スマホあるけど、デジカメ使うくらいの時代で翻訳機能もそんなに使えない頃のお話。リンクレーターの恋人たちの距離オマージュあり。
1回目の出会いを後ろに持ってきたけど、そんなに上手くいってないし、ラストもなんかな、という
原作好きなので、ユーモアの方向性に違和感あったけど、ロッキーの感覚を視覚化した感じとか面白かった。
このレビューはネタバレを含みます
濱口監督「今度の映画については言えないけど、後で見直すとわかると思います。(大意)」
誤字脱字だらけですしAIではないので不正確なところもあると思いますが、ここに自分のメモ的にここに開けておきます。>>続きを読む
これは今だとキモいといわれるなにかなんだろう。監督はイーサン・ホークとなぜ今これをやったのか気になるところ。
最初はイーサン・ホークのしゃべくりについていけない感じがするけど、考えようによってはいつ>>続きを読む
2026年6月5日全米公開らしい!
https://x.com/powerballadfilm/status/2031717758212145426?s=46&t=U826H1mcWmMGc21cF>>続きを読む
綺麗な色使いだった。見惚れてしまう。背景もすごく良い。話もなかなか盛り上がっていたけど、最後はどっちでもいい、という感じ。そして、岡部たかしがやっぱりああいう感じはとてもよい。古川琴音もよい(途中でオ>>続きを読む
めっちゃ良かった。プラトンの洞窟の比喩をカラックスに語られせ、カラックスが男の子に耳打ちするの泣ける。JRの起用もはまってるし、ラストもとても良かった(最後に男の子の手だけになるのよい)。あの橋はポン>>続きを読む
2020年の作品というのがヒントになるというかコロナですね。踊り続けて疲労困憊しているダンサーたち。死ぬまで踊り続けてさなきゃいけなさそうな緊張感ある雰囲気。服を脱いでは着る動きが気持ちよかった。
これが5本の中で割と残ったやつ。関心領域の監督さんということで納得してしまう。今回は表情を隠してた。
短編でも鮮やかな切り取り方ですごい。しかし、あの落下の途中でどうやって踏ん張ったのだろうとか思って>>続きを読む
ランティモス味がしっかりあるやつだった。短編でもらしさが強い。カラーやロケーションとか脚をすりすりするところとか。
玉突き的に変わっていく人生。乗っ取られる側が乗っ取る側になる。私を取り巻く人たちは気>>続きを読む
CAPのネタとジャングルジムのカットはさすがだなあと思った。前半、災いのアレゴリーのような男が日本全国遍く存在しているように見せてたのも面白い。日本の被災地と重ねてるのかなと思ったけど、それは違うよう>>続きを読む
エスコフィエの方が好みではあるけど、唯一記憶にあった森のシーンは変わらずとても良かった。あと裸の質感すごい。そしてやはり全体にドイツ味が強い感じする。話自体は…
きめきめの女優カットが沢山ある。才能というかセンスというかが溢れてる感じするけど、この一作では、私は気づけないだろうな。その才能は汚れた血で爆発してた。
途中まで何をみさせられてるのかな、と思ったけど、よく練られた作りになってた。韓国映画のリメイクのようだけど、そっちはどうなってるのかな。エマストーンの演技を楽しみましょう、という感想しかない。ところど>>続きを読む
ジュリエット•ビノシュ!ジュリエット•ビノシュ!って息巻いて楽しみにしていったらジュリ…ジュリー•デルピー!!!(撮影時点では16歳くらいか)。もはやビノシュ目当てでだれも話題にしないのかもだけど、素>>続きを読む
あー、すごく良い。こういう描き方があるのかって言う。これを観た後にカップルズみたら、もう少しからだに馴染んだかもなあ、などと思ったり。
もしかして、初めて観たかも。チャンドラーの大いなる眠りそのままに、振り回されまくってた。インヒアレントヴァイスを観たくなる。
他愛のない、という言葉が浮んだ。邦題タイトル考えた人えらい。途中、ゴダール似の人が出てくる。
危険と安全とか緊張の塩梅というか、手榴弾こんなもんなのかとか、火力の違いとか戦車による回収の安心とかこういう感じなんだなあっていうノンフィクションとして見てしまった。死ぬとは思ってないし、なかなか死な>>続きを読む
双子設定は発明ですね、家族いない独身感がギリギリ出せるという。ウオヌマさんの写真で新潟の雪国の写真が出てくる流れかと思ったけど、そんなことにはならなかった。
天才的な殺し屋になるポテンシャル高い
悪い奴らをあの「技」をたくさん使ってやっつけていく映画の方がわたしの好みではあります。ちょっと作りが冗長でしたよね。映画館でなかったら離脱してたと思う。面白いのだ>>続きを読む
なるほど、リコリスの味なのですね!10年前の映画で、馬とアンフォラで挑戦というのは実際の感じとどのくらい一緒なのかな。ロマネコンティ1966は10年前でも気安く飲めなさそう。
「ジョージ・クルーニー」の映画だった。ベン・アフレックも、か。大好きな役者さんだけど、いまいち良い映画に出てないというか…それでもラストは泣けるやつですね。フロムダグスティルドーンがなかったような。
映画におけるスタントマンの話とか、病床で痛みをモルヒネで和らげつつ物語る話もどちらも思いつくものはあるけど、それらとはまたちょっと違ってて。脇役ですらないのに女優相手に失恋しちゃって死にたがってる男が>>続きを読む
チよりも前というかこれが第1作らしい。どっちが先なのかなと思ってたけど、時間と人が交錯する中で揺らがないものを探してるみたいなことを描いてるのは変わらないのか。原作をどのくらい編集しているのだろう。途>>続きを読む
ショーン•ペンがダニエル•クレイグに似てるなんてまったく知らなかったよ。デルトロはジェントルメンのコーチ(コリン•ファレル)みたいな活躍してるところみたかったです。絨毯がクルクルっと隠し扉を隠すところ>>続きを読む
たまにフランス人はこういう素直に感動してしまう映画をつくってきますね。なんですか、あのラスト。どうやって終わせるのかと思ったら…
こういう映画がもっと観れたらと思し、もっと話題になって良いのにと思っ>>続きを読む
プレゼンスはとてもうまくいったと思ってるんですけど、今回のはイマイチだと思いました。お口直しに11観たい。
オープニングの俯瞰カットは素晴らしい。しかし、全体にあのクリイジーな濃厚さがなくなっている気がする。眠くなってしまうほどの情報量!みたいなのがない。ドリー使ったカットも短くて物足りないってなった。どこ>>続きを読む