MOVIEMANさんのドラマレビュー・感想・評価

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嘘喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-(2022年製作のドラマ)

3.3

鞍馬蘭子編、梶隆臣編ともに、1時間程度のドラマなので、ストーリーが無駄なくサクサク進むところが好印象。映画版は少々、無駄なシーンが多過ぎたのかもw。

より詳しいレビューは、
http://movie
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密告はうたう 警視庁監察ファイル(2021年製作のドラマ)

3.1

刑事ドラマと言うよりは、公安ドラマという感じで、かなり硬派なタッチのドラマだった。

始めは「どこか退屈だな…」という感じの作品だが、徐々に面白くなっていき、ラストになると「なんだ、面白いじゃん」とな
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キリング・イヴ/Killing Eve シーズン3(2020年製作のドラマ)

1.0

ビジュアル的に本作を評価する向きもあるようだが、はっきり言って、ストーリーが完全に破綻してしまっている。何を描きたいのか全く意味不明。

もしかすると、女性にしか解らない屈折した感情を描いているのかも
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華麗なる一族(2021年製作のドラマ)

3.6

WOWOWドラマとなって代表的なキャストは、北大路欣也→中井貴一、木村拓哉→向井 理、山本耕史→藤ヶ谷太輔、山田 優→吉岡里帆、原田美枝子→麻生祐未、鈴木京香→内田有紀となっているが、内田有紀はイメー>>続きを読む

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デクスター:ニュー・ブラッド(2021年製作のドラマ)

3.6

ハリソンの顔が赤ん坊の時の顔と全く違うというツッコミは於いておくとしてw、本作の肝はハリソンの存在。物心付いたハリソンを主軸に据えることで、前作の中途半端な終わり方を払拭しようという試みはなかなか筋が>>続きを読む

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黒鳥の湖(2021年製作のドラマ)

3.5

上質のミステリーながらもキャスティングの影響でストーリーの展開が読めてしまうのは勿体ないなあと感じた。全く意表を突くキャスティングにしていれば、もっと視聴者を誤誘導できるのに惜しいw。

より詳しいレ
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キリング・イヴ/Killing Eve シーズン2(2019年製作のドラマ)

2.4

面白くないと言うよりも、ストーリー自体に筋が無く、どういう展開にするというプロットも無いままダラダラと続けているという印象。
これなら、シーズン1を12話程度にして締めくくった方が良かったのではないか
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デッドリー・クラス(2018年製作のドラマ)

2.0

物語としては、犯罪者版『ハリー・ポッター』という感じで、キングス・ドミニオン学園は、犯罪者版のホグワーツ魔法魔術学校というイメージ。「魔法」を「暴力」に置き換えた感じだろうか。

日本人キャラも登場す
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さまよう刃(2021年製作のドラマ)

4.0

『逃亡者』を彷彿とさせるストーリー展開で、主人公に感情移入してしまい、一気に6話観てしまった。リベンジドラマとしてだけでなく、社会派ドラマとしてもよく出来ていたと思う。

本作は、かつて寺尾 聰主演で
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フレイザー家の秘密(2020年製作のドラマ)

3.3

ニコール・キッドマンにヒュー・グラントにドナルド・サザーランドと、著名な俳優が共演する落ち着いた雰囲気のサスペンス…と言うよりも、最後まで犯人が判らないので、スリラーと言った方が正解だろうか。

何人
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RISKY(2021年製作のドラマ)

3.1

これまたイヤミスドラマであり、女性の嫉妬というものが嫌というほどに描かれており、まさに「女はコワい」を地で行くサスペンスドラマだった。

しかし、6話目から予想外の展開となり、少し面食らってしまった。
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インフルエンス(2021年製作のドラマ)

3.3

主役の3人(橋本環奈・葵わかな・吉川 愛)に加えて、大塚寧々と鈴木保奈美と計5人の女性がメインキャストとして登場し、男2人(宮近海斗・白洲 迅)は脇役ということで、完全に女性のドラマという感じ。女性ば>>続きを読む

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殺意の道程(2020年製作のドラマ)

3.3

冒頭、普通のサスペンスドラマを観ている感覚だったが、開始20分辺りから、シュールなお笑いドラマに変貌し、「えっ、こんなドラマだったの?」と拍子抜けしてしまった。しかし、その後もずっと続く『聖☆おにいさ>>続きを読む

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夜がどれほど暗くても(2020年製作のドラマ)

