MaToさんの映画レビュー・感想・評価

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ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

2.0

軽率な行動が状況を悪化させていく映画はイライラするが
この映画は馬鹿過ぎる行動で不快
無害とされるマリファナ吸ってるとこうなるのか?

コリーニ事件(2019年製作の映画)

3.0

一切を黙秘する被告に進展がなかったが、ワルサーP38を起点に一気に物語が展開し過ぎにも感じる
「日本が見習うべき」とされるドイツはナチ残党が重大な影響力を持っていた時期の歪が描かれる

時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!(1993年製作の映画)

3.5

88年制作の前作から激変したベルリンでの心の声を聞き続ける
自役自演Pフォーク相変わらす魅力的
20世紀終盤もWW2の記憶が色濃かったんだなあ

愛の狩人(1971年製作の映画)

2.5

Jニコルソンの伝記ドキュメンタリーで描かれた身勝手さそのまま

グリンゴ 最強の悪運男(2018年製作の映画)

2.5

メキシコってこんなに酷い?
大麻って安くて安全なんじゃないのか?
結末はハイチでの慈善活動にして欲しかった

キャピタリズム マネーは踊る(2009年製作の映画)

3.5

低所得階級から見たアメリカ社会を否定的に描くMムーアらしい内容
普通に労働者が暮らして行けない?

ウェイティング・バーバリアンズ 帝国の黄昏(2019年製作の映画)

2.5

丁度アフガン撤退を描いたような展開で意外性が感じられなく淡々と見終わった

ホテルローヤル(2020年製作の映画)

2.5

ここから面白くなりそうにコメディと思えた伊藤沙莉の場面以降の展開が唐突で残念
前日譚の描かれる週末が蛇足

アルフィー(2004年製作の映画)

2.5

時代が変わってもMケインがカッコ良かった旧版と雰囲気は似ている

最後のサムライ/ザ・チャレンジ(1982年製作の映画)

1.5

Jフランケンハイマー監督・三船敏郎出演の日本を舞台にした奇っ怪アクション映画
鑑賞にはちょっと忍耐が必要

ヒトラーと戦った22日間(2018年製作の映画)

3.0

史実とされる事象が辛すぎる
服従ではなく戦うことが正しい

マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

3.0

複雑な構図が明らかになってから結末への緊迫感が良かった

お名前はアドルフ?(2018年製作の映画)

3.0

知人を招いての夕食会で気の利いた話題を出すのは大変

パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.5

『恋はデジャ・ブ』では説明がなかったタイムループにSFっぽく理由をこじつけて、同様に前向きな態度が好ましい

17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン/キオスク(2018年製作の映画)

3.0

フロイト博士が少年に人生指南する話かと予想していたが、変様していく社会の恐怖の比重が高かった
夢の場面が煩わしい

パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.5

現代の『怒りの葡萄』
危機にある人と秩序のいずれかの選択を迫られる図書館員の姿が描かれる
館長がかっこ良い
本が無事で何より

リンドグレーン(2018年製作の映画)

3.0

『ピッピ』で名を挙げるまでの物語と思っていたが
それ以前の伝記だった
未婚の母がやりくりできたのはスウェーデンの豊かさ
故なのか
幼児の演技が信じられない
『My life as a dog』のような
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バルーン 奇蹟の脱出飛行(2018年製作の映画)

3.0

『気球の8人』をほぼ再現したような再映画化
Stasiの恐ろしさが伝わった現在から見ると、地味に有能で徹底的な捜査を良くかいくぐったものだ
こういうあり得ない努力が社会主義を崩したと思う

気球の8人(1981年製作の映画)

3.0

劇場公開時見た時は「こうまでして逃げたいか」と不思議だったが、多数の国民が逃げたがっていたとは

TENET テネット(2020年製作の映画)

2.5

時間の逆行のルールが理解できず、問題なのは世界の終わりかDVなのか分からない
デタラメだなあと思いつつBベイリー『時間衝突』『 時間帝国の崩壊』は楽しめたけれど『テネット』では置いてけぼり

ザ・クリーナー 消された殺人(2007年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公が陰謀を疑い手の内を明さずに息詰る展開が上映時間90分と短く助かった
鮮やかな逆転とならず、汚職はどうなるかモヤモヤする

KESARI ケサリ 21人の勇者たち(2019年製作の映画)

2.0

非現実な殺陣・踊りはないものの歌が入るので余りインド映画を見ていないがインド映画らしさを強く感じる
『分割統治』の功罪があるはずたが敵側を一方的に卑劣に描く展開には違和感を感じる

ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

3.0

日本の戦国時代に500名の兵力で戦う貧乏っぽい国家が世界を支配する不思議な歴史を鑑賞する
性別やLGBTに関わらず微妙な権力関係を渡り合った女性の違いが鮮明

ジャッキー・コーガン(2012年製作の映画)

2.0

理想を訴えるオバマ選挙演説を挟みながらドロドロとブラピがマフィア仕事を進めていく楽しくもない映画

ニック・オブ・タイム(1995年製作の映画)

2.5

無理があり過ぎる巻込まれ系映画
靴磨きとのやり取り以外面白くなかった

ヘヴン(2002年製作の映画)

2.5

サスペンス映画らしからぬアクションシーンのないユルユルした進行

マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

3.0

健気で可愛いDファニングとDワシントンが絆を深めてゆく流れが良い

原作とクリーシーの人物像と結末が変更されている
原作の展開は悲しいが、最後のテロップで勧善懲悪の結末と説明するのは消化不良に感じる

ソング・トゥ・ソング(2017年製作の映画)

2.5

似たような展開になる歌手の伝記映画とは異なり山か谷か分からない
『天国の日々』ほどの映像でもなく退屈

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