2Mさんの映画レビュー・感想・評価

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この国の空(2015年製作の映画)

2.0

戦時中の日常を描いた作品。
恋を知らない女性が限られた人間関係の中、隣人で妻子を疎開に出した男性に惹かれていく…死と隣り合わせという緊張感が常につきまとっている状況だからこそ、性的な衝動を抑えられない
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オデッセイ(2015年製作の映画)

3.8

状況としてはかなり深刻でシリアスなのに、思っていたよりポップで楽しめました。

バッドボーイズ(1995年製作の映画)

2.8

うぃる・スミスが格好良かった。犯人追ってダッシュしてるところはウィル・スミスのサービスカットとしか思えませんでした。生のアクションも見応えありました。

ただ、個性的なキャラを魅力的と取るかどうかは観
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SEXテープ(2014年製作の映画)

3.3

壮大な下ネタのドタバタコメディという感じ。ただただバカらしくて面白かったです。でも、トラブルを乗り越えて信頼関係を深めるなど、ポイントが押さえてるなと思いました。ハワードがビックリするくらい腹立つガキ>>続きを読む

劇場版 進撃の巨人 後編 自由の翼(2015年製作の映画)

3.5

総集編その2。すっきりまとまりすぎてて若干物足りない…。というか、これで終わりじゃなかったんですね。謎が増えていくばかりで、続きがとても気になります。

劇場版 進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢(2014年製作の映画)

3.5

原作・アニメ・実写版全て未読。
総集編なんですね。だからかちゃんと理解できました。
作画が綺麗で良かったです。その分生々しくもあって何度も目を背けてしまいました。

ザスーラ(2005年製作の映画)

2.7

子供の喧嘩ってこんな感じだなーと思いながら鑑賞。宇宙飛行士がやたら男前で兄弟(含お姉ちゃん)に優しいなと思っていたのですが、最後で納得しました(お姉ちゃんは納得できないでしょうが)。
最後の自転車の所
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ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

3.3

細かい所突っ込みだしたらキリがありませんが。そんな都合よく事が進むのかと思っていたら、そういうオチかと納得しました。このラストが良かったです。
涙腺崩壊とは行きませんでしたが、息子との絡みが胸にジンと
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そして父になる(2013年製作の映画)

3.4

是枝監督再編集バージョン。ノーカット版を観たい。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.3

原作未読で鑑賞。百田尚樹らしい作品でした。
ゆきが嫁いできた時の男どもの興奮する姿が微笑ましかったです。本筋とは関係ありませんけどね。

ズートピア(2016年製作の映画)

3.8

夢を諦めないウサギと、夢を打ち砕かれたキツネ。人間社会の負の部分を動物の世界というフィルターをかけて問題提起しているような印象を受けました。誰もが信頼しあい、認め合える社会になればいいのに、と思いつつ>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.5

とにかくぬいぐるみ達が可愛くてたまりませんでした💕プーの言葉は奥が深く、心に響きました。

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

女性が中心の映画で、女性だからこその確執やすれ違いや衝突が自然に描かれていたように思います。要所要所で出てくる死の描写、異性関係、その度に4人の関係が変化していったように見えました。
特に印象に残って
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愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

前半はただの恋愛モノかと思いましたが、後半は怒涛の展開で引き込まれて行きました。
ハンナはただ責任を持って自分の職務を全うしただけで、当時はそれが正義だったんだろう。それが時代が変わると悪とみなされて
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.7

どんでん返しの繰り返しだった。1番ラストの病院のシーンで、最後の最後まで衝撃的でした。1995年の映像の使い方がとても巧みだったなと思います。

イーグル・アイ(2008年製作の映画)

3.5

私たちもあんな風に監視されてるのかもと思うとゾッとしました。
最後、爆弾とその起爆装置はどうなったのかな?

センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島(2012年製作の映画)

2.8

お約束、という印象でした。それでも、家族みんなでワクワクしながら観られる映画だと思います。
ハンクが多才ですごい。胸筋ダンスからウクレレ、脱臼の治療、潜水艦の操縦まで何でもできるよ。
あと、最初のおじ
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僕の初恋をキミに捧ぐ(2009年製作の映画)

1.5

全く感情移入できず、感動もできず。歳のせいかなぁ…おそらく原作ではもっと丁寧に描写されているのだろうと思います。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

最初の30分はなんだこりゃって感じでしたが、そのチープさがあってこそ後半が引き立てられていたように思う。単純に面白かった。よく考えられた映画だと思う。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

子供は無邪気で残酷なのがよくわかる。小さな世界の中で自分の居場所を見つけようと必死なんだろう。
遊び半分でしていたことが取り返しのつかないことになる。子供にとっても大人にとっても胸に刺さるものがあると
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砂と霧の家(2003年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

誰も幸せになれない映画。ただ、大佐の家族、特に息子が可哀想だった。あとは保安官の家族。
全員が心と体の安らげるような居場所を求め続けた映画だったと思う。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.5

全く正反対な性格だけど、2人とも孤独を抱えていたんだろうと、だからこそ惹かれ合い、強い絆で結ぶことができたのだろうと思う。人間として互いを尊重し合う様子に感動した。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.3

金曜ロードショーにて。

魔女の宅急便+ハリポタメインにジブリの諸々がちょっとずつ、といった感じ?他のレビューにもありましたが、既視感が否めませんでした。
何よりメアリの声がダメでした。最近アニメや吹
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.5

かぐや姫と言うよりも竹取物語。絵のタッチが日本昔話らしくて、親しみを抱きました。
ただ、内容については職業柄どうしても古典の教材として観てしまい、違和感が拭えませんでした。
ラストの軽やかな音楽に驚き
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歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

3.3

ごくありふれた家族の姿が、本当に自然に描かれていた。善や悪ではなく、ただみんな自分らしく生きている姿に共感できた。
終わり方が凄くいい。「ちょっと間に合わないんだ。」この一言に尽きる。

後妻業の女(2016年製作の映画)

2.5

私にはあまりはまりませんでした。
大竹しのぶは「黒い家」でのインパクトが強かったのですが、今回もかなりインパクトありました。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.0

最新作を映画館で見てからの鑑賞。当然ながら、こっち先に見ておくべきだったと大後悔しています。
IMFメンバーの友情とチームワークが大好きです。今回はイリアとの対面と徐々に深まる信頼と愛情もあって、観て
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

最後までハラハラドキドキが止まらなくて、観終わった時にはちょっと疲れてしまった笑
裏切りに次ぐ裏切りの中、信じられる仲間と協力してミッションを遂げようとする所に魅力を感じました。

ナイト ミュージアム2(2009年製作の映画)

3.8

誰も傷つかない映画って大好きです。
笑いあり友情ありラブありで、とても楽しめました。ラッパーキューピッドかなり笑えた。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.8

自分の価値を見出そうと奮闘するパパにきゅんとしました。
何だかんだで仲がいいファミリーにほっこり。スーパーベイビーだけど、やっぱりママが大好きなジャックジャックが可愛かった!

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.0

面白かった!
アクションがカッコいいだけじゃなく、ミッションにビビったり焦ったり、それぞれ心に傷を負っていたりと、とても人間味のあるキャラが魅力的だった。ラストも幸せな気持ちになれる終わり方で良かった
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

やっぱりジャンプ原作だけあって、かなり笑えました。オチも良かったです。