MBacさんの映画レビュー・感想・評価

MBac

MBac

映画を愛してやまない高校生でございまする。
あくまでも自分の感想をメモする為の場所なので、変なことばかり書いています。又、ベスト・ムービーの設定はしていません。

映画(105)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

4.0


カリテで売ってた44Tシャツ買えばよかった…。本編自体とは関係ないけど、ニコラとアンドレアはお互いを本名で呼び合ってないんだから、字幕しっかりして。

バンコクナイツ(2016年製作の映画)

5.0


8 1/2とかと同じく、スマホサイズで見ても面白いかも。

トワイライト〜初恋〜(2008年製作の映画)

1.0


これも残念ながら「映画」である。
もう、劇中の人物みんな嫌い。女がまず無神経すぎる上に馬鹿すぎる。自分の価値観を他人に押し付けるな!それと他人の畑に入ってまで荒らすとか何様だよ馬鹿! 男、お前、長く
>>続きを読む

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

5.0


どこ行っても「ローマはいいですよ」「今年はローマ!」ローマ。ローマ。あんまり言われてるもんで観る気が失せていたんだけども、はい、ローマ、良かったです。ここまで完璧な形で「生」を賛美されると何にも言え
>>続きを読む

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

2.6


「え、それってアレされたらすぐダメになる計画やん」という所謂ツッコミ所はかなりある。又、映像表現は美意識を越え、退屈なものになっていると感じた(気取り的な)。とは言え、いくつかの映画的魅力のおかげで
>>続きを読む

エリザベス∞エクスペリメント(2018年製作の映画)

2.2


今作の実験的試みは結局の所〈発明〉の域を超える事は出来ず、結果映画的(少なくとも私が映画に求める)魅力がいくつか損なわれてしまっている。故に記憶に残っても、心には残らない作品であった。キューブリック
>>続きを読む

デーモン・インサイド(2018年製作の映画)

3.8


2019年度新作映画1本目。これは幸先いい!!
まず、主人公2人の容姿が可愛くない(つまりアイコン化してない)のが良い!精神的束縛とそれからの解放を求める態度はホラー映画に最も必要な1つの要素だと思
>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0


インテリジェントな映画。エリザベス・スローンのセックスシーンを導入したのは興味深い。

ザ・シューター/極大射程(2007年製作の映画)

4.3


このポスター、タイトルから感じ取れるアレに一番偏見を持ってる…。『イコライザー』に似てると思ったら、同じ監督でした。

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.9


めっちゃ面白い。気軽なエンターテイメントとして楽しめるのも良き。「死体を撃ち殺しても、本当に死んだか分からない」改めて文字にするとウケる…笑

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.5


3部作モノの第3部作目。完璧な終わり方をしたと思う。又、細部の描写(敗者も個人として描く、物語にしっかりと緩急をつけるなど)を真っ当に描いた結果、年齢や時代、時間に囚われることなき青春を生きる人々を
>>続きを読む

ジャッカルズ(2017年製作の映画)

1.1


「狂ったカルト集団に洗脳された家族のひとりを他の家族たちが救う」というプロットは分かるが、あまりの描写不足の為にキチガイ集団であるはずの仮面軍団が助けに来たヒーローにしか見えない。とはいえ、そう捉え
>>続きを読む

エデン、その後(1970年製作の映画)

5.0


退屈凌ぎに鬼ごっこや隠れんぼをする様なノリで、芸術(所謂フランス的アート?)を受け止めてきた(つまり「考えず、感性的に・思考停止をあえて選択して」)現代における一部の日本人の特徴(〈お笑い〉もそうだ
>>続きを読む

ブラッド・インフェルノ(2017年製作の映画)

1.0


つまらん。何度みた?いけにえとサランドラを足しました〜的二番煎じ。そもそも、主人公達に信頼関係がないと興味がなくなる。奇抜な事をしたくても肝心の作り手が馬鹿だとなんも意味ないよ。

