MaToさんの映画レビュー・感想・評価

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さよなら、私のロンリー(2020年製作の映画)

2.0

コメディということで視聴したが笑うとこが分からない不向きな作品だった
貴重なDウインガーは出演する価値を見出したんだろうけれど効率悪い詐欺や窃盗にオフビートな可笑しみを感じられる人向け

レディ・アロー(2022年製作の映画)

3.0

銃撃戦は見慣れたが矢が刺さる映像は痛い
凶悪な犯人に反撃する主人公夫婦が強い短縮版『ダイ・ハード』といった雰囲気

TOVE/トーベ(2020年製作の映画)

3.0

きっと語ることが多いであろう冬戦争・継続戦争終結から始まり、苦労話を程々にしてあっさりと短く描きあげている
同世代の北欧児童文学者伝記『リンドグレーン』と同じくは作品とは異なる人生と見なすか、どこかに
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狼の血族(1984年製作の映画)

2.5

現実ではないから夢だろうと思いつつモヤモヤしながら鑑賞
「ジェシカおばさん」は善良なのか?
変身場面は手塚治虫『バンパイヤ』を思い出してしまった

フィガロに恋して(2020年製作の映画)

3.5

美貌を売り物にしない女優が主演する恋愛映画だが登場人物が皆魅力的
ドロドロとした展開になると思いきや爽やかに進行して楽しかった
"AMADEUS"関連のクラシック程度の知識しかないけれど、『夜の女王
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知らなすぎた男(1998年製作の映画)

3.0

Jウォーリー魅力的
勘違いを最後まで続ける展開がちょっと複雑

パペット・マスター3/ナチス大決闘(1991年製作の映画)

2.5

「1」「2」未見だが、オドロオドロしさを味わえる
雑さもご愛嬌

マイ・ニューヨーク・ダイアリー(2020年製作の映画)

4.0

仕事の成功の尺度として金銭が語られない気持ちの良い展開
主人公のでしゃばりも心地よく、Sウィーバーを始め登場人物の雰囲気が知性の豊かさを表現している

ジョーが良い人でヴォネガットの名前も出てきて楽し
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天才ヴァイオリニストと消えた旋律(2019年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

35年の空白を超えた割にあっさり行方が判明
コンサートを1回開催すればチャラ
という流れがしっくり来なかった
ヴァイオン合戦は天才演奏の有難味が理解できない門外漢用かもしれないけれど優劣をつけないとこ
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スーパーノヴァ(2020年製作の映画)

2.5

特殊な状況で人生を終えることになったパートナーを廻る物語
打つ手がないのは悲劇だが周囲の態度に救われる
「人は必ず死ぬものだ」と露大統領が言いますが、長い短いではないです

ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

2.0

髪の長さで時系列に気付いたが最後の場面の時期が分からない
Jジャームッシュ映画風で山無しの展開、映画風ではない台詞回しに馴れないが伊藤沙莉も思い出話を間近で聞いていると思って完走

沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児を救った芸術家~(2020年製作の映画)

2.0

この映画の通り通りユダヤ人孤児123人の命を救ったなら批判はNGだが、派手な戦闘場面・残忍なだけで有能そうでないクラウス・バルビーの絡み・パットン部隊でのパントマイム演技が現実だったように見えない

Wander(原題)(2020年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公の妄想でしたという結末を予想していたら陰謀論が真実だったという展開だったようだがはっきりしない

エンパイア レコード(1995年製作の映画)

3.0

今から思うと平和な1994年のこれが日常とは思えない騒動が描かれる
ブラッドパック高校生が少し成長したような映画
Rゼルウィガー裸エプロンとか断片的に見どころあり
レコード店[売っているのは既にCD]
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アリス・スウィート・アリス(1977年製作の映画)

3.5

犯人探しで引っ張り、犯人を明かしてからその行動の描写で意味有りげな結末まで引っ張る
死体を演じたBシールズが人形みたい

ライダーズ・オブ・ジャスティス(2020年製作の映画)

2.0

TV番組では「先進的」「福祉」といった好ましい印象で語られる北欧は薄汚れて悲惨な犯罪が描かれる最近の映画が印象に残る
『コマンドー』を期待していたが笑えない悲惨な展開が続いて上、結末が納得いかない

ブライズ・スピリット 夫をシェアしたくはありません!(2020年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

『陽気な幽霊』は未見だけれど題名と初期のDリーンなら楽しい映画なんだろうと思われるが、こちらは後半から悲惨な展開になってしまい楽しめなかった
Jディンチがほのぼのとしているけれど旦那だけ若いのもバラン
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ゴーストバスターズ/アフターライフ(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

