で素晴らしいシーンでした!

酒場
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.1

スーツを着こなした英国紳士が無類の強さで敵をやっつけるという設定は昔のスパイ・アクション映画でよく見受けられた組み合わせを現代風にアップグレードした内容と、「キック・アス」の監督作品ということもあって>>続きを読む

ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

3.6

前作、とんでもなく気になる場面でエンドロールを迎え、すぐさま今作をレンタル。
お喋り厨二ドラゴン、スマウグ🐲が退場して寂しい気持ちを持ちながら、この先なにがあるのかと思いきやここからが本番なんですね…
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ホビット 竜に奪われた王国(2013年製作の映画)

3.9

お喋り厨二ドラゴンスマウグがめちゃカッコ良かったですねぇ…🐲
特に溶けた鉄で全身黄金になって夜空へ舞うシーンは圧巻…!
それにカンバーバッチが演じていたというのを聞いてビックリしました 笑
マーティン
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ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

3.8

何度見てもホビット荘のデザインは素晴らしいと思いますわ…
建築家の伊東豊雄がデザインした「ぐりんぐりん」を彷彿させるようなワクワクする空間が観れるだけで眼福です…😊
住宅内部も扉の形が円形だったり、雑
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LIFE!(2013年製作の映画)

3.5

めっちゃ旅に出たくなる映画やなぁ…
妄想しがちなミティが行動を起こして徐々に成長していく過程がおもろいんやわ
ミティの妄想世界と現実が分からんくなるときがあるから少しややこしかったな
ラストのシーンで
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

「おはよう! そして会えない時のために、こんにちはとこんばんは!」
この台詞がいいですよね〜〜!

予備知識無しで観たので最初は感動的なヒューマンドラマかと思いきや、サスペンス要素も含まれてまれており
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.5

七人の侍を題材にしてる作品は大体面白いですね!
物語の順序としてはほぼ変わりはなく、一番の見所はやはり一人一人のキャラクターの個性ですよね〜〜
一番印象に残ってるキャラがクリス・プラット演じるファラデ
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アントマン(2015年製作の映画)

3.9

個人的に凄く楽しめた作品ですね!
まず、「蟻」をコンセプトに取り入れたヒーローというのが面白く、別のマーベル作品のヒーローとは異質な存在で良い意味で変なヒーローが現れたなと感じましたね 笑

蟻目線で
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.1

前作よりも大幅にパワーアップして戻ってきましたね!
中でも演出が素晴らしく、冒頭のシーモンキーの戦闘シーンから釘付けですね!戦闘中のメンバーとは関係なく音楽に合わせて踊っているチビグルートがあざといほ
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.7

ハリーポッターシリーズよりもこっちの世界観のほうが好きなのかもしれない…
魔法動物はそれぞれ個性があって面白かったですねっ!

ニュートの絶妙な弱々しさを演じているエディレッド・メイン…イイネデスネd
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ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

3.8

ノンフィクション映画のトムハンクスはやっぱりええなぁ…

ドノヴァンが「不安じゃないのか?」と尋ねて、アベルが「役に立つか?」と返すシーンはグッと来るねッ

男同士の友情みたいなのには弱いんやぁ…(
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

3.8

やっぱりロードムービーは良いですなぁ…
お互い徐々に距離が縮まっていく過程が面白おかしくて、温かい…( ´∀`)

親子共演ということにびっくりですね!
親子だからこそ自然な演技ができるんですねぇ…

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.7

ホラー映画観るよりよっぽど怖かったですね 笑
主人公の今後を考えると居た堪れないっす…

夫婦仲良くやっていきましょうね〜( ̄^ ̄)b

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.7

物があるから幸福、裕福なのではなくて、「物の本質を知る」ことが裕福、幸福なのではないのかとこの映画を観て感じましたねぇ…

主人公の最後の笑顔はどういった感情なのかは数々の体験をしてきた主人公にしかわ
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

3.6

親が子供のためと思ってもそれは本当に子供のためじゃなかったりして「子供のため」とは一体何なのかが考えさせられましたねぇ…
似た内容だとアイアムサムを思い出しますね。

とはいえ最後のフレンチトーストが
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