おじさんさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

おじさん

おじさん

点数ががちゃがちゃ。
映画にはピザ。

映画(1719)
ドラマ(119)

恋の渦(2013年製作の映画)

3.9

「チェンジしてもらってもいい?」

モノマネの方が本人より本人っぽいみたいな、こういう人種の人を適度に誇張したようなしてないような絶妙なキャラ感ほんとジワる。

説教された後寝てたりベットから出た脚が
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.8

“Innovative spirit”

冒頭の音楽流れ始めて”あぁ〜”ってなるずるさ。インドの曲と踊りほんとずるい。

ピュアで愛妻家な男がまともに事情を説明することなくとにかく女性の”性域”に首を
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ダンボ(1941年製作の映画)

3.6

80年近くたっても通じるテーマ。

酔っ払うダンボの描写にやたら長い尺を使って子供が見たらトラウマ必死のサイケ感を出してくるのがとにかく最高。

ハードコア(2015年製作の映画)

3.9

間違いないVR案件。
観ていて本当にニヤけるほどありとあらゆる面がゲーム脳万歳な内容で通ってきたゲームすら分かりそうなほど。工夫の凝らし方が尋常じゃないのにそれを一気に下げるCGとかのクソ要素にまたニ
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ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(1991年製作の映画)

3.2

オーバーキルされるピッコロにトリを飾るご褒美。

尺を考えて第四形態から登場するクウラと撮れ高を気にして超サイヤ人を出し渋る悟空の対決。

クウラ機甲戦隊兎に角最高。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.0

ハリーポッター好きだから個人的には良いものの、キャスティングというガワだけ良くて今までのシリーズ作を把握しきれていない”マグル”を漏れなくこそぎ落とすウィザーディング選民思想がそれこそグリンデンバルド>>続きを読む

ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる(1995年製作の映画)

3.1

トランクスが愛用の剣を勇者に授けられるお話。

保育所時代に初めて観たんだけど”ヒルデガーン”という絶妙なラインをゆくセンスの名前が中学の授業中に突然頭に降って湧き、何の名前か思い出せずにずっともやも
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.2

思ったより観念的で長回しとかスタンダードで奥行き引き立たせるのとか台詞の少なさとか全体的にとても余裕のある雰囲気。平日に観てたら絶対爆睡してた。

悲しみと喪失がオバQのビジュアルで良き具合に丸くなっ
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ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人(1992年製作の映画)

2.4

三大超サイヤ人の必要性からよく分からず。

ピッコロとベジータのトリッキー過ぎる登場シーンが唯一の見どころ。

ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993年製作の映画)

3.4

正統に話考えたら絶対創られないような圧倒的戦闘力差が本当に最後の3分位まで続く斬新さ。

「欲しいものあるから金くれえ‼︎」とほぼ同じロジックから余りにも真っ直ぐにヘルプサインを出す主人公と息を吹き返
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.6

作品からの問いかけが強いぃ〜

わけわからん話に自ら突っ込んでいって混乱して挙げ句十字架背負わされる弁護士しんど。

役所役者上手。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

-

覚えのある中で人生で一番最初に聞いた洋楽。自分が生まれた時にはもうフレディは死んでたけどもどうしても生で見たくて、何年か前のサマソニでやっとフレディ抜きのQueenのLiveを生でみて信じらんないほど>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.4

大画面越しのパソコン画面かあ。。。

大まかな展開的には楽しめたけど選択肢的に展開はどことなく頭をよぎるし若干の粗も(?)

大スクリーン越しに見慣れた平面の画面見てるとなんか勿体無く没入感もイマイチ
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13回の新月のある年に(1978年製作の映画)

4.1

話長い奴多すぎる上に毎日がしんどくなってしまう悪夢。

第三世代(1979年製作の映画)

3.7

目的も手段もなくただぼけっと映画を享楽するだけで休日が終わる怠惰な第四世代が私です。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.3

マーベル版遊星からの物体X

冒頭の下に沈んで消えるバイクと眼前に広がるサンフランシスコのビル群の画がかっこよかった。

シンプルにトム・ハーディ好き発狂。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.5

兄の偉大さとGreeeenのコンテンツ力。

全然どうでもいいけど、人を治すべき医者が人を治す1番の商売道具である手を使って息子を殴って怪我させる画が異常にシュール。
野球選手やピアニストみたいに手を
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ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち(1992年製作の映画)

3.2

人生で一番初めに観た映画作品はこれか『酔拳2』かっていうくらい初めに観た作品。

戦闘にリズミカルな音楽付き始めてから面白くなる。ベジータの食わせ物感がヤバイのにとにかくメンタル強すぎてビビる。
初期
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劇場版 テレクラキャノンボール2013(2014年製作の映画)

3.7

事後にタバコ吸うおばさんから半生きく画と台所でタバコ吸うヤナイとトイレ前で待機するおばはんの画が最高。

こういうわけわかんないことに熱くなりたい。

ロボコップ2(1990年製作の映画)

3.2

前作に比べて大分エンタメよりになってしまったもののショッキングな描写も多くて不思議な塩梅の仕上がりに。

金に埋もれて死ぬ少年と、ラスト一般人の死体を平然と跨ぐ会長の勇ましさが好き。

1作目の”ロボ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.4

なんか結構『アメリ』っぽい?感じあった。

黒猫チェルシーいいキャラ。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.1

寝ても覚めても東出いっぱいの『エイリアンコヴェナント』邦画版。

累 かさね(2018年製作の映画)

3.4

序盤の台詞の板につかなさとか落下シーンのスローモーションとかかなりしんどかったけどエドワードヤンのやつやってて、おってなる。舞台の生首なんてまさにGUCCIのコレクション感しかない 笑

終わりの禍々
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

フランス激おこぷんぷん。

このキャストで顔の見えないポスタービジュアルが憎らしい。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.8

“Governing dynamics”

ラッセルクロウの演技と話の構成、音楽がシンプルに良い。

暗号が見える時の効果がちょっとチープでダサいのが残念。

スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

4.1

「宇宙をへこませて」

少しずつ変わるそれぞれの境遇と会話劇。会話で魅せる作品なのに、表面的にしか興味がないみたいに無駄にもてはやされた代名詞的プレゼン場面がほぼ皆無なのに痺れた。

名スピーチの“点
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キングダム見えざる敵(2007年製作の映画)

3.7

緊張感はすごく良かったけどピーターバーグって聞くだけで死ぬやつと死なないやつがほんのりバレる。音楽もちょっと作りすぎ。

ジェイミーフォックスの強引だけど堅く信頼を築いていく手腕は良かった。

外での
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インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

3.4

『ディパーテッド』を死ぬほど観て育った身としてその元ネタには敬意を払いつつ、Jニコルソンが映画館であるものを出すという必要性が全くわからないシーンが元ネタに無かったことに驚き。いやなんであのシーン足し>>続きを読む