3.7

上川隆也の台詞の棒読み感が少し気になるものの、社会派ドラマとしてはなかなか秀逸な作品だった(笑)。

少し前に観た『セイレーンの懺悔』と同じ原作者ということもあり、話の運び方がよく似ている。『セイレー
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セイレーンの懺悔(2020年製作のドラマ)

3.6

本ドラマで描かれているのはマスコミ。池内博之の記者役も板に付いてきた(?)が、池田成志のクズっぷりは、まさに嵌まり役だった(笑)。
一方で、いつもとは違う冷静な刑事役の高嶋政伸も好印象で、WOWOWド
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オペレーションZ ~日本破滅、待ったなし~(2020年製作のドラマ)

1.0

財政再建が善とされていた数年前の原作を元にして製作されたドラマなので仕方がないと言えるのかもしれないが、現在にあっては既に時代遅れなドラマとなっている。
アルゼンチンやギリシャのデフォルトを引き合いに
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鉄の骨(2020年製作のドラマ)

3.5

NHKで放送されたテレビドラマ同様、どちらも5話の長編ドラマだったので、ストーリー的にはほぼ同じ(社名等は違う)で、キャストだけが変わったという感じ。

小池徹平→神木隆之介
陣内孝則→内野聖陽
中村
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妖怪人間ベラ~Episode0(ゼロ)~(2020年製作のドラマ)

3.3

本作は、妖怪人間の決め台詞「早く人間になりたい」が「早く人間になりたい、でもあなたにはなりたくない」、そして「人間になんてなりたくない」に変化していく過程が描かれており、典型的なイヤミスドラマに仕上が>>続きを読む

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トップリーグ(2019年製作のドラマ)

3.6

政治の闇金事件を扱ったドラマだけに、陰謀の渦巻いた、いかにもWOWOWらしいドラマが展開する。見所はやはりドロドロの世界に沈み葛藤する玉山鉄二の演技だろうか。WOWOWドラマで玉山鉄二が演じる役柄は、>>続きを読む

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キリング・イヴ/Killing Eve シーズン1(2018年製作のドラマ)

3.6

イギリスのテレビドラマというのは大まかに2種類に分けられる。1つは冗長で淡々としたドラマ、もう1つが、上品で過激なドラマ。
本作は、典型的な後者に属するドラマであり、どこか『シャーロック』を彷彿とさせ
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MANIFEST/マニフェスト シーズン2(2020年製作のドラマ)

3.3

陰謀系のドラマだと匂わせて大風呂敷を広げたものの、最終的な着地点が決定しないのか、今シーズンは陰謀パートが全く進まず、いくつかの「呼びかけ」と呼ばれるもので人々を救い、自らの運命に翻弄されるという無難>>続きを読む

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パレートの誤算 ~ケースワーカー殺人事件(2020年製作のドラマ)

3.6

タイトルの『パレートの誤算』とは、有名なビジネス書の『パレートの法則』から来ている。
『パレートの法則』とは、世の中の仕事の8割は2割の人が行っており、残りの8割の人で2割の仕事を分け合っているという
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Titans/タイタンズ シーズン2(2019年製作のドラマ)

3.0

クライマックスでヒネリを効かせたのは良いとしても、あのオチは何だったのだろうか? あまりにも都合の良過ぎるオチにガッカリ。

DCドラマの場合、ヒーローがチート(無敵)キャラと人間キャラの混合チームな
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太陽は動かない -THE ECLIPSE-(2020年製作のドラマ)

3.3

日本では珍しいスパイアクションものだった。さすがに『24』等のハリウッドドラマには及ばないが、なかなか緊迫感のあるドラマに仕上がっていた。

このての謎の組織のボス役は、なぜか佐藤浩市が多い。『ザ・フ
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ポイズンドーター・ホーリーマザー(2019年製作のドラマ)

3.3

本作も例に漏れずWOWOWお得意のイヤミスドラマだった(笑)。
視点を変えることによって善(薬)にも悪(毒)にもなるという斬新なイヤミスドラマだった。

より詳しいレビューは、
http://movi
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白い巨塔(2019年製作のドラマ)

3.5

今更ながら「白い巨塔」というネーミングは上手いこと考えたなと思う。威厳に満ちた真っ白な巨大病院の内側は実はドロドロの利権に満ちた世界であり、人の命よりも出世や金儲けが優先される世界だったということを如>>続きを読む

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マニフェスト 828便の謎 シーズン1(2018年製作のドラマ)

3.8

このてのドラマは大概、中弛みして無駄なシーンが盛り込まれることが多いのだが、本作はテンポもよく、一度、観始めると一気観必至。

より詳しいレビューは、
http://movieman.sblo.jp/
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