無垢の祈り(2015年製作の映画)

3.8


前にも感想を記録した『ミスミスソウ』と(個人的には)比べると面白い。というのも自分にとって非日常的な事物をどう描いたら普遍性を帯びさせる事ができるか?という意味において、である。どんなに残酷な事が画
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2


ティモシー・シャラメかわゆす!!!
真面目に言えば(真面目に可愛いと思うけどな!!)、限りなく青春的な今作の物語(つまりは映画がソレであるように、分散された中で個々の可能性を個人で見つけ出し、それが
>>続きを読む

マガディーラ 勇者転生(2009年製作の映画)

1.8


やりたい事に技術や予算等が追いついていない感は否めない。カッコいい場面も多いだが、悪い意味でアマチュア感が漂っている。又、話もかなり滅茶苦茶である。まぁ、この後に偉大なる『バーフバリ』二部作を作った
>>続きを読む

平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER(2018年製作の映画)

2.6


俺はオーズやフォーゼの世代だったから、やっぱり「懐かしさ」は覚えたし、結構面白かったけど、こういう集大成モノで変身のシーンを見せないのはどうなの…?それと、「今時、力がモノを言う世界ってどうなん?」
>>続きを読む

ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密(2017年製作の映画)

4.0


〈多様性のすゝめ〉であり続ける(故にフェミニズムを象徴させた)『ワンダー・ウーマン』の態度を全面的に支持し、尊敬する今作の姿勢には、文句のつけようがない。(編集部に案を持ち込んだりするのは主にウィリ
>>続きを読む

スノーマン 雪闇の殺人鬼(2017年製作の映画)

1.0


「この絵、かっこいいっしょ〜」「こうすると、不気味でしょ〜」はぁ…、分かったんで、取り敢えず早く終わってくんないッスか?超一流の俳優陣(主演はマイケル・ファスビンダー だよ!?)、超一流の監督(前作
>>続きを読む

サイレントヒル(2006年製作の映画)

1.3


今見たばっかりなのに、何故か内容を覚えていない、、。なんでもいいし、色々問題もある気がするけど、まぁ、生意気言ってた奴らが悲惨な目に遭うのは嫌な気持ちにならないよね、うん。うん?

世にも怪奇な物語(1967年製作の映画)

3.0


様々な制約により(当たり前ではあるかもしれないが)どれも薄味であるのは事実。故に資料的価値を除いて見所が、他の傑作・名作よりあるのか?と言われたら微妙な所である。しかし、第三幕、フェリーニが撮った『
>>続きを読む

ミスミソウ(2017年製作の映画)

1.5


「映画なんだから、話の通じぬクズは慈悲なく殺せッ!」主義の俺だが、ここまで設定の全てが強引だと乗れるモノも乗れない。(最後、アイツが生きてるの不愉快なんですけど…)残念。

バスターのバラード(2018年製作の映画)

4.5


過去の人間たちにより作られし、奇怪で個性的な6つの物語が織りなす(主に血の)「記録」は、悲しくも愉快で、興味にあふれている。作りも実に正攻法。

オペラ座/血の喝采(1988年製作の映画)

4.0


アルジェント作品の主演を務める若い女の子って、みんな可愛いよね。最後のとんちんかんだけど優しい終わり方も好き。

恐怖と欲望(1953年製作の映画)

3.9


まぁ、キューブリックが自己評価したら、「嫌いそうだなぁ〜」とは思う笑
でも、私は今作が好きである。確かに、作りは明らかに素人的無骨さが滲み出てるし、話運びも多々、大雑把に感じるところがある。だが、芯
>>続きを読む

The Strange Thing About the Johnsons(原題)(2011年製作の映画)

2.9


今作にある〈ブラックさ〉は、イギリスのドラマ番組である"ブラック・ミラー"シリーズに似たものがある。(因みにこのドラマシリーズ自体、私は完全にハマっているというわけではない)しかし(私がそのドラマシ
>>続きを読む

>|