『1』は主題歌が快調だったがモタモタ展開して名作ではなかった
「お子様大活躍映画かー」と見下していたら、主役の女の子の凛々しさ・『1』に配慮した展開に引き込まれた
亡くなったのはHライミスだけなんだか
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地獄のかけひき(1968年製作の映画)

2.5

設定が理解できなかったのでただ眺めて当時の風俗と早逝したRシュナイダー鑑賞
結構人が死んでいるが悲惨ではないがコメディ部分も笑うほどでもない

シャドウ・イン・クラウド(2020年製作の映画)

2.0

家庭内暴力と空中戦にグレムリンが絡む奇っ怪な展開
作品に恵まれないように思えるモレッツだが最後の格闘の逞しさには痺れた

ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

3.0

頭を射ってトドメルールでグロ満載
老人とゾンビの追いかけっことか手に汗握る
老人が元気ナトコが面白い

マップ・トゥ・ザ・スターズ(2014年製作の映画)

2.5

何のために観ようかと思ったか忘れていたので、ポルノか安っぽいホラーか出だしで迷う
クローネンバーグだからと覚悟しないと観続けられない

クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

3.0

イーストウッドお達者で何より
緩めのアクションもあるが農村から動かずどうなるのかとハラハラした
派手に伝えられるイーストウッドの人生とは真逆の枯れた人生観が最後に語られるがどんなんだろう
鶏名演技

ゴヤの名画と優しい泥棒(2020年製作の映画)

3.5

「法治主義」と「法の支配」が異なるということだろうけど、これが実話なのかと驚く結末
要領の良くない善意の行動を起こしてしまう老主人公と妻の描写が良い
日本にも似ていなくはない活動があるがN党は善意が感
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アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

3.0

デイヴィッド・バーン/トーキング・ヘッズのファンでは無いがカッコいい派手な仕掛けのないコンサートを切り抜いた映像だが「Hell You Talmbout」はSリーらしい演出
社会が良い方向に向かうと信
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ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢(2020年製作の映画)

2.5

この映画では大物歌手も周囲も善良で、薬物依存・奇矯な行動・裏切りがこれでもかと描かれる歌手の伝記映画を観てきた身では嘘っぽく感じる
気持ち良く時間を潰すのには向いている
主人公に好感が持てるのは母親か
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ビーチ・バム まじめに不真面目(2019年製作の映画)

1.5

芸術家がグズとして描かれるのは珍しくないが芸術家としての魅力を感じられないので映画として面白さを感じられなかった
セレブの行動がコメディなのかもしれないが貧乏人の僻みなんだろうけど不快にしか感じない

ノー・グッド・シングス(2002年製作の映画)

3.5

緻密な割に上手く行かない犯罪に親分が上手く立ち回るのに対して刑事が身動き取れない歯痒い展開
果たして美女はどっちに付くかハラハラしながらの納得の結末
家出少女は気になるが面白かった

ディナー・イン・アメリカ(2020年製作の映画)

3.0

イケてない女優さんがちゃんといるとこが面白い
前半はパンクらしい汚くグタグタした苦手な展開
後半になって豊かで健全そうな家庭では満足できない主人公の心情がなんとなく分かる

昭和レトロな風俗が懐かしい
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コンフィデンス(2003年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

典型的信用詐欺映画
結末から予想できる展開に収まった
懐かしいDホフマンも凶悪な人物が良かった

スイング・ステート(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

嫌味な選挙屋が田舎の町長選を引っ掻き回す、民主主義の危機を映画と思いきどんでん返し
金権選挙批判映画はいくつか観たが最高に小気味好い

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

2.5

スマホ以前の『1』-『3』の登場人物が名乗って登場する同窓会風映画
モーフィアスとスミスが新型に変わったのが残念
『1』に戻ったかのような展開ながら私には理解できない設定でした
迫力あるアクションが続
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特捜部Q 知りすぎたマルコ(2021年製作の映画)

2.5

描かれていない過去の事件の地道な捜査の描写が良かったが終盤の展開が急過ぎ
慣れていないだけかもしれないが配役は前の方が良い

元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件(2020年製作の映画)

1.5

『エアポート75』の小型飛行機版かと期待したが機体サイズ比以上にショボい
燃料漏れ・ガス欠のあんな解決策は無いだろう
危機を乗り越えながらヨリを戻すのかと思ったが気の利いた展開もなし

サンダーバード55/GOGO(2020年製作の映画)

3.5

レコードに合せた筋でメカの活躍が少なめだが実写映画もCG版よりも楽しい
爆弾が関わりながら長閑に展開する3話が好き
黒柳徹子版が無いのが残念だが雰囲気が良く出ている

カラヴァッジオ(1986年製作の映画)

2.0

舞台劇のように現代の作家かと誤解するようなカラヴァッジョの人生が描かれる
カラバッジョの絵画を解説する部分が少なく素人向けではない

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