ngsmさんの映画レビュー・感想・評価 - 7ページ目

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渋谷の映画館にいることが多いです。

映画(285)
ドラマ(3)

ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

3.5

「旅の仲間」を小学生の時に観て以来ずっと好きで、自ずと期待値かなり高くなってみたから、思ってたよりあれ?って感じになっちゃった。

前作の終わり方が意地悪だと思った。

レゴラスは相変わらずかっこいい
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.5

艶っぽいLAの夜の描写から始まるから「ドライブ」みたいだし、ノワールなのかなーと思ってたら、いい意味で予想を裏切ってくるブラック・コメディだった
すごいタチが悪くて、ナチュラルに狂ってるジェイク・ギレ
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奇跡(2011年製作の映画)

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2回目。そもそも是枝監督も岸田繁も大ファンだから最初から好意的に見てしまうのは仕方のないことで、地味って意見もわかるけど、自分の生活と地続きな感じがするから好きです。
主人公の家一つとっても、普段は気
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん(2010年製作の映画)

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前見たときは途中寝ちゃったからリベンジ。
ラスト、染谷くんのモノローグのオザケン感

監督の瀬田なつきは、Riddim SaunterのSweet&Still(超名曲)のMVも監督してたこと知ったから
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横道世之介(2013年製作の映画)

5.0

見るの3回目で、見るたびに好きになっている。
思わず、これから先の人生でこれより好きな映画が出てくることはないかもって思ってしまう。

賛否両論ある作品だけど、綾野剛の劇中のセリフっぽく言うと、この映
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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

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話題になったときに出遅れてそのまま見逃していたけど、授業の課題で見た。
ホラー要素もありつつ、「自分のことを理解してくれる誰かがいてくれたら」という誰しもが持つであろう願いが切なくも叶ってしまう瞬間を
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インターステラー(2014年製作の映画)

3.5

あーこういう話になるんだ的な驚きはあったけど、ジェシカ・チャスティンが出てなかったらもっと低い。
笑顔が少ないアン・ハサウェイはよくないよ〜

フューリー(2014年製作の映画)

3.0

こっち来て観た映画の中でブッチギリで何言ってるか聞き取れなかった…

「ウォールフラワー」に続く、ローガン・ラーマンが環境の変化や周囲の人々との出会いによって成長していくシリーズとしても楽しめます。
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.5

あるシーンで観客が本気でjesus christ!!って言ってて、それが聞けただけでも満足度高いです。
ベン・アフレックは困り顔が似合う。

あとはネタバレになるから黙ります。

自分が映画好きになっ
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

4.5

観た!
この監督の特徴がダイアローグにあることを忘れてた…
(かなりの部分、細かい会話聞き取れなかった…)

12年間の時の流れが伝わるBGMの選曲が素敵。(coldplayから始まってvampire
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愛と精霊の家(1993年製作の映画)

3.5

授業で鑑賞。ラテンアメリカのジェンダーを考えるというテーマでこの映画が選ばれました。

若嫁からおばあちゃんまで演じたメリル・ストリープが流石でした。

あと、ウィノナ・ライダーも若かった。多分ジョニ
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.5

個人的に観た中でははウォールフラワー以来の、ミックステープが重要な映画。
ラストでかかる2曲が最高すぎる。
英語で見たから会話わからない所たくさんあったけど、充分ワクワクして、泣ける所もあって大満足。
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プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

4.0

ファミリーツリーの脚本家の初監督作品。家族との関係に悩みながら、プールのバイトを通じて成長する一夏の物語。こういうお話、基本的に好き

ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.5

いつだっておかしいほど誰もが誰か愛し愛されて生きるのさ〜
それだけが僕らを悩める時にも未来の世界へ連れてく〜
って歌を思い出すような映画

ドリンキング・バディーズ(2013年製作の映画)

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アナ・ケンドリックと飲みに行ったり海に行ったりするお話。もっと真面目に言うと、実はタランティーノが2013年のベスト10に入れてるお話。

ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日(2013年製作の映画)

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人気俳優陣がそれぞれ自分自身の役を演じる世紀末映画って設定自体が面白い。お話はバカバカしいし、役者陣みんな面白いけど、チャニング・テイタムとエマ・ワトソンが特に印象的