K2さんの映画レビュー・感想・評価

K2

K2

息をするように映画を観たい
映画にはピザ。

映画(1599)
ドラマ(107)

小さな村の小さなダンサー(2009年製作の映画)

3.6

“Fantastic!”

誠実に対応はするけど疑問符の拭えない思想主義と自然と身にしみる寓話を繋いでの伸びやかなラスト。

序盤の味方につく指導者や実力の伸びがちょっと飛ばし気味。

同じ舞台を目指
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ヒート(1995年製作の映画)

3.8

個人的にクリスのパートが1番好き。

もう一回銃撃戦観たいな。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.3


「この土地は凍った地獄だ」

『ボーダーライン』『最後の追跡』に次ぐテイラーシェリダンのフロンティア3部作脚本3作目且つ自身初監督作は追いやられた陰鬱で過酷なネイティブアメリカンの地。

“そして殺
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ゲッベルスと私(2016年製作の映画)

3.5

事件に居合わせた人や刑事モノの映画とかで「ヒーローになるな、じっとしとけ」っていう心得あるなあとか考えたり。

ヴァン・ヘルシング(2004年製作の映画)

3.0

ドラキュラ取りがウルヴァリンになる。


所々説明口調なダークユニバース落ち作。

僕たちの舞台(1998年製作の映画)

3.7

皆で利益とかを考えず主体的にひたすら煮詰める時間はもう取れないんだろうな。

人間機械(2016年製作の映画)

4.0

シンプルに禍々しく奈落環境でまた綺麗な生地なんて作るからより鮮烈。

ドリスのドキュメンタリーでインドの生地職人を囲うという話の大切さが思い出される。

台詞少なくて心地いい機械音で寝る寸前。映ってる
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猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

3.3

人間味のある表情の猿芝居。

シーザーが最初に声を発するシーンの迫力に震える。

愛・アマチュア(1994年製作の映画)

3.8

キザで既に内容覚えてないペラッペラなストーリーが安定。低予算を作り続けて作家性を維持するのはジャームッシュとかその年代に流れがあったのかな。

1人にいろんな角度から撃たれたり振り向きざまに1発ブチ込
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グリマーマン(1996年製作の映画)

3.0

「その程度のもんか」って言いながらめっちゃ綺麗に両鼻から鼻血流すセガール。

狩人の夜(1955年製作の映画)

3.8

“Leaning learning…”

セックスへの異常な嫌悪感とともに未亡人を殺りまくるという設定と、聖歌で自らの訪れを知らせながら寄ってくるパウエルのサイコキラー感が最高。
狂信的に荒れ狂う最後
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シャークネード5 ワールド・タイフーン(2017年製作の映画)

2.9

『インディージョーンズ』のパクリロゴで始まり『バックトゥーザフューチャー』のパクリロゴで終わる5作目。シリーズ追うごとに頭が悪くなってストーリー散漫しまくり、あまりのどうしようもなさに笑うしかない。>>続きを読む

シャークネード カテゴリー2(2014年製作の映画)

2.5

“センパパラタス”

こういう作品を”真夏の脳筋応援上映”として企画してくれる人はいないのか…!

健気に想いを伝え続け爆破も助けたのに誰にも悼まれないスカイ…

天井桟敷の人々 第一部:犯罪大通り 第二部:白い男(1945年製作の映画)

4.2

年上女性が人気絶大のフランスっぽい如何にもな芯の強いヒロインで、とても女性らしい心境のバチストの方がむしろヒロイン的。

「無言劇が聞こえないだろ!」のヤジや盲人が無言劇を観る等台詞が面白く名言も多い
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ザ・ウォール(2017年製作の映画)

2.7

頭吹き飛ばされる描写とかもっと豪快に砕け散ってして欲しかったり物足りなさは多々ある。

入射角とか着弾と発砲音から弾道計算したり口径から銃器とか弾数を推測するのは楽しかった。

セルラー(2004年製作の映画)

3.8

「おれの携帯は着歴を50まで記録している。」

こんなダサい決め台詞聞いたことない。「運転しながら電話すんな」と電話しながら怒鳴り、汚職を憎む警官が妻と本気でスパ開業しようとする。その筋の玄人デヴィッ
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愛と哀しみのボレロ(1981年製作の映画)

3.8

完全版でもない癖に長い…長いぞ!

