マックさんの映画レビュー・感想・評価

マック

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グラディエーター(2000年製作の映画)

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ラッセル・クロウはクセが強すぎるので、彼の作品はあまり見ていなかったが、ハンス・ジマーの音楽を聞きたくて鑑賞。
音声も素晴らしかったが、映画自体もとても深みがあり楽しめた。
ラッセル・クロウの演技も非
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アンチ・ライフ(2020年製作の映画)

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ブルース・ウィルスが見たくて鑑賞。彼の演技は良かったが、設定やストーリーがイマイチ。エイリアンの亜流ぐらいの内容で最後も締まらない展開。
主人公も冴えないし、ブルース・ウィルスを主人公にした内容の方が
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ANNA/アナ(2019年製作の映画)

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さすが、リュック・ベッソン。アクションもストーリーも素晴らしい。最後まで緊張感のある展開だった。話が過去に戻って理由を、知らしめるところが少し多かった印象はあるが、久々に楽しめる映画だった。

プライベート・ウォー(2018年製作の映画)

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自身の生命の危険を省みずに戦場に向かう戦場ジャーナリストの使命感を理解する事は非常に難しい。
しかし彼らの存在なくして戦場の真実を知る事は出来ないし、我々は知る必要がある。
映画の随所で語られるフレー
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ソルト(2010年製作の映画)

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久しぶりに鑑賞。10年以上前の映画であるのにストーリー、アクション、演技の全てにおいて極上。アンジェリーナ・ジョリーの代表作であろう。エターナルズも期待したい。

スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

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クリス・パインの3作品はいずれも良作だが、本作はエンタープライズが早い段階でで大破するのはちょっと残念な気がする。
いつも無茶な使い方をされているが、もう少し宇宙船としての存在感を出しても良かったので
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スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

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映画館で鑑賞した以来だったが3作セットを購入して久々に鑑賞。
クリス・パインはクセのある役者だがいつも良い演技をしている。
本作はベネディクト・カンバーバッチも出演しており、画像のクオリティも高く良作
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ハード・キル(2020年製作の映画)

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ブルース・ウィルス出演作品と知って鑑賞。ここ5、6年ほど彼の出演作品の当たり外れの波が大きい気がする。
本作も中途半端半端な脇役で彼の良さは感じられない。
脚本に問題があったのか出演者の演技もパッとせ
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21ブリッジ(2019年製作の映画)

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チャドウィック・ボーズマンの遺作と知って鑑賞。
全体的に昔のドラマの撮影と構成という印象があり、若干安っぽく感じた。
ストーリーもありふれたもので折角の彼の演技まで貶めている感じがする。
それなりに良
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リンカーン弁護士(2011年製作の映画)

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Amazonのお薦めで鑑賞。知能派を感じさせない立ち振舞いのギャップが良かった。映画で良くある、いわゆる弁護士の駆け引きは若干抑え目だった事と最後のオチは必要だったのかと思ったが、全体的には良い展開と>>続きを読む

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

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前作が面白かったので鑑賞。ストーリー重視のせいかアクションはかなり少なめ。ストーリーも悪くはないが期待していたものとはかけ離れており不満足。
悪役も中途半端な感じがした。
次作はアクションを全面に出し
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黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

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悲しい過去は消えないが自信のアイデンティティを取り戻そうとして前進する人達は素晴らしい。
それと問題は多いが懐の広い米国はこれからも色々な部分を変えて行くだろう。
又、真摯に公平性に向き合っている人々
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

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戦争の現実は凄惨だが、そこを生き抜く兵士は肉体も精神もタフで臨機応変に行動出来、実用的な明晰が求められる気がする。本作の12人が生還したというのは奇跡的だが確かな裏付けもあったと感じた。
結果を見ると
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ミュンヘン(2005年製作の映画)

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ジョン・ウィリアムズの音楽関係の映画が見たく鑑賞。
日本では想像出来ない現実。どこまで行っても終わりの見えない任務に命をかける登場人物達。
精神が疲弊していき、彼らに本当に救いはあるのかと考えてしまう
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ザ・ファイター(2010年製作の映画)

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やる気を蘇らせたくて鑑賞。
クリスチャン・ベールは冷徹な役柄がどちらかと言えば好きだが、本作の様にキレた役でも徹底的に作り込むところが凄い。
途中まではどうしようもない家族の関係が兄弟のそれぞれの想い
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歓びを歌にのせて(2004年製作の映画)

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LiLiCoさんのお薦めと知って鑑賞。故郷に戻り自分を取り戻していくと言ったストーリーは多いが、こちらは故郷の人々のそれぞれの問題が歌を通して紐解かれていく部分が大きい感じがした。感動とまではいかなか>>続きを読む

メイジーの瞳(2012年製作の映画)

