ngsmさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

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渋谷の映画館にいることが多いです。

映画(282)
ドラマ(3)

ひと夏のファンタジア(2014年製作の映画)

4.0

マジカルって言葉がぴったりのキスシーンで5億点叩き出してる

女相続人(1949年製作の映画)

4.0

「ジョージ・キューカーとハリウッド女性映画特集」より


あくまで財産が大事で、自身の内面は少しも評価されていないというあまりに身もフタもない事実を愛する人(父&恋人)から突きつけられたヒロインがとっ
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.8

タイトルの悪い「奴」じゃなくて、「奴ら」になっていることが大事な話。当人以外誰も捕まってないんだ…

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

初めて高倉夫婦が西野の家を訪ねたとき、風が吹き出して「これから黒沢清映画が始まるぞ〜」ってワクワクした

家庭が崩壊する模様をいかにも黒沢清っぽくジメジメと不気味に描いた作品

「ゴーン・ガール」とか
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.5

よくよく考えると既視感のある話なんだけど、静謐でどこか歪んだ雰囲気に引き込まれる

オスカー・アイザックとドーナル・グリーソンは2人ともスターウォーズ出てて、敵同士なのがなんとなく気になっちゃった
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デッドプール(2016年製作の映画)

4.0

アントマンとかこれとか、ユーモアを大事にするスーパーヒーロー映画がいい

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.5

見た人の多くが言及してるけど、タイトルが出る瞬間のかっこよさったら

「凶悪」とか「冷たい熱帯魚」に比べたら、切迫感のようなものに欠けてるような気がするけど、それらとは違う、可愛げのようなものがあった
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.0

この作品が好きな人は、是枝さんのエッセイ読むと、「このエピソードがあの場面に活きてるのか!」的な発見あるから面白いと思う。

個人的には、樹木希林がやるから面白い(死にそうなおばあちゃんのフリetc)
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すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

4.0

列車が海を走るシーンって、もうそれだけでよくないですか?(千と千尋の神隠しで形成された価値観)

本来読まれることがなかった日記がたまたま読まれてしまうことから始まるラブコメって、どことなく「いつ恋」
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ロープウェイのくだりよかった〜

あと、ブレイキングバッドは当たり前のようにオマージュされててビックリ

劇中度々繰り返される"try to make the world a better place
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.0

ありがとうとごめんなさいがきちんと言える人にならないといけないな、と思いました

マーティン・フリーマンが出てきてくれたので、何の不満もないです。

好きなマーベル映画ランキング
1. キャプテンアメ
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ルーム(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

母親以外の本物の人間、空、動物など、今まで見たことがないものを「見る」瞬間がたくさん描かれている。

それって、いいことばかりでもなくて、大変なこともあるから、物置のすき間から覗き見たり、サングラスを
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.0

思ってたより面白かった!
ソツのない映画よりも、こんな歪な映画のほうがずっと好き〜
結構サムいシーンある気がするんだけど、映画の世界に入り込んでるから鑑賞中は気にならなかった…

・黒木華とcocco
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ハッピーアワー(2015年製作の映画)

5.0

2部が特に好き。
「恋人たち」が描く生きづらさにはノレなかったけど、この「ハッピーアワー」が描く生きづらさはとても理解できた。心が損なわれていく感じ。

麻雀のシーンの多幸感とか、色々な話をしたい

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.0

多分酷評する人も少ないけど、生涯ベスト級に好きって人も少なそう。LGBT扱った作品ならブロークバックマウンテンやアデルとかあるもんなーって感じ

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.5

予告編の雰囲気&監督アダムマッケイってことから予想してた、一発逆転の痛快コメディ!みたいな映画では全くなくて、2016年のアメリカ(資本主義社会?)に対する強い警鐘が鳴らされている映画だった。

社会
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SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁(2016年製作の映画)

2.0

ぶっちゃけ、1年間の留学よりこのドラマ版シャーロックの方が英語力の向上につながってる気がしてならないくらい一時期ハマってた(ちなみにシーズン1のエピソード1はセリフも覚えてたりする)

当然公開も前か
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オデッセイ(2015年製作の映画)

4.0

原作読んで準備万端で鑑賞。
ロジカルとユーモアと前向きな努力のバランスが絶妙

予告編で暗そうな「シビルウォー」「バットマンvsスーパーマン」見たことも影響してるけど、このくらいの明るさが今の自分に好
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ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

4.5

もちろん綱渡りの準備&最中も痺れたけど、ラスト10分、そして、プティの最後の台詞!!!

「書くことで保存してやれるのだ。ストーリーにするということは『名前を付けて保存』なのである。」ってアーヴィング
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

4.0

ホラー映画とアメリカ青春映画が兼ね合わされたフレッシュな作品。
単純に怖いけど、それだけじゃないからカルト的な人気集めてるのも納得だし、話し合いたくなる

画面の綺麗さが「ぼくのエリ」っぽいし、郊外の
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マイ・ファニー・レディ(2014年製作の映画)

3.5

1/6 シネマカリテ

ウェス・アンダーソンとノア・バームバックが関わる作品に、まさかあの映画監督が出てくるとは!しかも、その起用も納得できる!

内容は、三谷幸喜が作りたくても作れなかった古き良き雰
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DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

-

登録し忘れてたし、機内でみたんだけど、海街diaryかこれが去年のベスト映画

a tribe called questの曲がかかるところ最高

グッド・ストライプス(2015年製作の映画)

3.5

1/4 アップリンク

音楽シーンが微妙だけど、それ以外はどこにでもありそうなお話なのにずっと見てられる。

2人とも感情を抑えきれなくなると早歩きをするのがいい。走るのではなくて早歩き。

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

3.5

1/1 シネクイント

ヒップホップ版ジャージーボーイズ

アイスキューブは「21ジャンプストリート」のコミカルな印象が強かったから、若い時は尖ってたのかーという驚き

orange(2015年製作の映画)

-

タイムトラベルものだし、過去の後悔にとらわれてる人の話好きだし、そんなにつまらなくないだろーと思って見たけど、普通につまらなかった。

多分、そう感じた一番の原因は、土屋太鳳演じる菜穂ちゃんが、山崎賢
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.0

とくにこれといった不満もなく楽しく見ました。
レイがフィンを引っ張るという形になってるのがいい。

ポー・ダメロンかっこよい

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.5

スカイフォールよりクスッとする所が多かった気がする。前作から引き続き、ハッとする画が多い。

ただ、都市の魅力は前回の方が引き立ってたかな(前作のスコットランドとかイスタンブールが良すぎたこともある)
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

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最高のトム・クルーズとサイモン・ペッグ
あとラストの「imfへようこそ」痺れる

HERO(2015年製作の映画)

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最初のシリーズは熱心に見てたから、宇多田ヒカル流れないことに衝撃

予告犯(2015年製作の映画)

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思ったよりちゃんとしてた


警察側の魅力の乏しさ、戸田恵梨香の経歴で法学部卒なのにプログラミング専攻って変、逃走シーンで六本木の交差点からミッドタウン方面に逃げてるのに恵比寿に出てきちゃうのか…と思
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ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

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「foxサーチライトが配給してる青春映画」って聞いた瞬間に、「見たい!」と思った人はお勧め

「きっと星のせいじゃない」みたいな話で、主人公の趣味は名作映画のパロディー映画作りで、ウェス・アンダーソン
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