戦中戦後のヨーロッパ近現代をパフォーマーの人生を振り返るダイジェスト形式で駆け抜ける。

より縄形式のストーリー構築は馴染みが薄かったからちょっと面倒だったけど時代
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13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

3.4

“Strong move”

リビア人の敵味方の区別がつかないどころか米軍の精鋭まで正直区別がつかない。

RPGが地面にバウンドして飛んできたりセミ/フルを火器によって使い分けてるあたりすき。最近の
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ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.5

パンフを頂けるとの事だったので再見。

頭お花畑の人たちの中にガチの猟奇殺人鬼が混ざってるの超ゾクゾクする。

ハンス・ジマー ライブ・イン・プラハ(2017年製作の映画)

3.3

できれば生で、せめて爆音上映という具合に名変態プレイヤー達が奏でるジマー御大の名曲詰め合わせがネット配信でしか観られないというのは味気なく非常に惜しい。

ラストを締めくくるのが『インセプション』とい
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スネーク・フライト(2006年製作の映画)

3.4

“蛇が旅客機をハイジャック!?
ヘビー級パニックアクション!”

FBIのサミュエルLジャクソンが蛇用のフェロモンに頭をヤられたばっかりに、終盤になって機体に風穴を開け、大事な証人の胸に弾を2発ブチ込
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路上のソリスト(2009年製作の映画)

3.3

ベートベンの音楽に差し込まれる共感を彷彿する色彩。

顔面強打とかコヨーテの尿とかストーリーと関連性を感じるイベントが点で入るのが思ったより好みかも。

キアヌじゃないけど路上に住みたいっていう願望が
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魔術師(1958年製作の映画)

4.4

取っつきやすくて含意に富むし俗な人間味が大好き。

ザ・ターゲット(1996年製作の映画)

2.9

周りで黒幕ですって顔してる奴が1人しかおらへん。

ティーカップ隠して逃げる教授。

ポーズ!~マドンナのバックダンサーたち~(2016年製作の映画)

3.7

『パリ、夜は眠らない』以外でヴォーギングをはじめとするゲイカルチャーの勢いを確認できたのが良かった。

数十年経って初めてダンサー仲間にHIVを告白するシーンがすごく心に残った。

スティーヴ・アオキ: I'll sleep when I'm dead(2016年製作の映画)

3.8

「典型的な仕事バカだ」
「私生活の必要性を忘れる」

麻原彰晃が処刑されたニュースみて「あ、そういえば観てない」と思い出されるスティーブアオキ。
アルバム制作、メディア出演等の他に年間300公演をこな
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ダイバージェントNEO(2015年製作の映画)

1.8

『ハンガーゲーム』や『メイズランナー』、『ダイバージェント』などの色違いポケモンみたいな作品VODで観れるだけ観ておくかシリーズ完結。

そういえば13日の金曜日観忘れた。

フランカ・ソッツァーニ: 伝説のVOGUE編集長(2016年製作の映画)

4.0

“個性あふれる編集長が2人いる、アナウィンターとフランカソッツァーニだ”

25年間、最も影響力のあるファッション誌と称されたイタリアンヴォーグ。その期間編集長を務めた女性のドキュメンタリー。

性格
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マッドマン:スティーブ・マデン・ストーリー(2017年製作の映画)

3.7

『ウルフオブウォールストリート』にも上場シーンが出てきたSteve Maddenのドキュメンタリー。

根っからの商人でとにかく遊び狂い刑務所入ったりぶっ飛んでる。

尺の関係もあるけど、クリエイティ
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ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション(2015年製作の映画)

1.2

レジスタンス観てる時も思ったけど今作が遺作になったPSホフマン普通に顔色悪くて悲しい。

復讐は俺に任せろ(1953年製作の映画)

4.0

男女関係ないバイオレンス、ごちゃついてるかどうかは別として各要素割としっかり詰め込んで90分はすごい。

ハッピーボイス・キラー(2014年製作の映画)

4.6

「殺してごめんね」

デップー嫌いとしてはライアンレイノルズ出演作のベストとして全力でこれを推したい。おちゃらけつつも殺害シーンがちゃんとグロいのが良くて超好きなタイプ。エンドロールのアホさだけで☆5
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