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メイジーが健気すぎる。いつも犠牲になるのは子供だ。
大人の身勝手な理由で、ただ親と一緒にいたいだけなのに、それが叶えられないなんて世の中は残酷すぎる。
親のつまらない恋愛感情に子供が振り回されるのは切
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テイクバック(2019年製作の映画)

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ストーリー性が弱く、折角のジーノ・カラーノのアクションも少なめ。
親子の絆においても説得力が低い。
もう少し他のキャラクターの個性を出しても良かったのではないか。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

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全ての人が器用に対応出来る訳では無い。ただ誠実な人に社会や制度は必ずしも優しくない。
皆が自分の事で精一杯なのは理解出来るが、周りをもう少し見回して思いやりを持った対応が出来ないものだろうか?
ダニエ
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

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挫けそうになりそうで勇気をもらいたくなり鑑賞。
まだまだ差別は根強く残っているが、主人公の様な人物が現れ、意思を実現するところも米国の良さである。
夫婦がお互いを尊重し共に歩んで行くという関係は素晴ら
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ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

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Amazonのお薦めで鑑賞。物凄く難しい役柄を演じきっているシャーリーズ・セロンは相変わらず素晴らしい。登場人物が自分を含め誰かの為に嘘をつき、それを引きずって生きている様が色々な形で表現されている。>>続きを読む

アロハ(2015年製作の映画)

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ブラッドリー・クーパーが気になり鑑賞。本作品はイケメンなのに不器用な男性が描かれていて好感が持てる。ストーリー展開も良かった。最後の親子の抱擁は泣けた。

クロニクル(2012年製作の映画)

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続編が製作されるというニュースを見て興味を持った。ブレア・ウィッチ・プロジェクトの様に発想の勝利と言った映画。ストーリー的には弱い心を持った者が力を持ったがために暴走するというよく見かける内容。続編は>>続きを読む

ビトレイヤー(2013年製作の映画)

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Amazonのお薦めで鑑賞。ジェームズ・マカヴォイが気になって観たのだが、マーク・ストロングが悪役なのに信念を感じさせるいつもとは違う役柄でなかなか面白かった。若干ありがちな展開ではあったが比較的テン>>続きを読む

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

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テレビ初放送から追いかけてきた作品が漸く完結した。途中の作品は支離滅裂な感じもあったが、本作で全てをスッキリ回収したと思いたい。過去の様々な作品の手法を踏襲している部分も感じられたが良い終わり方だった>>続きを読む

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

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スマートニュースのお薦めで鑑賞。主役の二人の演技は素晴らしかったが、ストーリーが私の人生と重なって心から楽しめなかった。この後、この家族はどうなっていくのかを考えると悲しい気持ちになってしまった。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

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Amazonのお薦めで鑑賞。まるでラジオドラマのような感じがした。聞こえて来る音や声から主人公と一緒に想像しながらストーリーが進行していき、主人公の背景も明らかになっていく。物凄い表現力だ。

ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

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現実では起こらないと思いながらも全編で緊張を感じさせる展開。主要な登場人物がそれぞれ存在感を出しており、楽しめた。

ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

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粗暴な主人公と冷徹な強奪者。かなり派手なアクションが多いが、その中で繊細なやり取りが展開している。ジェラルド・バトラーは荒っぽい役柄をそつなくこなすが主人公の心情も見事に表現している。最後のドンデン返>>続きを読む

エージェント・マロリー(2011年製作の映画)

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名優がかなりの脇役ぶりで勿体ない気がする。最後の最後まで不明な点が多いままストーリーが進行していくのは消化不良で気持ちが良くない。ただ主人公が最後までハードなアクションをやってのける所は見応えがあった>>続きを読む

イコライザー2(2018年製作の映画)

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世の中はマッコールのような存在を待望しているのかもしれない。彼のおかげでささやかな喜びを手にする人々を見ると彼の行いを肯定してしまいそうになる。内容的には更なるシリーズ化を期待したいところである。

イコライザー(2014年製作の映画)

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相手もかなりの強者であるにもかかわらず、主人公は強すぎる。全く弱さを見せず完膚なきまで追い詰める。これくらい一方的な強さもデンゼル・ワシントンならば許せる。スカッとした。

風をつかまえた少年(2019年製作の映画)

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先進国だと分からない事を多いが、どこであっても子供たちの好奇心は際限がない。彼らがもっと自由に学べる場所を探す事も大人の大切な役割だと再認識した。
貧困を脱するアイデアは彼らのような自由な発想が必要だ
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

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ジョン・ウィリアムズやハンス・ジマーなどお気に入りの作曲家の音楽への想いが語られて非常に興味深い内容だった。改めて映画における音楽の大切さを実感した。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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最初から最後までずっと泣きながら観てしまった。10才の言葉がここまで深く突き刺さるとは思わなかった。特に最後の一言は心に留めておこうと思った。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

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何気なく選んで観たのだが、完全にハマってしまった。中途半端に自分と重なるところが感傷的になり、感動してしまった。こんなストーリーを考えられるなんてスゴすぎる。

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